6月 2009

にじゆうなな。

遅れましたが、誕生日のお祝いの言葉ありがとうございました。
大阪では大勢の皆さんによる歌もくだすってありがとうございました。
あの人数の人たちにハッピーバースデイ歌われるのは初めてでした。
かなり不思議で素敵な気分でした。
27か。

27ですよ。
ふぉう。

高校卒業してからもう8年も経ってる。信じらんねー。
小学校の時間まるまるぶち込んでも足りないんだよ。
本当にそんなに経ってんだろうかね?
ってしっかり経っているんだけども笑、どうも本当に信じらんねース。

なんでどんどん時間が経つのが早くなるんざましょ。
小学校の時の6年間と、最近までに経った6年間は絶対に平等じゃないでしょ。
なのに常識ではこれを平等と見なすでしょ。
おかしくなってるのは俺たちの感覚の方だと。

あいまいであります。実に、あいまいだ。

実は以前から密かにこのテーマに挑み続けているんですが、ぐりぐりこねくり回されたロジックのもと常識のロックを一個一個外していってみると(ある意味自分を洗脳するに等しい)なんとなくわかってきたような気がしてます。


『時間はどんどん早くなる』


そう、時間は経つにつれて早くなるのがどうもほんとうっぽい。

小学生の頃の24時間と、今の24時間は数字で見ると同じ24だけど、小学生の頃の24の方が質的におおきい。

24>24

数学の構造が完全に破壊されてますな。

でっかいケーキもちいさいケーキも両方24分割できる。

両方数は同じ24個だけど一個の大きさが違う。

それとおんなじで、時計で示せるのは24の数字だけだから、俺たちはすっかり時間に騙されてるんじゃないかな、、、。

じゃあ、なんで大きかった時間が小さい時間に変わってしまうのか?ってのは、人間個人個人の記憶に関係してくる、、、、ってちょっとオカルトチック、、、

、、、、、、、って27になったそばからまた馬鹿な事をいってら、、、、、って思っていただいても結構でございマス。

俺は馬鹿です。

つまり強引に言っちゃえば、時間は一定に流れる「わけがない」って事ですな。
スタートラインからして時間に関する科学の常識は役立たズ!ってことになる、と俺も思っている。
本当かどうかは示しようが無いけれど、実際その考えの方が非常にリアルだ。
「そうだ」って感覚が重要なんだ。
俺はリアルにそう思っている。
彼も思っている。

ベルクソンの哲学がそれをよく教えてくれました。
哲学って馬鹿みたいだけど凄いよやっぱ。

これが好きな人は利巧じゃないね、まっすぐに生きれない人。
本人は利巧でまっすぐに生きているつもりになっているけれど。

ねじくれてる。
完全にスイッチが入っちゃってる世界にしか興味が持てない。
表には必ず裏がある。
それに触れたらもっと顔を突っ込みたくなっちゃう。
もう戻って来るつもりもない。

俺は一生哲学を好きでいると思う。
もっとぶっ壊して欲しいし、自分でもちゃんと作って行けたらと思う。

時間は平等には流れない。

これからもっと加速していくだろうな。

長生きは果たして長生きなんだろうか。

完全な一瞬の方が、一生よりも長いかもしれない。

そうやってかの伝説的ロックスターたちは皆27で死んで行ったのかもしれない。

ふぅ。

絶対に俺は死ねないな笑。

まだ何もできちゃいねえものよーン。

創るってことの本当の感覚が未だによくわからん。
最近そのことばっか気になってる。

とにかく今年はいっぱい曲を作る。
すげえのつくりてー。

YES.philosophy/hozzy

スリキュール。

ツアー残すところ、あと3本。
ゼップ終われば酒が飲める。
うおおぉおお!!

楽屋の冷蔵庫の中にジョッキをキンキンに冷やしといて、ライブ終わった瞬間に高級エビスビールをゆっくり注ぎ込み、熱くただれた喉に流し込む!!
想像しただけで失神しそうだぜ笑。
きゃーっ。
ジョッキ買ってこなきゃーん。

そんな感じで残りの百景。
モチベーションあげてぶっこんでいきます。

今回のツアーは結構まだ発表してない新曲を頻繁にやっているんだけど、
更にまたまた新しい曲がさっきほぼ全体書けた!
ノンアルコール状態で書いたにしては(ツアー中じゃないいつもはしこたま酔って曲書いてます)これいい曲かもー。

まだメンバーに聴かせてないからなんとも言えないけど、多分納得してくれると思うから笑、残りの3本のどこかで聴いてもらえたらいいなと思ってます。

つーか歌ってみたい。


夜風が、夜風って感じ。

今日デパートで買った風鈴がいい感じダス。

しかし暑いねきょうは。

YES.nannbu/hozzy

ユデタマゴ。

なんだかんだで気がつけばもう6月。
先月はコラムの更新が一回もなし。
その余裕がなかったわい。
しかし集中力と気力だけは日増しにあがっている気がする。
それに負けない体力&筋力をこのちょっとのインターバルで少しでも多く体に叩き込んでやってる最中です。
ツアーは色んなものを俺から剥ぎとりながら根拠の無い精神論を耳元で囁き続けてくれやがる。
後半にもう入っているけれど、気合い的にはもっともっと調子を上げて行きたい。
喉がつぶれてもうたえる歌をうたいたい、、、、。
、、、、、でもそれは無理なんで笑、今日一応病院にいって喉を見てもらって薬ももらってきました。
まだまだ喉の方は平気です!ポリープなんかもないようです(かといって無傷ではもちろんないけれど)
後半戦、更にぶっとばしながらラストの沖縄、そしてその先の制作まで色んな濁った余計な皮をむいて剥いでもっと純粋な状態に少しでも近づきたい。
いらないものがおおすぎる。
口先だけのくそ人間にならないように、死ぬ気でやっていくんで北海道からまたヨロシク!!

ちなみに面白い考えが浮かんだのだが、それはまたいつか!
しゃしゃしゃしゃしゃっ!!

YES.zurumuke/hozzy