藍坊主 | あたりまえという。
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あたりまえという。

あたりまえという。

最近は新曲のレコーディングを進めつつ、映画の撮影準備を監督と進めつつ(台風マジ来ないで欲しい、、、)、16日の小田原イズムと17日の東京コーリングのリハーサルをやっていました。

 

16日の小田原イズムでは、いつもサポートキーボードをお願いしているツタさんの予定が合わず、8年ぶりくらいにヤスに代打で出てもらいます。

ヤス。高橋ヤス。本名不明。

ハナミドリの頃とかにずっとメインでサポートしてもらっていたキーボーディスト。彼がマスミサイルに正式加入したぐらいのころから、一緒にやることはなくなったけど、昨日久しぶりにリハに入ったら、一瞬で今の我々の新しい雰囲気にも合わせてきたから笑いました笑。なんだか懐かしい感じで、ヤスらしい鍵盤さばきを思い出した。力強くて、とても良い顔で弾く。

ツタさんも、フォレストーンの頃からもうずっと一緒にステージに上がってもらってるメンバーのような存在で、当たり前になりすぎてて最近じゃワンマンのライブでも、ツタさんの紹介全くしなくなっているくらい笑、盟友なんですな。

ヤスの鍵盤も素晴らしいし、ツタさんの鍵盤の凄さにもまた改めて気づいた昨日でした。当たり前になってしまうんだよね。すごいことでもね。いかんいかん。あかんわ。

17日はツタさんといつもの布陣でライブに臨むので、藍坊主的にもこの二日間の違いがとても刺激的になるのは間違いなかろうかと思います。

 

小田原イズムの主催者の木部のバンド、ソライアオが、16日のイズムを最後に活動を終了するので、前に俺たちのイベントにも参加してくれた後輩の最後をしっかり見届けようと思います。

みなさんの中であいつらのことを知ってる人がいたら、是非彼らが最後にどんな音楽と言葉を残すのか観にきて欲しいです。

すごく暇だったらでいいんで笑。

まあ、俺は普通に楽しくこの日を迎えるので、「おつかれさま」って気持ちよく言えるようなライブをまず自分がしたいと思ってます。

 

あと映画のポストカード用に描いたイメージがWIZYで公開されました。

https://wizy.jp/project/37/report/221/#report_link

女の人の絵。

この人は劇中に登場する「山下聖子」という人物の僕のイメージ像。

これみせたら監督も、「そう!これが山下聖子!」って賛同してくれたので、たぶんぴったり合ってるんだと思っています笑。

この目線が聖子さん。

紙に印刷されるとまた味わいが出ていい感じになると思うので、お楽しみに。

 

YES.yasu/hozzy

hozzy