藍坊主 | Column
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Column

本日マスタリング終了!ブラッド、サントラ完成!

新曲ブラッドオレンジと、群青、そして映画「太陽の夜」のサントラ音源を合わせた、WIZY限定販売アルバムのマスタリングが今日終わりました !

 

前回の群青に引続き、Bernieの山崎さんに今回も素敵な音に仕上げていただきました!

あざす!

 

全10曲。うち藤森とユウイチ制作の映画イメージ音楽が8曲。

 

通しで聞いてみて、とても新鮮でしたよ笑。

初めての経験がここでも訪れた。

藍坊主としてこんな音楽のアプローチの仕方ができる日が来るとは、、、と。

音楽的幅が広いCDになりましたぜー!

 

俺も一曲ぐらい作りたかったなあ笑。

 

ユウイチと藤森、2人の、作りたい!っていうパッションに圧倒されて、お譲りしてしまいました。

けど結果として2人の個性がドカン!と出つつ、藍坊主としてはかなり新しい雰囲気がでている曲もありで、

彼らにお願いして良かった。俺なんかがやらなくてよかった笑。

 

いやー、感動しました。

 

これが映画シーンはまった時、更にぐっとくるんだろうな。

 

 

そして群青は勿論、新曲のブラッドオレンジもこれでようやくフルバージョンを聴いてもらえるので、とてもワクワクしております!

俺たちのカラーってやつが、自分でもよくわかるくらい笑、藍坊主っぽい曲だ。

 

 

群青もだけどさ、こういう曲がやりたくて俺は藍坊主を10代の頃始めたことを改めて思い出すんだよ。

今年に作った曲たちのおかげで、ほとんど忘れていたような事も、蛇口ひねったみたいに色々とびだしてくる。

 

パンクやってたぐらい前の時、ずっと思い描いていた「こんなのできたらいいな」って漠然としたイメージ。

それがきっと今やってる音楽なんだろうと思う。そうだった気がする。

 

俺らがパンクバンドから今みたいな感じに変わって行ったのも、当然だった(これはすごく覚えてる)

ブルーハーツはやっぱり神だし、今でも最高のバイブルだけど、あくまで俺も藤森も、自分の音楽をやりたかっただけだからな。

 

それがなんか、今になって自覚しながら自分たちができる音楽、やりたい、感動出来る曲を、演奏できるようになってきたよ(”自覚しながら”って思った以上に難しいのよ。特に僕の場合)

 

これはただの環境的な問題とかってことよりも、環境がもたらしてくれるその先だ。

新しいなんだかよくわからない環境が構築されて、それが僕らに語りかけるのよ、

「こんなんできまっせ」って。

無言だけど親切な暖かさで。

よくわかんないかもしれなくて申し訳ないけれど、俺はすごくわかっているこの感じ。

 

現時点で、すんげー良い曲ができまくっている。

群青、ブラッドオレンジ、に最低でも並んでる曲の良ささだ。

超楽しみだよ次の作品発表するのがよおおおおお。

 

そして俺個人としては、もう1段階作詞作曲でこえていきたいと思ってるんだけど、むずい。

今年中になー。いきたいなあ。

 

予感だけはめっちゃあるんだよなー、、、。

 

 

全然関係ないけど、「彼女を修理」って『ブルーメーリー』に入っている曲。

昨日から改めてドはまりしてしまって、僕の今のトレンド、、、。自分の曲にはまるって笑!

 

彼女を修理ええな。

なんだい、俺のことじゃないこれさ。

あがったわ。

 

弾き語りで練習しよう笑。

 

 

そして!

 

60日に渡る映画制作プロジェクトが先日無事終了することができました!

参加してくれた皆様、本当にどうもありがとうございました!

この経験は必ず藍坊主の音楽に還元されていくので、改めて感謝します!

こんなスペシャルな事ができてしまう日がくるとは、10年前は想像もできなかった。

WIZYさん、関係者のみなさんにも、この企画を実現させてくれて、本当にありがとうございましたとしか言えない。

 

本編おたのしみにね。まだまだ絶賛映像編集中なので、俺も最終形が楽しみで仕方がないです。

 

そして群静も公演が近づいてきたので、メンバー一同とても楽しみしています!

 

さあ、俺はとにかく歌詞を書くことに力を注ぐ月になりそうです10月いっぱいは。

 

んだらばまた。

 

YES.kanojowo/hozzy

 

映画の話⑤

藍坊主×勝又監督の映画製作企画。WIZYさん協力のもとのこの企画も残すとろあと約一週間。

企画開始からここまで応援、協力、参加してくれた皆様本当にありがとうございます!

