藍坊主 | 5月
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5月 2017

浮かぶあのページ。

群青ツアー二カ所目岡山編、三カ所目福岡編、ありがとうございました!

2カ所とも非常に熱い良いライブでした、、、!

福岡ではずっとお世話になってる人たちと久々に飲めたのもあって、ごくごくごくごくよく飲んだわー、、、

次の日の帰り道、詳しくは書きませんが、ツタさんが握らせてくれたビニール袋がなかったら阿鼻叫喚この上なしだったね。

一ヶ月後35歳になるんだのに、なにやってんのだろう。

 

拓郎とユウイチの乗っていた車はすごい渋滞に巻き込まれて、とんでもない長旅になったようで、、、。お疲れ様でした。

 

と、そんな良きな感じでツアー回っております。

「群青」も新曲と思えないくらいバンドに馴染んで来ている。すげえ。

 

 

僕のバイブル村上春樹の「ノルウェイの森」の中の一節に、

 

”でもある年齢をすぎたら人は自分のために音楽を演奏しなくてはならないのよ。音楽とはそういうものなのよ。”

 

ってフレーズが文庫本の上巻249ページにでてくるんだけど、ここが昔からグッときちゃう場所で、レイコさんって登場人物の言葉なんですが、彼女は上記の考えを31、32歳辺りで悟ったらしいです。すげえなレイコ。

こんな台詞がすらっと吐けるように俺もなりたいぜ。レイコ。

 

って、気持ち悪くて助手席で死んでた時になぜかこのフレーズが頭の中でずっとループしてました。

 

なんだか遠く遠く引っ張ってくれるような優しい言葉。

 

今週末は名古屋と、大阪!

群情ツアー引続き盛り上がっていこうー!!

 

YES.reiko/hozzy

群情と群青2。

前回のコラムで書ききれなかった群情と群青のことの続き。

 

ジャケットのアートワーク!

新しいアー写!

そして群情ツアーのグッズデザイン!

 

前回のアルバム「Luno」からデザインやアー写をお願いしている大川直也に、今回も全力で群情と群青のイメージを具現化してもらいました。

この男は、昨年末にデザイナーから”芸術家”に転身するというわけのわからない声明を発表した今時珍しい、攻めた生き方をしている人間であります。

多分彼の中で軸が膜を突き破ってしまったんだ。

最初は「うわあ、やってるうー!」って、多分に心配になったけれど、その後の奴の行動とか姿勢が手探りながらも全力で戦ってる感じがビシビシ伝わってきて、正直僕は自分が恥ずかしくなった。

いじりまくってしまってすみませんでしたー!!これからもいじるけどーー!!それは愛情の裏返しなのだよ。

こういう男を間近で見ていると、まだまだ世の中いけてるんだなってなんか安心して、俺ももっと頑張らないとな、と自分の軸ももう一回ちゃんと握りなおそうと思いました。

守りに入ろうかって、普通はなるもんな。かっこいいぜボンバー。

 

そんな大川の渾身の作品の数々、今回はあくまで藍坊主の群情と群青を立ててくれて作ったものだから”芸術”とは違うのかもしれないけど、やっぱ普通じゃない気合いを入れなきゃ出てこないインパクトが各デザインから発されていると僕は思います。

ここで改めて感謝致します!ありがとうございました!!

 

そして、また別の話にもなるんですが、apple musicとかのストリーミングサービスでも藍坊主の曲が聴けるようになりました!

今はベストアルバムだけだけど、これから徐々に増えていく予定です。

こちらもチェック宜しくお願いします。

 

YES.bomber/hozzy

群情と群青。

昨日は群情ツアー初日、恵比寿リキッドルームでのライブ最高でした。

皆さん、ありがとうございました。

やっと色々解禁された情報もありつつ、非常に気持ちのよい一日でした。

群情ツアーに引っ張られるように完成した新曲「群青」も昨日から配信限定で発売されました!

ちょこちょこネタでは書いていた曲ですが、すげえ良い曲になったよ。

ここ数年で得たり、もしくは失っていったものが組み合わさって積み重なってできた曲だと思います。

めっちゃシンプルなロックな曲だけど、原曲は意外とぱっと浮かんだメロディーが大部分を占めてたりもしているけど、

この「ぱっ」がほしくてほしくてしょうがなかったからー!このツアーはもう計画がたって、ツアータイトルをユウイチが発案した瞬間に成功したようなものなのかもしれないな。始まったばかりだけど、俺はこの曲を作れてもうツアー大成功だと思ってます笑。

もちろん昨日のライブも最高だったから、ファイナルまで間違いなしのツアーになるに違いない!

 

今回色んな人たちに制作で協力してもらいました。

前回のコラムでも書きましたが、

曲の最終アレンジの段階から、久しぶりに時乗浩一郎さんに曲の制作に混ざってもらい、レコーディングから完パケまで非常にお世話になりました。

やっぱり一人信頼出来る大人な人物が側にいると、特に制作系はすごく安心します笑。チャレンジが躊躇なくできるよね。ありがたかったです。

特設サイトに時乗さんからいただいた寄稿も掲載されているので、是非読んでください。

http://aobozu.com/ultramarine/

 

そして映像ではもう藍坊主ではおなじみ勝又さんに、無茶な注文も繰り返しお願いして(毎度色々すみません!!)さいこうのMVを作ってもらいました。



今はまだショートバージョンしか公開してませんが、時期が来たらフルを出します。出し惜しみして当然なくらい、もったいつけたい作品なのです笑。

せつねーわー。すごくせつない。群青のテーマとかイメージを、何度も酔っぱらいながら電話で語っていた甲斐がありました。迷惑千万だな笑。

それでも毎回相槌を打ってくれて、最終的にこんな素敵な映像を作ってくれた勝又さん。やべー人だ。ただの地元のヤンキー先輩じゃなかったんだ笑。あざす!!

ドラマシーンのキャストの竹内詩乃さんも、監督が「この子が絶対、群青にぴったりだよ!」とオファーをしてくれて、撮影当日も(撮影場所は地元小田原です)俺は現場についてかせてもらったんだけど、その言葉通りのシーンが何カットも生み出されるのを見させてもらって、俺にもあった中学とか高校とかの時間をまた鮮明に思い出させてもらいました。せつねーなァー。

竹内さんやスタッフの皆さん当日長い撮影につきあっていただきありがとうございました!

 

フルバージョンも公開したら是非、何度もみてほしい作品!

 

ぐんじょう。はじまり。

 

YES.gunjou/hozzy