10月 2011

ペルヌーメ。

俺はどこへ行く。
お前はどこへ行く。
俺はもうおれではない。
おまえはいつまでもおまえのままでいてくれ。
壁が今もの凄い音で弾けた。
俗にゆうラップ音だ。
左側の壁がこのごろうるさい。
苦情なら直接言ってこい。
めんどくせえ。
そうだ、めんどくせえんだ。
クソめんどくせえ。
俺はめんどくせえ。
なんでこんなメンドクサクなった。
大嫌いなのに。
嫌いなのに。
俺は生きていたいのに。
壁が面倒くせえ。
音をならすとめんどくせえ。
鳴らしてなくてもめんどくせえ。
ああああああああああああ、なんてこった。
地獄の入り口だ。
俺は知っていたんだ。
だから見つけたんだ。
指なんて合計六本で良いんだ。
なんてこった。
なんでこんなことになった。
俺の中の岩盤浴がただのレジャーになっていくかのごとくおねんねしてる。
畜生。
くそ。
くそったれ。
ガスっかれ。
俺はタコだ。
凧だ。
ひもの切れたタコだ。
すぐにひっかかる凧だ。
つまんねんだ。
レンジでチンだ。
ピックが見つからない。
俺は行くのだ。
また壁がなった。
今度は薄い右側の壁だ。
囲まれてる。
狭い。
うるさい。
電子レンジでチンだ。
いえない。
もうなんかこうなったらしょうがないんだ。
書かねばならぬことなどないのだけれど、そうでもしないと今日を忘れてしまいそうだ。
のんだんだ。
のみこめないのにのんだんだ。
こんな文字かかせてくれよ。
どうでもいいことでもいいじゃねえか。
生きてる事。
どうでもよくないことなんて数えるほどでしかないじゃねえか。
数えない。
数えらんねえからいいんだろうが。
数えたら所詮数えられる事でしかねえんだ。
詰まってる。
内側のめくり還ってる。
背中が痛い。
こういうことって石英石だ。
抜けたい。
俺は黒い木の枝だ。
がめんがあかるすぎるん;だ/
ぶーぶーキーボードがこいてるんじゃねえ!
俺にもつまみが欲しい。
回せる所が欲しい。
モヒートがうまかった。
目が咲けばいいのに。
偽物が枯れれば良いのに。
マクはってなければ良いのに。
すごいライブを見て、振動する心。
あたしはここにいればそれでいいのに。
なんだか本来的存在をここのここにおかなければならない。
俺はまだここにこなければならない。
ぺシカンジョルヌアーマジ。

硬くあってはならない。

横である、

YES.sodom/hozzy

バロニア。

昨日のニュース。
見た人も多いだろうけど、
東京の世田谷区で異常に高い放射線量を発してる区域が発見されたらしい。
毎時2.7マイクロシーベルト。

ほんとにある一角だけがこのような数値になっているようなんだが、原因はまだよくわかっていないらしく、年間被爆線量に換算すると14.7ミリシーベルトで、はっきり言って子供なんかには非常によろしくない数値(諸説あるだろうが俺はそう思う)。

この一角に1年間ずっといるってことはないにしても、ここの道は通学路にもなっているらしく、いつからこの場所がそれだけ高い数値を出していたのかも問題になるところじゃないか。

横浜の港北区でもマンションの屋上から高濃度の放射性ストロンチウムが発見されたってニュースも見た。

ストロンチウムってセシウムとかヨウ素に比べてあんまでてこない名前だけど、危険度で言うと内部被爆した場合セシウムよりもたちが悪いらしい。

セシウムも6万ベクレルでたって(ベクレルとかシーベルトとか色んな単位があってほんとわかりづれえな)とりあえず6万って凄まじい値なんじゃないのか。

ストロンチウムは性質がカルシウムと似ているので骨に蓄積されやすく、骨髄なんかをずっと被ばくさせ続けるから白血病のリスクが高まるみたい。

骨に溜まるからセシウム(主に筋肉に溜まる)と違って体外にも排出されにくい。

学者がいうには、放射性ストロンチウムは比較的重い元素なのでプルトニウムと同じく(プルトニウムもとても重い)原発からあまり遠くには飛ばないって話を俺もよく聞いていたので、今回の件が本当なら(市の追調査の結果が今週末にでる)驚愕もんだ。
原発から横浜まで250キロ。
原発中心に250キロ圏の円内でストロンチウムがある可能性があるってことになった。

学者ども、どうなってんだよ。
メルトダウンの次はストロンチウムか。

今住んでる所と発見現場が目と鼻の先の場所なので、ここらもそういう場所がある可能性は高いなぁ。

冒頭の世田谷のニュースに関してなんだけど、年間14.7ミリシーベルトって今国が定めてる暫定基準値20ミリシーベルトを確かに下回っている数値なんだけれども。

この暫定基準値って事故前の通常基準値は1ミリシーベルトだったのよ。

事故後に20倍にした根拠はよくわからん。

一応省庁なんかにはその数値の理由が公表されているらしいのだけれど(見る気もしねえ)
どうせ政治的な理由でしょ。

基準値超えた場合の避難場所やら損害賠償やら国や電力会社にとっちゃ面倒な事がいっぱいだもんな。

健康の面だけで考えたら(これが本当に大事なんだけどな)、20ミリって相当高いらしいよ。
「ただちに健康に影響が出るレベルではありません」
これもほんとすんげー恐い言葉だな。
事故後数日間この言葉を聞くならば少しは安心できるかもしれんが、、、。
我々はこのあと何十年か生きる予定があるんだけどな。
ただちにって時間を生きていく訳じゃないんだけどな。
子供には年間10ミリシーベルト以下の基準値をって運動をしていた山本太郎は何が悪かったんだろう。