たくさんのコメントも、この前例がない企画を推進していく勇気になってます。改めてどうもありがとう。

 

それでは、映画のはなしの続き。撮影期間の事を振り返ってみて。今日は長文失礼します。

 

台風でとても心配だった9月の野外撮影も奇跡的に必要日は全日晴れ(雨バンドの我々にとっては大奇跡です、、)、おそらく最高のロケーションで撮影できたのではないかと監督の所感を推測しています。

 

わたくしhozzyは1日目が東京コーリングのライブと重なっていたので、この日はほぼ終わりからの現場参加でしたが全5日間の撮影に、所々立ち会う事ができました。

ということで、撮影風景の印象を書かせていただこうと思います。

 

まず一日目。

全く映画の現場撮影がどんなものかを知らない状態で、しかも前述のようにライブが終わった後からの参加ということで、まずは一杯飲んでから落ち着こうと小田急富水駅前のファミリーマートにて缶ハイボールのプルトップをオープン。

ぐびりとやってから雨空を眺め、しばらくしてから先に現場に参加していたうちのスタッフに電話をかけて駅まで迎えにきてもらうことに。

 

十数分後に車が到着。

よー。と片手を上げてスタッフ丸山の元に近づいて行くと、あきらかにちょっと緊張しているご様子。

「撮影どう?」とニヤけながら聞きますと、

「映画の現場やべえっす!なんか音楽の現場と全然ちがいますよホジーさん!やべえっす!」

とワクワクするような返答。

それから車の中で初日のその時までに起きた面白そうな話をかいつまんで聞き出しつつ、勝又さんの本気感満載の現場に向かったのでした。

 

そして現場到着後に、キャストの皆さん、スタッフの皆さんにご挨拶させていただいてから撮影をちょっと見学させてもらいました。

が、すぐにこの日の予定分は終了、、、。

現場の目の前に広がっていた田んぼが雨に濡れていたのが懐かしかったという記憶の1日目。

そこにスタッフさんが足を滑らせてダイブしたらしい人型の後を見た記憶の1日目。

ぶっちゃけそれしかなかった1日目。

ちゃんと撮影を見れそうなのは2日目に持ち越し。

1日目お疲れ様でしたの勝又監督を捕まえて2人で夜のバーミヤンへ。

 

あんま映画の話もせず、いつものくだらないやりとりを終えて店を出る。

「じゃあなホジ!またあしたな!」

という言葉を残し、監督は夜の真鶴方面へ車を走らせていきました。

 

僕は雨の音を聞きながら小田原の実家で就寝。

 

二日目。

ロケ地は小田原から真鶴へ。

真鶴は自分の母方の故郷という事もあり、町の雰囲気と構造はだいたい知っているつもりだったものの、撮影場所は初めて行くようなところもあり、自分にっても新しい町の側面を掘り出せた、おもしろな一日でした。

 

実家から車に乗り込み大好きな朝の真鶴道路を走る。ラジオはFMヨコハマ、#ちょうどいいラジオ。光邦さん。

 

午前中からの撮影に合流し、少しさびれた港町らしいロケーションでのシーンを見る。

1日目はもう暗かったし、室内撮影がメインの日だったし、外は雨がしとしと降っていたのもあって、どんな人たちが撮影現場にいるのかちゃんと把握出来ていなかったけど、ここで改めて人の多さを知って驚く。

ぶっちゃけもっと少ない人数で撮影していくのかと思っていたけど(MVの撮影よりも少し多いくらいなのかな、、と)、予想の3〜4倍ぐらい映画撮影部隊がいた。

そして勝又さんが予想以上に監督オーラを醸し出していて、仕事の顔になっていた。MVの撮影時にも見た事のない顔だ。

スタッフ関係の編成については俺たちは全くノータッチなので、全部監督側にまかせていた。

映画の現場は全くわからないので、当然ながらそうしていた。

俺たち藍坊主の役割は撮影開始前に6割は終わってて(主にストーリーへの関与、方向性揉み)、残り4割は撮影終了後(音楽制作や編集確認、最終決定)。

撮影中は見守ることしかできない。

なのである意味本番の撮影現場が一番未知すぎてモヤモヤしていた部分だったけど、

じっと職人さんたちの動きや役割をそこで見ていたら、そんな懸念は吹っ飛んでいった。やっぱりすごかったです。

そして役者さんたちも、始めは監督とのイメージ共有がぼんやりとしていても、だんだんとお互いの焦点があっていくのがわかるくらいに演技が切れてくる。

 

ほえー、っとなって、真剣になりすぎるのも疲れてくるので、俺は途中で海を眺めに浜沿いへほどよく抜けつつ、夏の名残りを味わってました笑。

モニターで撮ってる絵も見させてもらったけど、もう、これは素敵なものになる確信しかなかった。

という二日目。

終了後にちょっとした事件があったけど笑、これは俺たちと勝又さんだけの秘密にしておこう。

 

3日目。

 

