9月 2012

アキバ!

自分でマイクプリアンプを組み立てるって、こないだ言ったんだが本当にやろうと思っている。
マイクプリアンプって何だっていう人がほとんどだろうけども、音を好みの質感ででっかくしたいときに使うもんだって思ってもらっていいです。
マニアのじじいどもの意見は知らん。
特に俺の場合、自宅でデモ録るときに歌とかギターとかベースとか、はたまたキーボード系とかドラムのバスドラとか、ほぼいろんな音源に絡ませたいって思ったわけですマイクプリアンプを!
全部にゃ必要ないんだけれども、遊びたいんだ音楽でよ。

ってわけで、本命のマイクプリアンプ(海外のオークションでモジュールって部品の集まりを激安で落とした、円高さいこー)をいじり出す前に、知識と腕を上げなきゃならんってことで(はんだ付けとか)、まずステレオアンプを作ってみる事にした。

初心者が組み立てるようなキットを秋葉原行って買い(700円)それをハンダ付けとかしてふたつ分組み立ててステレオにし、これまた押し入れに眠っていたスピーカー(高3の時バイトで買ったonkyoのスピーカー、CDプレーヤーんとこは壊れて捨てた)を引っぱり出してケーブルで繋ぎ(秋葉でベルデン8460ってとりあえず良いって言われてるやつを2メートル600円くらいで買った)、先ほど音楽がちゃんと鳴ってることを確認し、「すっげええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!」ってなった。

すげえよ、ほんとに音がでやがった笑。

これに調子をこき、ボリューム調整をつけて、電源スイッチをつけて、スイッチ確認のLEDもつけて、回路は完璧に完成した。

あとはこのアンプ部分をケースにおさめるだけ。

値段だけでいったらメーカーものに比べたらクソ安く仕上がる。すご。


そんで謎だった、音がスピーカーから出る仕組みがわかってきちゃったよ!

で、秋葉原に日付変わって昨日も行ったんだけど、エフェクターを作ってみようと思ってかなり街を徘徊した。
部品集めるのが大変だった、むかつく店のじじいにも出会った。
「ないよそんな部品は!ほとんど製造されてないの!わかる?!」
って、近くの店行ったらあったりとかよ。
素人丸出しな時はいつもこうだ。
よく怒られるんだよなおれ笑。

でもアキバ楽しかった。

「もえもえ」な方向はまだおれレベルじゃ同調できなんだが、、、、笑。

みんな楽しそうで良い街だね。

YES.sengoku/hozzy

ふてえアンビエンス。

今、silent poets という人たちの音楽をレコードで聴いてる。
「to come」ってアルバム。
なんかたまたま家にあったんだけど、久々かけてみたらすげえ良い、、、、。
音も良いし、音楽ももの凄く手間がかかってて聴いてて損する事がない。
しっかしレコードってほんと音がふてえな。
ドラムのバス、スネアがやばい。
金属系はデジタルの方が個人的には好きだけど、皮使ってる部分はアナログの感じパネエな。

この音楽データ化時代だからこそ、あえてレコードちゃんと聴いてみることに意味がある気がして、こないだ重い腰あげて押し入れ整理して再生機本体引っぱり出してみたんだけども、予想以上の収穫をもたらしてくれたぜ。

物事ってのは、よくできてんだな笑。

便利さとか、手軽さとか、普及率を上げていく代償ってのは、ほんとにあるのかもって思い知らされたぜ。
CDとかデータ化音源が失った部分は音質に関してはよく言われてるけれども、結構でかいかもしれない、って俺も思った。
便利さが、「簡単さ」になっちゃったらやっぱだめなんだな(つってもその便利さからはもう俺も抜けられないだろうけども)

アナログレコーディングなんて、もうできないっしょ。

ただ、現状存在してるレコードはいろいろ聴いてみたいと思った。

ビートルズなんて、10倍いいよレコードの方が!
ポールのベースが広く聴こえてきて、曲の全体像がもの凄くよくわかる。
声の幅も、広くて迫力がある。
レコード用にレックされてるものはその再生機で聴いた方が絶対いいんだな。

デジタルリマスタリング版より、レコードのビートルズの方がすげえ。

これはしゃあねえな。好みの問題もあるし(つって、絶対レコードの方が良いって思ってる俺)

レコード、ドラムの音がとにかくいい、、、、。
ベースもぱねえが、デジタルも良い。
うわもの系は現代システムも負けてない!
声の質感は好み。最終的な持ってきかたの問題か?! よくわかんねえ!!

ってマイ結論。

そして、

夏の魔物たのしかった!

ありがとうございました!

