4月 2012

空は深い。

太陽のエネルギーをより感じられるようになった気がするのです。
月のことばっか。
星のことばっか。
夜の中で作業をする日々が数年間続いたこともあり、暗闇の優しさばかりに主眼を置き続けてきた。
夜はやさしい。
桜が散った。
ネコの毛が抜けまくって困る。
目に入っていたくなったりする。
春は花粉のせいで、毎年窓を閉め切って、マスクして、極力息をしないように、深呼吸なんてもってのほかだったけど。
今年は花粉の量が少ないせいか、窓を開けて換気したり、ベランダにマスクなしで出て日光を浴びたりと、春を10年ぶりくらいに感じまくれた。
10年前に花粉症になったからさ。

なんか、息吹くよね色々なものが春は。
道を歩いてて雑草がさ、生き生きしてるのが今年は嬉しい。
目が痒くないから、道ばたを見る余裕がある。
野草図鑑でも買ってしまおうかと最近リハに行くのに駅に向かうたび思うんだよ。
キャラ作りとかじゃなくてほんとに思うんだ。
俺はエコでロハス好きな人間なんだ。

いろはす飲んでるし。


そんで、太陽ってなんかずっと感じてなかった。
俺は月ばっかみてた。

それが、飼ってるカメのために野菜を育てようと種をプランターにまいた訳さ。
それからというもの、日当りとか、天気とかにやたらと気を使ってきてしまって、芽が出てきた時の感動が忘れられなくて、今じゃあベランダに転がってた数個の鉢にも色んな種を蒔いたのだ。
太陽が当たって、次の日の小松菜の伸び具合に喜びを隠せないこの感じはなんだ、なんなんだ。
となった私はようやく気づいたのです。

「おてんとさんのしたあ、オラいきてる!」

30手前で、太陽のパワーを間近でやっと見たのだ。
ほんとにこんなの感じた事無かったのか!
なかったのよ。
皮膚が黒くなるのなんて、当たり前すぎて、不思議に思わないでしょやっぱ。
日光浴も、ちょっとしたら精神病になりにくいらしい。
そらそーだ。
えらくちがうだろーに太陽に当たったら。

俺のこの文章バカみたいで、バカみたい。。。

この感じって、何なんだろう。

日当りの違いでどこにどの植物を配置するかを考えるのがマイブーム。
寝る前に、寝るまで、さんざん考えて、気づけば眠りに落ちるのが、俺の今の安らぎだ。

植物への接近は始まったばかり。

君たちはどんな未知を私に見せてくれるのだ?

ノクティルカもうすぐ発売だ。

曲の練習の合間に、窓の外を確認する。

太陽は昨日も、エネルギーを降り注いでいた。

世界への無償の、メタンハイドレートや、LEDどこじゃない、究極の資源、超高効率光源。

「そこにあったじゃん」

って思っちゃった。すごいのが(ほんとバカだおれ)
おれはよく忘れられたもんだ。
とにかく、パワーが半端無いね太陽。
この感じ、うまくいえねえんだけど。
まあいいや。

アルバムよろしくね。
聴いてね。

YES.sun/hozzy