主演の白上心望さん、ひたすら走る。スイカを抱えても走る。それをじっと眺めていた。

山下聖子役の花影香音さんのこの日の聖子像に僕しびれる。

スイカがとても印象的な日。

この映画のハイライトシーンの撮影もこの日だった。

この日は拓郎も途中から現場に来て一緒に撮影を見守っていた。

同じ場所で待機してたからかもしれないけど、2人して同じドクムシに体中刺されて翌日たいへんなことになった。

多分ブヨかなんかだと思うけど、地元の人は毒虫と言っていた。めっちゃ変な腫れ方してかゆかった。

 

4日目。

 

真鶴での最後の撮影日。

途中から現場に合流した僕も、今日が真鶴での最後の日ということでなんだか寂しくなり、皆さんが泊まり込みをしていた宿に撮影終了後にお邪魔させていただきました。

 

それでスタッフさんたちといつもより多めに喋れたけど、ほんと皆さん映画を作るのが好きなんだなと。

どういう意思であんなに大変で過酷な仕事をやっているのか、答えはなんとなくわかっていたけど、そんな疑問は”好きだから”って単純でただ熱い理由しかないっていう雰囲気で、一言も誰もそんな言葉は言ってなかったけど、それがにじみ出ている雰囲気を知って、俺たちが音楽をやってるのと変わらないんだなと思った。情熱をもってただ映画というものに向き合っているんだなと。

それを今回、この「太陽の夜」にも向けてくれた事がとても光栄でしたし、誇らしかったです。嬉しかった。

勝又さんと出会わなかったら、もっと戻ると、僕らを引き合わせてくれた阿藤快さんが、2005年ウズラのPVに出演してくださらなかったら、こんなことを感じられるチャンスもなかったし、この企画がなかったら、この日の夜がなかった。

ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます、、、と繰り返し思った4日目でした。

 

最終日。

 

また戻って小田原での撮影。

今までで一番登場キャストが多かった日。

最後だぞ、最後だぞ、という緊張感と収束感がずっと流れていたように感じました。

勝又さんも撤収含めて全部が終わった後に言っていたけど、

「大人になってもできる修学旅行で、文化祭なんだよ、それが楽しくて映画はやめられないんだよ」

っていうのが、よくわかった最終日でした。

いいよね、しかもやる気になれば、またそれを始められるっていうのがうらやましい。

 

映画の本編はもちろんだけど、撮影の現場も色んなドラマがあって、後ろから見てて面白かったよ笑。

本気で何かを作るっていうことは、かならず火花が散るからね。

全部が終わった時の、みなさんの武装解除された雰囲気が、また初めましてな感じだったのも印象的でした。

たぶん、普段は全然ちがう雰囲気の人たちなんだろうと。

勝又さんがそうだったように。

 

と、とにかくガチンコな撮影現場を経て得られた素材は、現在また監督自らが編集作業中です。

ここからうちのメンバー、ユウイチと藤森がBGMも担当し、どんな素晴らしい作品へと完成するのか!!

 

「群青」から始まった、まるで思いつきの冗談のような話。

藍坊主と勝又さんとWIZY担当者さん、だれか一人でも受け流していたら、そのまま流れていってしまったこの企画。

それが消えずに点になって、線になって伸びて伸びてここまで来た「太陽の夜」完成前の今。

 

応援してくれてる皆さん、制作に関わってくれた全員のパッションが乗っかったこの作品。

 

俺もだけど、ほんと楽しみにしておいておくれ!

 

思いつきだけでここまで続いて来れるはずがないんだよ。きっと何かでっかい意味があるんだよ。

その”何か”に反応している皆の答えが「太陽の夜」に詰まってると思うんだよね。

こういう”流れ”っていうのは、信じていいと俺は思う。

そしてきっと藍坊主にとって、自分たちの音楽世界が更に広がって遠くに繋がっていくきっかけにまたなっていくんだと思っている。

 

独立して、もまれて、くったくたにならなかったら、できなかったこと。

 

こんなめちゃくちゃな企画は笑、バンドじゃできない。

今の藍坊主だからできるんだね。

 

まあ、面白いから。絶対面白くなる。

 

ひっかかってるやつは、ちゃんとのっかってくれよこの流れに。

あとで後悔するんじゃないよ。今は今しかないんだよ。

 

ということで、 WIZYとのこの企画も残すところあと一週間!

新曲含めて、最後の一日までよろしく頼むぜー!

 

こんな協力を呼びかけるのは、初めてだよ笑。しかも全然いやじゃねえ。

 

なんたって企画実行者が俺(hozzy)って公表されてるからな。

僕もマジなわけだ!責任者!

実行委員長の期間ものこりわずか。

 

よろしくお願いします!