福島の子供の甲状腺に数人変化が表れているってニュースも見た。

海にも大量に流れ出たんだストロンチウム。
でも学者、機関は測定が面倒だから(検査するのに時間手間がセシウムよりもかかる)シカトしていいとした。
ていうか、ストロンチウム測定の専門の人が日本にいないだかごく少数だかなんだって。
だからなんなんだ。

何も起こらない訳がないんだよ。
もっと俺ら感覚を尖らせないといけないよな。
未来を変えたいのならばな。

YES.gakusha/hozzy

テロメア。

2週間以上経っちゃったけど、東北ツアー&熊谷&滋賀、ほんとにありがとうございました。
細かくひとつずつ書きたかったんだけど、もうレコーディングでいっぱいいっぱいになっちゃってできませんでした。
すみません、、、。
ぼくちんなんてね、
キャパがね、おちょこの裏なのよ(by僕といっしょ)
狭くってしょうがない。
3°くらいよ。
360あるうちの3。
365日に換算すると3.0416666日。
1年のうち361.9583334日を無駄にする角度。
この数字を電卓で打ってる時点で終わってる時間が終わってる。
そういう過ごし方をしなければならないキャパシティしかないのだから許して欲しい。
フォーギブミー。
ブリヂストン。
ブリザード。
ブリトニー。
ブルドーザー。
ブルドッグ。
ブリリアント。
ブラックアウト。
ブレーカー。
ブレーメン。
音楽隊。
夜の光り、、、、、。

ありがとうございました!

今日やっと歌録り終わっていっぱい眠れると思うと、なんだか寝たくなくなってしまうのが「うかれる」ってことなんだろうな。

もういいんだ。

なんかすごくいい曲になりそうだ。

すごい実験がしたい。
音楽的にとかじゃなくて。
理科の実験を。
ピンセットでマグネシウムつまんだりしたい。
燃やしたい。

最近骨格の模型とかにやたらと惹き付けられるんだけど、なんでなんだろう。

俺は科学ってすごい嫌いなんだけど、「科学的」ってやつが特に。

なんだかなんでも知ってる風な感じをだしまくるじゃない「科学的」ってさ。

説得力も無駄にありそうだしさ。

ほんとにわかるんだったらいいんだけど、実際うさん臭い「科学的」がはびこってる感があるのが俺はほんとに嫌なんだ。

グルコサミンってほんとに効くのかな。

ヒアルロン酸の次はそれ??って感じがしないでもなくないかい。

葉酸が一時期妊婦に良いって流行ってたけど、今じゃあ、とり過ぎは良くないってまた変な警告出したりさ。

カテキンカテキン言ってたのに今あんま聞かないし。

アミノサプリは何処へイッタ!!

アミノ酸ってあの時期盛んにアピールしていたが、そもそも俺たちの体を動かす事においてすごい重要なもんらしい。

ってゆうかなきゃ死ぬ。

つうことは普通に飯食ってりゃたっぷりと補給されていなきゃおかしいはずなのに、やたらアミノアミノいってやがったなああの時期、って今思うんだ。

多分あの飲み物が本当に押したかったのは俺が思っているようなアミノ酸(なんかアミノ酸っていっぱい種類があるみたい)じゃあなかったんだろうけど(あの飲みもんはなんか痩せるっぽい感じのイメージがあった)なんかアミノごり押しってのが結局今なんなのかよくわからん。

味の素の主成分もアミノ酸の一種のグルタミン酸。

うまみって感じるやつらしいのだが、それじゃあいけないのか。

いけなかったのか。

アミノサプリと何がちがかったのか(多分おおいに違っていたのだろうけど)

そこらへんが、科学を良く知らないと判別不能になって「くっそうさんくせえな」って気になってきてしまう。

科学を利用して(データ改ざんしたり、それらしいことを言ったりして)人とか社会を騙すとかそういうのは、そもそも論外だと思うけど(ecoビジネスって)

そうじゃなくて、そもそも「科学」ってどんなもんか、なかなか解りづらいところがあるじゃないですか。

俺は、どこまで「科学」が世界を理解しているのかわからないから、それを解りたい。

どんだけ「完成」されているのか。

どんだけ曖昧な部分が残っているのか。

たぶんわかっちゃあいねえ部分ばっかりなんじゃねえかと思っているんだが、これは俺がしっかり理解を深めていけば後々しっかり解る事だと思っている。

そういう意味で、今なんか「科学」が熱い。

知れば知るほどパブリックイメージの化けの皮がブリブリ剥がれそうでわくわくする笑。

「確かな事など何ひとつない」世界が俺は好きだ。

じゃなきゃ、全部解っているならもう生きてなくていいじゃんって思っちゃう。

ほとんど解っている風味な雰囲気作りがうまい科学さんがなんか嫌いなのもここから来ているといっていい。

けど問題なのは、今パソコンでこの文字を打っていることも、ネットですぐさまこの文章をアップできる事も、科学のパワーに他ならないということだ。

だからその素晴らしき技術のもとの部分と、背伸びしまくってその能力を拡張しすぎているんじゃないかっていうグレーゾーンな部分を、私は知りたい。

線がどこらへんにあるのか、自分でちゃんと引きたい。

科学の結晶、味の素がないラーメンなんて、もうありえないのも現実だろう。

それがまたなんか認めたくないけど、すげえよな。

僕は家畜なのか。

YES.ukareru/hozzy