YES.record/hozzy

鳥も爆睡する。

文鳥とカメがずいぶんでかくなった。

今んとこ病気もせず、かなり元気。

普通の動物病院に連れてっても、ちゃんとは診てもらえないらしいので(だいたいが犬猫専門で、カメとか鳥はまた違う知識とか技術が必要らしい先生にも)このままなるべく健康に生きていて欲しい。

いざというときのために、一応近所にそういうちょっとマニアックな動物を診てくれる病院もピックアップしといたけど、なるべくならお世話になってほしくはない。
それには飼育者のやる気がかなり比重を占めてくるんだろうけど。

やる気はすげえあるので大丈夫。

猫も二匹居るから、朝は掃除とか重なると30分じゃきかない。
下手すりゃ1時間はかかる(植物の水やりもある)

けど生き物はやはり良い。
手間以上の何かをくれる。

結局気合い入れて世話してた睡蓮は、一輪も花を咲かさず。

多分日照時間がすくねーんだろうな(コイツはかなり太陽を浴びたい種族らしい)

蓮も花を咲かせられなかった。

蓮!

これも今年の夏に間近で花が見てみたくて、水張ったプラケースに植えてみたんだけどうまくいかなかった。くっそー。

「睡蓮」と「蓮」って違うんだけど、その違いがわかる人はいるかい?!

たぶんあんまいないと思うので、

説明しよう。

蓮(はす)は、水面よりも高く葉を伸ばし、花も水面よりも高くつける。そして大抵が深夜から午前中に花を咲かし、午後には閉じる。レンコンを作る。根っこが蓮根。葉っぱは撥水性があって水をよく弾く。丸い。サイズがでかい。

睡蓮(すいれん)は、水面に葉をつけて、花も大抵水面に浮かべるように咲く。花が咲く時間帯はよく知らん。根っこは蓮根みたいに太くならない。普通の植物の根っこっぽい形態。葉っぱに切れ込みが入ってて、水の弾きもマイルド。サイズは蓮に比べて小さいandさらに姫睡蓮って種類は女子サイズにミニマム。


という違いがあるらしいのだが、いかんせん花を咲かせられなかった敗北者なので、話7割くらいできいておいてほしい。多分そんな違いだった気がする(花の特徴以外は自信あり!)

泥にまみれて咲く可憐な花なので、お釈迦さんが座って、そんな仏教的な象徴になってるっぽいよ。

来年の夏まで持ち越しだぜ。花みてえなーーーーーーーーーーーーーーー。

夏はベランダ植物栽培において本当に鬼門だ。
ちょうどいいって所を、自然ニャまかせられん。暑すぎるし、睡蓮にとっちゃ陰が多すぎる。

本気の園芸1年目。

環境によっての植物のチョイスの重要さを知ったのでした(つまるとこ農業もこれと一緒なのかな、、、??)

YES.lotus/hozzy

懐古主義にだけはなりたくねえな。

なんかよ。

止まっちまってるみてえだよ。

俺の中でなんかが止まっちまってるみてえだyo。

買った本についてた、PCで遊べる電子回路シュミレーターはwindowsでしか動かせないらしく(なんだか見た目がカッコいいから7年くらいMacユーザー、ばかくせえが、windows正直アがんねえ)

押し入れに押し込んでいた7年ぶりのwindowsデスクトップを取り出した。

これはそういやユウイチにカスタマイズしてもらって、アルバムのソーダあたりの頃よく使っていたな(もう7年前!)

久しぶりに電源入れたら、もの凄い機械の回転音を見せてくれたが、モニター画面にはしっかり当時のまんまにデータが浮き出てきた!

ありえねえ数のフォルダ。よくわかんねえアプリケイションの数々。

じじい、夜中にうるせえくしゃみすんな。

近所のじじいのくしゃみがうるせえ。

パッションだね。

今、俺にパッションがあるんだろうか。

こないだ、屋久島に行ったんだ。

ずっと行きたかった場所だった。

実は去年の3/11に屋久島行きのチケットとったんだよ。

そしたらその15分後ぐらいにあのでっかい地震が来た。

そんで気分的にも物理的にもキャンセル。

去年は、こっちにまだくんなってことだったんだろう。

そう。

これはもう、俺がアレルギー起こしそうだった、「自分探しの旅」というフレーズそのものの旅行に近い。

何年かまえは「自分探しの旅」じゃねえよ、くそやろう。って思ってたんだけど(このフレーズすげえ人を馬鹿にしてるよマジ。真剣にそれやってる奴に失礼、無礼、おまえ仏陀か)

ライトに思われちゃうんじゃないかって、俺も俗物だから恥ずかしくなっちゃうんだけど、ほんとは「自分探し」ってさ、馬鹿にできないことじゃん、ほんとはさ。


アジアをバックパックしたら。やれ「自分探し」。

ニートだ何だと言われるが、ニートじゃねえ奴だってやるんだよ「自分探し」。

馬鹿にすんじゃねえよてめえ。

お前は誰だ。

誰かか、もしくは誰にもなれなくて(じぶんをありのままに信じられる人間がいたとしたら、この世で最も信じられないものの一つに俺は数える。だから仏陀はアメイジングなんだろう)

社会的ステータスが貴様を守ってくれると思っているか、もしくは、あらゆるものごとを排除して、貴様の優位性を保てるところまで他者を貶めた末に、確かに存在するんだろう薄い静寂な安堵の次元、その中で呼吸する聖人、貴様に聞く。

お前は誰だ?