 

YES.katsumatagumi/hozzy

小田原イズムと東京コーリングとブラッドオレンジと群静’17。

はい。もう一週間以上経ってしまいましたが、16日は地元小田原開催のライブイベント小田原イズムに今年も出させてもらいました。

俺らはこれで3回目の参加でした。

主催者の木部ってやつは、凄く前から知っていて、気づけば地元のライブハウスで小田原を盛り上げようと色んなバンドをブッキングしたり、自分でやってるバンドでイベントを切ったりってずっと何かやってて、年末年始はよく俺の自宅までベロベロになった僕を車で送ってくれていたものだった。

年初めのう○こみたいな地元イベント(毎年やってるんだよこりずに今も)の帰りに2人で幸楽苑でラーメン食うのが俺とあいつの繋がりみたいなものだった。

だんだんこのイベントがク○すぎて、木部も寄り付かなくなってから、あいつと幸楽苑に行かなくなった気がするけど、まあそれが正解だと思う。

だって○んこだもんあれは。それがライオット。

 

ライオットの話はどうでもいいんだ笑。

 

小田原イズム。今年もすごく楽しかったです。

 

そしてこの日木部ちゃんのバンドのソライアオが解散してしまって、ベースの山田とかのステージングも、あいつらのコンビはもう見れないのかって、ちょっとだけ寂しい気もするけど、たぶんまたどっかであいつらライブしたりしそうだなって気がするし、しなくても小田原帰れば顔を合わす事は無くならないと思うので、とりあえずお疲れ様でした。

幸楽苑いこうぜ。

 

そして18日の東京コーリング。我々は新宿ロフトで出演させてもらいました。

雨が、新宿の雨が中々やっかいだったけど、そんな中会場に足を運んでくれた皆様ありがとうございました。

とても良いライブができたように思います。テールランプも久々演奏して改めて良い曲だなと笑。

といいつつ、そこからの群青が最高だったけどね!今なんだよ、今。それこそがパッションなんだよ。

ライブみてくれた人にはわかってもらえたはず。

群青が良いって俺たちが言ってるのは、曲が良いって事だけじゃないんだ。

今だからやっとできることが詰まってるんだ。

宝石もゴミも混じった集積。

それがようやく少しずつ光ってきてるのを俺たち全員が感じているから、群青が良いって言いまくってるんだよ。

今作ってる新曲たちも凄く良いと思うぞ。

これほどいいのは今までなかったんじゃないかって、またワクワクしているぞ俺は。

前作の「Luno」も色んな思いがあった中で作ったのもあって、すごく良いと思ってるし大好きだけど、今回は三味くらい違う。

ほんと楽しみにしといてくださいな。

 

そしてそんな新曲の中から一曲、「ブラッドオレンジ」1コーラス動画で公開されましたー!

 



 

フル音源は映画のサントラと一緒にCDに収録されます。群青も一緒。

とにかく今がナウな藍坊主さん。

そんな我々のこれまた大事な今回限りのイベント「群静’17」のチケット販売が今日までだ!

群静’17についてはここに。

CDやチケットの販売場所はここ

当日券はでません!今日以降のチケット販売もないので、後悔のないように!

 

映画の撮影の話も後日書きます。

すごかったわよ笑。

 

YES.kourakuen/hozzy

あたりまえという。

最近は新曲のレコーディングを進めつつ、映画の撮影準備を監督と進めつつ(台風マジ来ないで欲しい、、、)、16日の小田原イズムと17日の東京コーリングのリハーサルをやっていました。

 

16日の小田原イズムでは、いつもサポートキーボードをお願いしているツタさんの予定が合わず、8年ぶりくらいにヤスに代打で出てもらいます。

ヤス。高橋ヤス。本名不明。

ハナミドリの頃とかにずっとメインでサポートしてもらっていたキーボーディスト。彼がマスミサイルに正式加入したぐらいのころから、一緒にやることはなくなったけど、昨日久しぶりにリハに入ったら、一瞬で今の我々の新しい雰囲気にも合わせてきたから笑いました笑。なんだか懐かしい感じで、ヤスらしい鍵盤さばきを思い出した。力強くて、とても良い顔で弾く。

ツタさんも、フォレストーンの頃からもうずっと一緒にステージに上がってもらってるメンバーのような存在で、当たり前になりすぎてて最近じゃワンマンのライブでも、ツタさんの紹介全くしなくなっているくらい笑、盟友なんですな。

ヤスの鍵盤も素晴らしいし、ツタさんの鍵盤の凄さにもまた改めて気づいた昨日でした。当たり前になってしまうんだよね。すごいことでもね。いかんいかん。あかんわ。

17日はツタさんといつもの布陣でライブに臨むので、藍坊主的にもこの二日間の違いがとても刺激的になるのは間違いなかろうかと思います。

 

小田原イズムの主催者の木部のバンド、ソライアオが、16日のイズムを最後に活動を終了するので、前に俺たちのイベントにも参加してくれた後輩の最後をしっかり見届けようと思います。

