10月 2014

人物がチャーミー。

何年かぶりに上野公園に行った。


全然変わってなくてなんか安心した笑。


北斎の絵を見にいきました。


時間があんまりなくてゆっくり観れなかったけど、やっぱすごかった。


有名な波しぶきの絵が意外に小さくてイメージしてたのと違ってたけど、よく目にしてた分やっぱグッとくるものがありました。


あれ神奈川の海だったんだね。それ初めて知ってなんか嬉しかった笑。


個人的にはお化けの絵が一番良かったなあ。


皿屋敷のやつが。


あと鳥とか朝顔の絵。


 


上野公園はもっと時間かけて入り浸りたいな。


動物園も行ったことがあるようなないような。


 


一番好きなのは国立科学博物館。


あそこは3回くらいしか行ったことないけど、毎回新鮮な気分になれる。


化石の骨も、あのなんとも代え難い空気感も、日本の海の生態の解説の地味さも、すっげー落ち着くんだよな。


基本静かなんだけど、みんな心はざわざわ興味にわいてるみたいな反響感。


博物館の廊下も好きだ。人が一瞬絶えたエスカレーター前とか。なんか浸れる笑。


骨の記憶に時間の固まり。


恐竜が本当にこの世にいたってことを、改めて本当の本当にリアルに想像できる人間ってどれくらいいるんだろう(できる?)


自分にとっては、ファンタジーの域をやっぱり超えられない。


妖精とかと何ら変わらない非現実。


でもいたんだよね、、、。


みんなちいさくなっちゃって。ってリクガメを見てまた思うのでした。


 


YES.ueno/hozzy

透明な色彩。

先日三年ぶりに連絡がなかなかつかなかった友達と会った。


久しぶりな感じが全然しなかったのが不思議だった。先月会ったような気がするぐらい。


ただすごい考え方が深化してて、同意できる考えもできない意見も、全部が刺激的だった。


胸の奥がざわざわした。


言葉だけじゃなくて、作り出してるものも見せてもらったんだけど、目が覚めるくらい前より洗練されてて、またギクッとした。


身近だった人間ほど、その跳躍を見せられたりすると、まあ目が眩んでしまいそうになるよな。眩んだな。


また言葉に溺れるくらい本を読んでみよう。


暗闇で線が浮かぶくらい絵を描いてみよう。


脳内再生を途切れさせないくらい音楽を聴いてみよう。


って、出来る限りやってみようって、次の日から


思って、今日も過ごしていたけど、


あきちゃったー。


ストイックっぽいことやるとダメね笑。


ちょっとスピード感をゆるめて再出発してみよう。


新鮮な感覚、しんせんなかんかく。


YES.m.u/hozzy


 


 

ココーノ。

アルバムの発売日とか、タイトルとか、曲名とか、ツアーのこととか色々今日発表になりました。


「ココーノ」というタイトルで、繭(まゆ)のエスペラント語です。


13曲中10曲が新録です。新曲ばっかり。


初回にはB面集がつきます。


これがまた、なかなかバンドの変化がよくわかって、時系列で聴くとちょっと笑っちゃう瞬間とかもあってかなりいい出来に笑、なってます。


B面なのに未だにライブでよくやってる曲も結構入ってるのが憎いよ。


 


それと長らく作っていた映像も今日からyoutubeで見れるので是非見てみて下さい。


 


夏の銀景 映像


http://www.aobozu.jp/news/#a29


 


色々解んないで作り始めちゃったから、出来上がって気づかされた部分がたくさんあった笑。


 


これから年末までの間、また個人的に色々挑戦してみようと思います。


パッション。


 


YES.kokono/hozzy

教えて水牛くん。

旅行に行ったら、水牛がいた。


水牛がいたら、たくさんの睡蓮が池に咲いていた。


「水牛の祭り」のイメージがそこにあった笑。


まああるわな、感覚がこの世界に存在しているんだもの。


俺は感覚よりも後だもの、実際は世界もその後だもの、


ならば、感覚だけの場所だもの。


場所でもないここだもの。


ここでもない瞬間だもの。


瞬間でもない「」だもの。


「」の中に水牛がいる場所があっただけだもの、俺も曲書いただけだものね。


だけだけだけ。


不思議なんてない気がした時間。


水牛は優しそうでした。


YES.suigyusama/hozzy