藍坊主 | 10月
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10月 2013

顎を引いて膝下に反る鼓動。

もうそろそろでミニアルバムが出ます。
スノーマリー。
MVもアップされたみたいでアルバムの一部分を聴いてもらえます。
なんか白黒でカッコイい感じになって良かった。
すげー頭ボンバってるけどオレ笑。
台風近辺で風が強かったからね、、、、って、髪切れってね。
しかしなかなか猟奇的な雰囲気もありつつで、白いのに包まれた謎の物体(生物?)も色んな意味でギリギリな感じが笑、いい。
表現の自由が守られてる感じが、いい。
うるせー時はうるせーからね、いろいろね。
末吉監督は骨折治りかけで松葉杖つきつつ頑張ってもらいました。みんな大好きe-sakuさん笑も、今回も多分不眠で頑張ってもらったと思います、多謝!
ここの撮影チームの現場は雰囲気よくて好きです笑、独特。みなさん今回もありがとうございました。
この曲はオレmixだ!
故にいろいろ荒れてるだ、、笑。
vocalをshureの58で録ったって言ったら割と「マジで?」って言ってもらえるので、ここでも書こう。マジだ!
バンドやってるor、DTMやってる人ならわかってもらえると思う、このある意味な冒険、そして苦労、笑。
遊ばせてもらいました。
ミニアルバム全体はまた色んなタイプの曲、雰囲気があるので、楽しみにしていてください!

YES.58/hozzy

少し引いて前屈みに文を読む。

哲学をやる余裕がちょっとでてきた。
余裕がなきゃ哲学なんてのはできない。
日々めまぐるしく生活する、もしくは破壊された生活を再生させるために必死に生きる人たちに、哲学なんて必要もなく、遠い銀河のカスの塵みたいなものだ。
ギリシアで発生したフィロソフィーが、奴隷制度の上に発展して行った経緯がそれを物語っている。
働かなくて良い、安全な時間の中、雲と空の色のコントラストに安らぎながら焦燥を感じ、生を思考する事に更なる意義を、使命を勝手に感じ、少ない共同体のなかでも限定的に高度な、現実以上の価値を与えられる許諾、それを許された資格がある人物が喚き呻いて人々につばを飛ばして自論を展開してこそ、その時間があってこそ、哲学は発展する。
比較的経済的に許された暇人であり、周りに学術的に一目置かれた若者ほど、その思考に、生活を落とし込む資格を有する。
そんな病的な牢屋に閉じこもりたがる人間に、天才が入り込む事なんてごくごく稀だ。
この無限のテクノロジー文明の中にあってはさらにその牢屋にわざわざ閉じこもる天才バカボンはいない。
ものすごく多岐に渡って思想が展開している。
展開しすぎていて誰が「誰」か、そんなことさえよくなってしまっている。
名前に意味があるだろうか?
匿名のまとめサイトのほうがブルっちゃうときもある。

哲学!
もう現代では、無用の長物となってしまっているが、それもそんな条件があると知れば納得がいく。

でもね、俺はやっぱ好きよ。
よくわかんねー日本語訳を乗り越えて海外の人間の思考に触れるのは面白い。

機械を今毎日いじれるのは、哲学に論理的思考の訓練を義務教育時代よりも厳しく仕込まれたからだと思う。
1から2へ。2から3へ。
この地道な作業を、音楽やっていながら平行に哲学に強制的に訓練され続けた。
「このくそ野郎、バカかお前は、1の次はなんだ?!2だろうがボケ!」
「順序を追って、憶測をするな。お前のなんとなくは、彼の表現には続かない。ちゃんと読め、しかし感じろ」
こんなのが哲学との毎日だった。

はっきりいって強制的とかいって、自分で勝手にそうしてただけだけどたのしかったんだよ。
合ってんのかはわかんねーけど。
そんなもんだろう。
書いてる奴だってわかっちゃいねーんじゃねーかって笑、思うときもあるし。
訳す人は特に大変だろう。
ほとんど意味わかんねーもん。日本語なのに、、、、。