みなさんの中であいつらのことを知ってる人がいたら、是非彼らが最後にどんな音楽と言葉を残すのか観にきて欲しいです。

すごく暇だったらでいいんで笑。

まあ、俺は普通に楽しくこの日を迎えるので、「おつかれさま」って気持ちよく言えるようなライブをまず自分がしたいと思ってます。

 

あと映画のポストカード用に描いたイメージがWIZYで公開されました。

https://wizy.jp/project/37/report/221/#report_link

女の人の絵。

この人は劇中に登場する「山下聖子」という人物の僕のイメージ像。

これみせたら監督も、「そう!これが山下聖子!」って賛同してくれたので、たぶんぴったり合ってるんだと思っています笑。

この目線が聖子さん。

紙に印刷されるとまた味わいが出ていい感じになると思うので、お楽しみに。

 

YES.yasu/hozzy

映画の話④

今日も映画製作についての話を。

 

先月8/20のコラムでこんな話を書かせてもらいました↓

 

”実は勝又監督とこの映画製作の発表の前に、本番のイメージの擦り合わせと意思確認を含めて、ひとつ別で映像作品を作ってみませんか?という話になり、それを先日個人活動の展示会場で上映させていただきました。

勝又さんの映像から代名詞である”制服”を極力排除した作品です。

群青の空気感をよりはっきり共有するため。

あえて制服に焦点を合わせないで、”夏の記憶”をテーマにした映像を作ってもらったのでした。

俺もその映像に音楽を付けさせてもらって、すごく楽しかったです!

この映像がまたセンチメンタルで、、、!台詞もないし、主人公もいないし、ほんとイメージのような映像なんだけども、夏の感じがぐっと伝わってくる素敵な作品なんですよ。

この感じをベースにして、一緒に目指す方向を共有した上で、ストーリー、台詞、キャストが加わっていったら、間違いなく”群青”の世界観が映画に注入されると確信しました。

後日webでもその映像も公開するっぽいので(監督次第)、是非みてみてほしいです!”

 

転載元リンク

 

その映像を勝又さんに公開していただきました、、、!

タイトルは『夏の記憶』です。

 



 

この雰囲気に最高のストーリーと、キャストさんの演技がのっかってきます!

 

ちなみに意外に多く耳にするのが、「藍坊主のメンバーはどんな役をやるんですか?」という話。

勘違いさせてしまっていたら大変申し訳ないんだけど、俺らは基本出ないよ笑。

演技とかできないでしょ、こんなど素人共が、どう考えても!

俺らがずいずい出て演技なんかしたら、それこそ「群青」の世界観が台無しですよ笑。

 

そして今回はバンドのドキュメント映画でもありません!これも言われた気がするので、否定します。

 

本物の、ガチの、群青をテーマにした映画作品を作ろうとしているのであります。

 

ただ、俺らは映像には映らないけど、根っこの部分からがっちり勝又さんと真剣に制作しているので、それこそ出演しているのと同じくらい、俺らは俺らの得意分野でこの映画に関わっていくだけです。パッション。

音楽とかも勿論だけど、藍坊主の世界観をどれだけ勝又さんの感性と掛け合わせて完成にもっていけるかってところですよ!

我々がやっていくことは。

 

でもたまに、どっかで登場するかもしれません笑。それも作品が良くなるのならありえるでしょう。たぶんないと思うけど笑。

 

まだ未発表ですが、映画のタイトルも決まって(めっちゃ良いタイトル)、撮影開始まで、監督、メンバー、スタッフで更に内容が濃くなるように煮込みまくっていきます。

 

あああパッション!!

 

※追記

 

タイトルと中心となるキャスト、そして本編の物語の冒頭部分のプロットが、公開されました!

詳しくはこちらで↓!

 

https://wizy.jp/project/37/report/214/#report_link

 

YES.sun/hozzy

SOUTH BLOW。

9/1に大阪で久しぶりにサウスブロウのと対バンしました。

彼らのイベントに呼んでもらって、めっちゃ良いライブをみせてもらった、、、。

 

すごい前、まだ俺らがパンクバンドと呼ばれていた頃の話。

大阪の江坂ブーミンホール(今はミューズ)ってところで初めて対バンして、彼らのライブをみたとき、あまりにも曲が格好良過ぎて、楽屋で握手を求めたくらい一目惚れしてしまった。

当時俺はバンドマンに話しかけるのがとても苦手だったんだけど(今でもだけど笑)、勇気を振り絞ってボーカルのせきしんに話しかけたのを覚えているよ。

 

で、そっから当時のうちのマネージャーさんにサウスのこと「いいっす!いいっす!」って言いまくってたら笑、ある日東京の事務所で彼らに会って、次に会った時にはもう所属事務所が一緒になっていた!すごく嬉しかった。

