12月 2011

ウルタシュタイン。

気がつけば、部屋が生物研究所のごとく生き物と機材で溢れている。
どうしてこんなことになったんだろう笑!
こんなに生き物が好きだったわけでもなかった気がするのだけど、、、、。

しかし色んな種類の生き物を飼ってみるとほんとに環境って大事なんだなって思ったり。
人間(俺)ってなんて傲慢なんだろうって、飼育者自体の自己矛盾に陥ってみたり、、、、(生き物好きなのに、彼らに与えてる環境は自然下に比べたら最低である)
ふと出る生命が醸し出す神秘的なオーラに数十分間金縛り状態になってしまったり。

すごいべんきょうになる!

生き物にとっちゃたまったもんじゃねーけどな。

「うわあ、かわいい」

って震えながら女子がよく言う感じ、昔は死ぬほど「意味わかんねー」って思ってたのが、なんかわかるようになっちゃったもんな、、。

「ときめく」ってこういうことか、、と。

気持ちわる。

けど本当にわかったよありがとう。

これは本読んだり、女性と話しているだけではわからなかったことだ。
人間性の向上であると笑、信じたい。

そしてリクガメを飼い始めた。

ほ乳類と全く違う生態をしている変温動物なので、色々初めてな事が多くてわくわくヒヤヒヤだ。

イエローサブマリンという名前をつけた。

黄色くて潜水艦みたいだからだ。

おれはムツゴロウさんにはなれないが、ムツゴロウさんもおれにはなれない。

俺が君になれないように、君もリクガメにはなれない。

リクガメが人ではないように、君はは虫類ではない。

は虫類がほ乳類ではないように、ギターはベースではない。

ギターとベースの違いがわかるまで中学生の頃結構時間がかかった。

意識するまでベースの存在にさえ気づけなかった。

なのに一度聴けると、もう次からベースが聴こえるようになってた。

これを探す旅だ。ベーーーーーーーイ!!

イエローサブマリンに乗ってゆくのだ。

イカはタコではないように、10本が8本ではないように、月食が日食ではないように、横顔はただ一面でしかないように、、、、。

今日も良い音楽をさがすぞ。

YES.yellow/hozzy

アルタゲーデル。

わしは漫画好きでまあまあ読む方だと思うんだが(本棚マンガと都市伝説と哲学ばっか)、やっぱり漫☆画太郎はすげえと思ったんだ今夜も。
先生のばばあへの愛情(狂愛か)に毎回殺意を覚えながら同時に心穏やかにさせられる不思議。
ばばあを煮詰めたようなあのシンプルなババア劇場には嫌悪を遠く超えた深い歓喜があるよ、、、。
「まんカス」読んで腹がネッジ切れるかと思ったぜ。
徹底してなさる漫先生の存在感。
当分読みたくねー、なんか。
くだらなさすぎる。
それなのになんだこの満ち足りた気分は!!!
これが人を喜ばすと言う技術の高さなんだろうか。
えらいまいった夜でした。
夢に見そうだ。
最高だ。

そして「生命のシンバル」発売だ。
今夜は俺はババアと共鳴させながら心で揺れていようと思う。
ジャケも今回も凄くいいし、コア石川さんありがとう。
そこも味わってもらえたら本望です。
楽しんでくれ!

YES.vavaah/hozzy