他者とは何だ?

他者、それは、お前や、俺自身だろう??

くだらなくそれが見えるから、お前はそれをくだらないと思うにすぎない。

俺がマクロな科学理論をくだらないと思ってるのと同じように。

星や、月が、くだらくないのはなんでなんだろうか。

それを言ってくれる奴が、おれにとっての本当の英雄だ。

自分がどう生きるかで、他者の有り様は変わり続ける(俺は今、スティービーワンダーに会うよりも、中学の頃の塾の講師、宮崎先生に会いたい)

俺の中のばばあ。

うるせえ、うるせえ、うるせえ、くそ。

俺はどこにいる。

どこにいる。



でも、島の牛床詣所(うしどこもいしょ)って所行ってから、 俺のぼんぼんしちゃうとこは、クソはクソでも、ちっと角が取れた気がするんだ。

ここ、屋久島でもちょっとマイナーなところだけど、ここに行くために去年の3/11にもチケットとった。

迷ったいくまで。

けど、「自分探し」のパーツがまた一つ見つかった。


自分がなんなのか、俺はほんとにわからない。

正直言って。

人間についての考察も、今日ちょっとだけ更新できた。

文字で書くと仰々しいけど。なんかやっぱ不思議すぎるよ俺たちの存在は。

マジで、自宅REC用プリアンプ自作してやる。

決めたんだ。ビス!!

YES.BELCLARE/hozzy

焦げ臭い起動音。

むむ。

WINDOWS、やっぱり操作性がいい。

昨日、ちょっとディスったことを反省する。

しかもなんか逆にあの文字のドット丸出し感が、久々に見るとレトロに見える。

いいじゃないか。

しかも起動速度もえらい早い。アプリケーションの立ち上がりが今使ってるMacと大差ない。

メモリは今のPCに比べるとくっそ貧弱なままだけど(メモリ増設してみようかな)

ユウイチ相当スペック高いCPU入れてくれてたっぽい笑、当時はよくわかってなかったけど。

そんな感じで、Macに入ってないWORDもWINDOWSの方には入れてたから、文字まとめて打つときとかはこっちのpc使おうかなって思ってしまった。

いまだにMACじゃ起動しないアプリもあるからなあ。


、、、、、、、って、今日はやたらと横文字を文に突っ込んでみた。

ぽいだろ、知ってる奴っぽいだろ。

けど言ってることはたいしたことない笑。

ちなみにこのwinのPCのは、当時暇だったときにペンキで外装を塗ってる。

モニターもアイボリーに塗ってる。

そんなことpcにしてもいいもんなのかよくわからないけど、数年後もこうして使えてるってことはやってもいいんだね。

気に入らない外装のものは自分で塗ってしまえばいいよ。

楽しいし。

そして今日も最終的に思うことは、

「心」と呼ばれるものは、演繹なのか総合なのかということ。

「いやいや、どっちでもあるんじゃね?」

という矛盾の意味を考えなくてならない。

「発生源」というには、あまりにも「名詞」的すぎる。

日本語の範疇に収めるならば、最低でも「動詞」に置かなくてはならない。

心は動詞。

名詞ではない。

YES.tina/hozzy

アナログエナメル。

荒れた風が吹いてきた。
一瞬、窓の遠い向こうに稲光が走ったのが見えた。

電撃。

最近電気系統がいよいよあつい。
まだ何がなんだかよくわからないけど、どうしてスピーカーから音楽がでてくるのか。

ずっと作業して隙間に、当たり前のこのことがするっと滑り込んできた。

はて、この箱からなぜ音がでるのだ。

一瞬自分の魂が、石器時代のDNAにとんだかのような気分になる。

そして、電器時代の窓、インターネットに魂を戻し、オーディオについて調べていくうちに、ちゃんとした本が読みたくなってきた。

多分、オーディオアニアには自分はならないと思うけど(なんか良すぎる環境で音楽聴きすぎると、もう今この世の中にある音楽だけでいいような気がしてしまいそう、、、作らなくても)、いい音ってどんな仕組みで悪い音と差別化されるのか、とかちょいマジで体得してみたい。感覚ではわかるんだけど。

レコスタとか、マスタリングスタジオとか、ほんとかっこ良すぎる音で音楽をきかせてくれるのよ。

あんな音が俺の目の前にあるスピーカから飛び出してきたら、もう何もしたくなくなっちゃうな笑。

このジレンマから抜け出すには雷にうたれるしかないだろう。


こないだ夜に走ってたら大雨が降ってきて、割と近くで落ちたであろう瞬間はマジびびった。

きっと打たれたら開眼していただろうね。

もうどうでもいいってね。


タバコやめてもうちょいで1年だ。


ぜんぜんすいたくねえ。

マリンエアトランスを吸いたいぜ。

YES.neve/hozzy