年も同い年と1つ上のメンバーたちだったから、彼らが東京に住んでいた時期はしょっちゅう会って色んな話をしていた。

いつだかの春、ギターのはじめの家遊びに行って、なんだかよくわからないテンションになって、ふたりでノートに手形を押した記憶がある笑。ただの友達。

 

そんな彼らが、メンバーが変わったり、一時期活動を休止したりしていたのを経て、またバンド活動を再開したのが本当に嬉しかったし、ドラムのタロウがまたサウスでリズム刻んでるのとか、こう、ぐっときてしまいましたね。

久しぶりの対バン。

マジで楽しかったぜ。

またやりたいですやん。

あの日のライブを見てくれた皆様にも感謝致します。

 

Yes.SOUTH BLOW/hozzy

群静’17。

今日はまた戻って映画と関連しつつ、”群静’17”についての話をもう少し詳しく書かせてもらいます。

 

※注!!

新曲の名前は「群青」。5月にやったツアーは「群情’17」。年末の忘年会ライブの企画は「現像’17」。
そして今回は「群静’17」。

全部微妙に文字が違います!

 

今年5月の恵比寿リッキドルームを皮切りに、ラスト長野松本アレックスまでを全力で駆け抜けた「群情’17」ツアー!(本当に良いツアーでした)

 

テーマはアップテンポ縛りの激しい曲ばかりを演奏するライブ。

どの会場でも想像以上の熱量が生まれてはまた次の会場に引き継がれていき、藍坊主が改めてライブバンドとして骨太になれた最高のツアーでした。

 

このツアーのおかげで、気づけば今年の活動の中心になってきているといっても過言ではない新曲「群青」が完成し、またバンドに新鮮な血が流れ始めています(今のテンション感がまさにそう)

 

そんな群情ツアーをやっていた最中「この激しい曲ばかりをやるライブもいいけど、逆にバラード主体のセットリストをあえてアコースティックセットでやるのもまた面白そうじゃない?」という意見が誰からともなくあがり、みんなで「それも面白いなー!」と構想を暖めつつツアーを終え、やっぱり群情ツアーは最高だった!またやりたい!となったところで、じゃあやるならアコースティックだし秋とかでしょ(イメージです笑)ということで、生まれたのが今回の企画「群静’17」です。

 

タイトルの字が似てるけど、よくみると「情」が「静」になってます。

アコースティックだからです。読み方は「群情’17」と一緒で「ぐんじょうセブンティーン」。

静脈の静ですね。

アコースティックだけど、ある意味パッションは群情’17を越えるかもしれないと思っております。

気持ちが乗る方の激しさにおいて。特に俺は。

 

歌うたう ことにおいては、静かな方が逆に、ってことはよくあります。

 

ライブはいつもよりもゆるっとしながら、演奏はぴりっとする感じになるでしょうか。これは我々も当日の楽しみにしています笑。

 

そして今「群青」をテーマにした映画製作を進めているので、

https://wizy.jp/project/37/

もの凄く良いもの作ってやろうパッション全開なのでね、完成した映画の上映もこの「群静’17」の中で行ないます。

なのでバラード曲のアコースティックライブと、自分たち企画の映画上映という、うちのバンド史上かなりレアで特別なイベントになると思っています

それくらい今、藍坊主は「群青」が好きだし、面白いことをやってみたいと思っている。

 

現在制作中の新曲も群青に負けないくらいのものができているので、それも聴きに来て欲しい!


ちなみに今レコーディングスタジオでこれ書いてます笑。拓郎がドラムのチューニングをしている。

そしてWIZYサイトで、勝又監督に群青を初めて聴いてもらった日に、俺のメールに送ってくれたストーリーが公開されました!(このストーリーが生まれるまでの話はこちら

この話は今作っている映画のストーリーとは全く別の話ですが笑、この企画が始まるに至った大切な物語なのでぜひ読んでみてください。

 

群青プロット初期編

 

短編小説だよ。これを3時間で作っちゃった勝又さんのパッションがマジすげえから!

 

新しい物語の脚本もすごく良くて鼻血でそう。

 

群静ライブについてもまたどんな感じになりそうなのかを伝えるツイキャス動画配信とかも予定しているので、ニュースをお楽しみに!

 

YES.Bubblicious/hozzy

現像’17。

今日はちょっと映画の話から離れて、今年も開催する毎年恒例の年末ワンマンライブについて書かせてもらいます!

 

今年も去年に引き続き、川崎のクラブチッタで12/9(土)にライブを行います。いつもやってる忘年会ライブですね。

拓郎が幹事のMCが鬼のように盛り上がるやつ!

