藍坊主 | 11月
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11月 2009

シビレ罠。

昨日のライブは個人的にとても感傷的な気分になりました。
駄目な意味じゃなくてとてもいい意味で。
東洋英和のみなさんありがとうございました。

札幌大学、広島国際大学、高千穂大学の皆さんもまだここでお礼言ってなかった、、、、ありがとうございました!
どこの文化祭もここまで最高のもてなしに、申し訳なくなってしまうくらい素敵な想いをさせていただきました。
下手なおとなよりずっと礼儀正しいですよね、皆さん、、、、。
そのまま変わらないアナタでいて下さい、、、、最高です。

東洋英和女学院大学、その存在は19歳の頃から私よく存じておりました。
当時、青葉台という町の辺境にへばり付くように住んでいたのですが、その町から割と近い所にある大学でした。
勿論私は男ですから、その大学に立ち入る事は恐ろしくてできなかったんですが笑、何やら素敵なお嬢さん方がたくさんおられるという噂だけはよくきいていました。
悶々とする19歳男子には、女子大学とは天使の輪っかみたいに輝かしいものであります。
しかも「素敵」と来たもんだ。
退廃的な日々を送っていた私も、微かな花の香りをたぐるように、その響きを目線でじっと追っていたように思います、、、、(野郎とはかっこつけていてもそういうもんであります、、、、)

つまり香しいお花畑的イメージがあったわけであります。
それはそれはオアシス的であります。
自分は妄想レベルが高い瞬間が多々ありますので、特にそんなイメージを持っておりました。

実際、今回ライブで乗り込んでみると、、、、、、、

、、、、なーんて礼儀正しくて素敵なお嬢さんばかりなんだろう、、、、、って、

まさにイメージ通りの学生スタッフさんたちが、そこにおったわけです、、、。
俺の妄想は間違いじゃなかった、、、笑。

おれがあと8歳若かったら、恋をしてしまったかもしれません、、、、、(そして振られて青葉台の町を夜な夜な徘徊する事になったことでしょう、、、そんな青春が俺は好き、、、)


つー感じで笑、多少デフォルメしすぎた感はありますが、まさかそんな当時の謎の楽園?でライブできる日が来ようとは思ってませんでした笑。
その頃最高にひねくれてたしね、ぼくちんはね。

「青葉台の夜」歌詞間違えちゃったけど笑、歌えて良かったです。
くそったれな青春は、必ずしもクソに繋がるわけではない。
クソはクソではない。
kuso is not a kuso.

あのタコ部屋みたいなマイルームで音楽諦めなくて良かったです。

ありがとうございました。

YES.aobadai/hozzy