文鳥が前よりも近くなって、俺を本気でパートナーだと思っている。

舌打ちすると返事をする。
うまく言えないけど、ちょっとした感情の交流ができるようになったよマジ。
笑ってもいいけど。

YES.dack/hozzy

中心の卵。

さて、そろそろ色々つくるぞ。
機械以外の物を。

スノーマリーのレコーディングは本当勉強になった。
今まで味わった事のない経験をさせてもらった。
違った角度から音楽に触れさせてもらえた。
反省点もたくさんあるけど、いいところもあった。
できないことがわかった分、研究できる事が見つかって嬉しくなった。
探す事があるってわかることは最高だ。
理想のなんか想像を固まりにしたようなやつをもっと現実に持ってくるにはどうしたら良いのか、また考える。

結構曲作ってきたけど、
考えてもわかんない笑。

わかんないんだけど、「こうすれば」「ああすれば」はまた時間が経てば自ずと出てくるから、もうずっと試してるな。

なんか。

とにかく、立ち止まる暇はない。
たまにある。
遊びたい。

でもそろそろ次の曲を作りながら見つけて行こう。

俺は絶対に捕まえるぞ。

自分の想像のモヤモヤを信じられなくなったら終わりだわーん。

待って!そのピンク色の灰みたいのが樹に降り掛かってるやつ!ってネ。

追いかけてえ追いかけてえ。

YES.yamazakura/hozzy

虫の中心。

今年も秋がやってきました。暑い台風がきてるようですが、大丈夫かな。
蝉の声が消え、夜にはコオロギか鈴虫の声がピルピルしてる。
涼むしって感じの音色に夜の気温。
世界はよくできている、、、。

約一ヶ月取り組んでいた機械製作にピリオドが生まれ!解放された魂はまたキャンプ場へと飛んで行きます。
今年最後の山遊びだ。
ブーストされた星屑を見られるだろうか。
捕われのない薪の煙を閉じた鼻へ!
最後の今回はまったりしよう。

新しく曲を作る構想も練りつつ、最高の一曲を目指してリュックにガスボンベをつめる。

清流のコケの毒気のなさに、眼球の不浄を帰依させるのだ。
目がいてえ。
俺はまた遊んでくる。
もっともっともっと遊ぶ。
イエーイ。

YES.omdoushi//hozzy

ハンダごてで焼いた親指の付け根が「Y」に見える。

title=,wright=hozzy,update_date=2013/10/01 (火),article=だんだんコラム書くペースが月1になってる。

書くパワーを遊びに充てているからだ!

先月はキャンプに2回行った。

機械を後半だけで3個作った(ボロを蘇らせた)

これだけ。

なのにすんげー疲れるぜ!

今日も回路を眺めて半田ごてをにぎっていた。

9月前半はニューミニアルバムの制作してました。

今回もジャケと中のイラスト描かしてもらってCentral67の木村さんにデザインしてもらいました。

自曲のMIXも3曲やらせてもらって、歌どりの半分は自分の部屋で自分の集めた好きな機械達でできるだけやった。
己で復活させた古い機械も使ったりした。
効果のほどはぶっちゃけ微々たるもんだがね、、、笑。

微々たる遊びよ。

けどこの遊びが音楽の神髄よ。

なんてね。

機材を自前でなんとか再制作することにおいて日本には資料がない、情報がないことがままあって、最近外国人とやり取りする事が非常に多くなった。

故に英語の資料もたくさん増えた。

たまにドイツ語も混じってるから、ドイツ語が読めるようになりたい。

俺は典型的な日本の英語教育の問題点を浴びまくっている人間の一人なのだが笑、英語がまあまあ読める(書ける)のに喋れない(聞き取れない)のだよ。

だから、メール文化の発達した現代は実に都合がいい。
ほんとはペラペラ喋りたいんだけどね。

今は教育に感謝している!
時間差はあるけど意思の疎通がたくさんの地球人とできる。
書いて読めればできる!
レアな情報をゲットできる!

ついこないだは、アメリカ人に怒った。
適用な事ばっか抜かしやがる奴がいてホントいらついた。
フランス人にありがとうって言った。
すてきな部品を送ってくれて助かった。

やっといて損になることはねえんだなっておもった。

教育ってのはよくできてんだな。

必要ないところで、活きやがった。

日本語で音楽やってる俺に、英語なんて必要ないはずなのにね笑。

一日の読字量の三分の一は最近英語見てる。
なのに一向に洋画見ても何言ってっか聴きとれねー笑。

YES.English/hozzy