 

毎年カバーを一曲やったり、激しい曲縛りのライブをやったりと、何かしらテーマを設けてやるイベントなんですが、今年は初めての試みをまたここでもやってみようぜ!となりました。

もうHPのTOPにも特設ページが設置されているけど→ここ、過去にやったライブでみんながもう一度観たい、もしくは観た事ないけど観てみたかった、という日のセットリストでライブを再現しよう(というか当然今回はどの公演もあの日を越えるつもりで臨みます)という企画です。

 

とはいえ、ライブをやった本数はもう無数にあるので笑、”DVD化されているライブ”に限定して、みんなにどれを再現したいか投票してもらうこととしています。

 

投票出来る選択肢は

 

1、2007年のamaotoneツアーのファイナル、渋公

2、2008年のアルバム「フォレストーン」のツアー、森と共に去りぬのファイナル、ゼップ東京

3、2010年の「ミズカネ」ツアーファイナル、こぼれるシルバー、野音

4、2011年の武道館

5、2015年の「ココーノ」ファイナル、時計仕掛けのミシン、渋公

 

でございます!

 

どの日も思い出深いので、俺たちには正常な判断ができない笑。でも俺はあの日に一票いれた。

 

まだまだ投票受け付けているので、一人一票、ぜひとも投票してください!

ライブに来られなくても投票しとくと後で良い事があるかもしれないヨ(ボソ)。

 

今の藍坊主のバンドパワーならどの日を再現しても、めちゃくちゃ良いライブをかます自信がある。ほんとかかってきてほしい。さあ、さあさあ、サアー!!

 

で、この日のライブのタイトルになっている「現像’17」は、読んで字のごとく、現像するんだよ写真みたいにあの日をさ。

現像って今の時代もうほぼやらない技術だと思うけど、写真ってみんなまだ覚えてる?フィルムの写真。

あれも現像の仕方で、色んなプリント結果になるっていうのを、友達とか、それこそデザインやってくれてる大川とかに話を聞いてると、それで全く印象が変わるくらい大事な行程なんですと。

 

だから現像を侮ってはいけないんだよ。侮るなかれ。

 

現像’17。

 

あの日を再現しつつ、それを越えてライブが終わった後に見えた景色が到達点なのだ。みんなでそこへいこうじゃないか。

つーわけで単なる”焼き増し”じゃございません。

 

新しく現像するのさ。17年に乗せてさ。サー!!

 

群静’17っていうのも10月にあるから笑、文字をよーくみてくださいね!

 

「群情」「群静」「現像」

 

で17!

 

これ全部違うテーマを持った、今年の大事なキーワードなので、この違いと持っている言葉の意味も改めて書きますな。

 

とりあえず投票まだの人、是非参加してね。

結構熱い表数集まって来ているでよー。

 

otonomotoでもチケット先行受付始まってるから、後悔なきよう!

 

otonomoto用の待ち受け画像も、ほんと久々描いたので(すいません、、、)今日明日でアップされると思います!

シュールなやつできたよ笑。

 

夏ダナー。

 

YES.genzou’17/hozzy

新曲REC。

個人的な事で恐縮ですが、ひとつ大きな目標というかずっとやりたかった物事を先日個人活動の方で終え、それが更に経験とパワーになって曲と詞を作るパッションに繋がる気がブリブリとしております。

歌をうたうのもなんかまた違うパフォーマンスができる気が、変な自信もでてきました。いいことでしょう笑!

 

さてさて映画の話を前回から続けてしていますが、あれからまたどんどん撮影に向けて焦点が合って行く雰囲気が日々濃くなっております。

 

実は勝又監督とこの映画製作の発表の前に、本番のイメージの擦り合わせと意思確認を含めて、ひとつ別で映像作品を作ってみませんか?という話になり、それを先日個人活動の展示会場で上映させていただきました。

勝又さんの映像から代名詞である”制服”を極力排除した作品です。

群青の空気感をよりはっきり共有するため。

あえて制服に焦点を合わせないで、”夏の記憶”をテーマにした映像を作ってもらったのでした。

俺もその映像に音楽を付けさせてもらって、すごく楽しかったです!

この映像がまたセンチメンタルで、、、!台詞もないし、主人公もいないし、ほんとイメージのような映像なんだけども、夏の感じがぐっと伝わってくる素敵な作品なんですよ。

この感じをベースにして、一緒に目指す方向を共有した上で、ストーリー、台詞、キャストが加わっていったら、間違いなく”群青”の世界観が映画に注入されると確信しました。

後日webでもその映像も公開するっぽいので(監督次第)、是非みてみてほしいです!

 

そんな制作活動もしつつ、藍坊主では今月末の新曲レコーディングに向けてスタジオリハに入っていますぜ〜。

今回も群青の製作の時同様、プロデューサーとして時乗さんにリハの現場から一緒に参加していただいています。

リハを重ねる度思うのが、ときのりさんの音楽理論には本当に学ぶべき所が多くありすぎでして、、、すげーんだマジ。とか言ったら失礼なんだけど、、、化学の先生のようなんだ。

俺は割と、というかほぼ感覚で音を飛ばしていくタイプなので、いつも「なんとなく」でしか理論的な所は考えていないんだけど、所々でフックになる展開に対して、そういう動きがある場合の裏付けをしっかり詰めながら音を調整して行く様を見ていると、感嘆するほかないです笑。

おー!!ってなるもんね。そこいきますか!とか。やっぱり凄いです。

そして理論付けされて帰結した結論には、こちらとしても納得するにも非常に安心感がある。感謝でございます。

 

そんな勉強になるリハも重ねつつ、明日は藤森と2人で新曲の詰め作業。

8月も後半になってきましたが、まだまだ熱い時間が続きそうです!

 

色々面白過ぎてねれない。

 

YES.natsu no kioku/hozzy

映画の話③

続きです。

 

4月に群青のレコーディングを終え、「いいねー!」と皆でなり5月21日から始まる”群情’17”ツアーへと意識を向けて行ったのでした。

”群情’17”は群青ができる前からやることが決まっていたライブツアーで、テーマとしては「全曲バラードなしの攻めたセットリストでライブをやる!」という、藍坊主がよりライブバンドとして骨太になる事と、もう一回ノリ重視で自分たち自身がとにかく熱くなって音楽と演奏を無心で楽しむ事を目標に組んだツアーでした。

順序としてはこのツアーを組んでから、「群青」ができて、ツアー初日の恵比寿リキッドルームでのライブの日に群青を初めて演奏したという時間軸(説明めんどー、ここまではいらないか、、)

この”群情’17”がなかったならば、また「群青」も生まれなかった。

こういうのはある意味こじつけかもしれないけど、ツアーテーマとして激しいライブになることが予想されている中で、同時に最高の新曲を作りてーー!!ってなってた状況においては、群青のような曲を目指して作曲を始める訳ですよ曲作る人間としては。

わかり辛い書き方になってしまうけど、そういう感じで製作って進んでいくの少なくとも僕の場合。だいたい。

だから、このツアーが決まって(ツアーテーマも決まって)次に作る曲の焦点が見えたのでした。

つまりそれが群青ってことです。

 

そして”群情’17”がはじまってから、各地方で行なったライブがとにかく楽しくて、ほんとどの会場も良いライブだった手応えがすごくあって、群青もツアー初日に配信限定で発売しただけだったんだけど、会場にきてくれたみんなの反応が日に日に奥深いものになっていくのがツアーが進むたびにステージの上からも感じていました。ほんとに楽しいツアーでした笑。改めてありがとうございました!

 

で、ツアーが終わった後にバンドに残ったものは、今までなかったくらいのなんだろう。なんていうかやっぱり幸せだな、という感じなのかな。

音楽続けててよかったなー、という幸福感だったんじゃなかと思ってます。みんなもそうだったと俺は思っている笑。

 

だから今年行なった”群情’17”ってツアーも我々にとってとても大切で忘れられないツアーだったんだ。観に来てくれた人はまずうなずいてくれると思うわ。

特別だったのよ。

 

だから今回のこの映画製作のテーマである「群青」と、同じくらい特別だった”群情’17”のツアーを、もう一回映画を通してリアレンジして十分味わってから次のステップにいこうぜ!

ってことで、”群静’17”っていうタイトルで映画の試写会と、激しい曲縛りじゃなくて今回は”静”の字も入っている通り、アコースティックアレンジのバンドバージョンで藍坊主が今まで作ってきた音楽を演奏してみようというのが”群静’17”の企画内容です。

リリースの時にインストアライブとかで、アコースティックセットの演奏はたまーにあるけど、自分たちのしっかりした企画だとあんまりやった記憶がないので、、、(忘れてる可能性もあるけど、、、ツイキャスではやってるか、、、)、とりあえずいつものライブとは違うライブができるんじゃないかと思ってます。

来てよかったと思ってくれると思うよ。

で、”群静’17”も”群情’17”と一緒で、「ぐんじょうセブンティーン」って読んでいただくことしています笑。

こちらとしての希望。

静かって字は静脈の「じょう」ってことで。

 

というのが、映画の試写会とアコースティックライブを含めたイベントのことでした。

映画で流れる新曲ももちろんここでも演奏するので、是非生で聴いて欲しいです!ほんと良い曲だから!モーリーの曲な。

 

新曲のこととか、WIZYで限定発売されるCDの話とか(サントラも入るんやで)ここらへんもまた詳しくメンバーからも情報でてくると思うので、お楽しみに!

 

とにかくあらすじのやつ、どっかでだしてー笑!

俺が書いた訳じゃないのに、誇らしい気分にいつもなる。

 

蝉がこんな夜中にもまだ鳴いてるのも許せる。

 

YES.3/hozzy