藍坊主 | Column
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藍坊主

Column

夜の校庭の真ん中を想う。

頭の中に入ってうつらうつらする膜をはがしたい。

そうしなきゃ、もう、餃子だ。

焼けない、煮てもない、せめてちゃんと揚げてくれよお。

皮なし餃子に、わたしはなりたい。

YES.wool/hozzy

堕落。

組み立てたものを注意深く眺める。
ひさびさにやってみる。
後ろ。
斜め上から。
下から。
遠くから。
暗闇から。

目を使わないで確かめる作業なのに、形が見える。
色も見える。
ただその色はこの世界に散らばっている「色」でなくて、何とも言えない色。
色なのか、イメージなのか、それとも、、、、やっぱり色なんだろうか、、、、枠組み、、、、質、、、、量ではないのかな、、、。

色なのに描くことはできない。
塗ることはできない。
そのための絵の具がない。
顔料がない。

くすむ。
くすまない。
クリア。
濁り。

実に、音は奇なり。

音程ではない、音のまとう音のための音装束。

曲作りとおんなじくらい楽しいです。

知っていたけれど、多分、なんとなくわかっていたけれど。
はまるのが怖くて(はまるに決まってる)
さけていた音の探求。

ほんと予想通り、気がつけば渦の中に吸い込まれている。
前に断線するまでひたすらヘッドホンで音楽聴いてた時を思い出す。
線が切れてから、ヘッドホンで聴かなくなった。
ほんと、それに依存すると何もかもヘッドホンになるからなあ。

たった一つの世界になる。
なりすぎる。
墮ちて落ちる。

やっぱ音楽っていいなあ。
そして怖い。

YES.onzo/hozzy

On。

青空のMVが解き放たれたようで、長かった撮影の待ち時間の澱のようなものが(今回撮影開始まで予定から10時間待つという記録的スタンバイを経験した笑)氷解した。

曲のスピード感が増すから映像って凄いね。

カメラワークが良い。

カッコいい。

色々ミニアルバムの情報が出てきた。
今回ひさびさに絵を描きました。
ジャケも中身もいった。
デザインされたものは原画とは随分変わったけれども笑、人間が直接紙に描いたものとPC内で人間が操作して描いたものの違いが何となくでも雰囲気で伝われば、少しでも心のはじっこのはじっこが「ん?」ってなってもらえたら本望です。

機械のツールであんな下手くそな線を描くのは逆にすげえ面倒なほどに、ソフトの幾何学性能ってスゲエからさ、そんなとこに立ち向かいたくなってん。

工場を描いた。

木村さん、引き出して頂きどうもありがとうございました。

あと今回はまた完全セルフプロデュースってやつで、別に今回が初めてじゃもう全然ないけど笑、なんかあんま現場に大人の人もおられず、下手すりゃメンバーとエンジニアさんしかいない日とかもままありつつ、おかげ様でよりシンプルに直接的に作れたんじゃないかと思う。
じゆう。
これですなバンドはやっぱ。

野間さんや河野さんと一緒にやらせていただいた時も色々勉強させてもらって刺激的だったしワクワクしまくったけれども、今回も十分楽しめたし、自分たちで考えて作り上げるってやっぱ最高だ。
また触ったことないとこ触れたような感触も感じられたし、で、
手前味噌ですが、凄く良いミニアルバムになったんではないかと思うよ。

まあ聴いてくださいな。

もう俺は次のを作りに行ってきますしちゃってるけど笑、ガンガンいくぜ!時間は有限だ!

ブルーメリーもうちょい待っててくださいませ。

YES.db/hozzy

グッバイトランジスタ。

今日は曲作りしつつ、一段落したところで買ったときから壊れて音が出なかった笑、残り最後のマイクプリアンプを修理した。

古いもんで、部品を手に入れるのも一苦労。

つっても外国のサイトでちょいと探してポチってやれば直で手に入っちゃうという現代文明の凄さね。
毎回びっくりするスピードで届く。
エアメールで1週間くらいで届く。

トランジスタを13個全部とっかえて、バクバクしながら電源ONしたら、見事に復活!

タイターンッ!!

よかった。

燃えないゴミとお宝の狭間みたいな古い機械。
まだ君たちを死なせはしない、、、。
わたくしがガシガシこき使ってやるワイ。
頑張れポンコツども。

YES,SF127/hozzy

再臨増幅器。

とうとう出来合いのものを繋げて作るんじゃなくて、部品単体から作ったとりあえずオリジナルのマイクアンプができた、、、、。

その道の玄人親父どもからすると鼻で笑われるような素人回路&よくわかってない部分もあるんだけど笑、すごいうれしい。

ぶっ壊れた(俺の技術じゃどうしても直せないor
いじってたら壊れちゃった、、、)古い機材解体して手に入れた部品で造ったから一応ビンテージ風な匂いもあり、、、、。

オリジナル第一号機としてはノイズもないし、なんかいい音でなってやがると思うぞ。
ほとんど部品点数ないけどね!

これでこの先EQとかまで作れるようになれたら、、、、夢が広がりますなあ。

わざわざ改造用に買った安もんのコンデンサーマイクはほぼ半分中身を好きに変えた。
良くなったかな、悪くなったかもな笑。

もう全部かえちゃう。

元の音はもう忘れてしまった。

YES.belclere10015/hozzy

ブルーメリー。

新しい音源の情報でました。

ヤバい!

これしかイワン。

これしか云えん。

桜がもうbloomってました、公園で。

ヘドバンしてえ気分だぜ。

YES,bloomery/hozzy

宿れ。

この古いテープマシンにシンセの音を刷り込む。
そしてまたPCに戻すとちょっと伸びたのかテンポが合わない笑。
仕方ないので、手作業でだいたいにあわす。

今回のRECはこんなことばっかしてる!

ヤバい!

音に愛撫されまくってる気分だ。
おかげで家で聴いててもなかなかな豊かな音になってきた。

ジャケもすげえのできそうだし、なんか空の彼方に飛んでいきたい気分だ。

もうかえれない。

YES.reel/hozzy

浸透。

ごちゃごちゃになってきたパソコンのデータ整理しつつ、これまた膨張してきた音楽ファイルたちを垂れ流し状態で今日のvoレコーディングを振り返っていたんだけど、ある瞬間、ある曲で猛烈に耳がスピーカーに釘付けになった。

チャットモンチーの「サラバ青春」

くはっ、改めていい曲、、、。

つーか結構前になっちゃうけど、一緒に対バンした時にこの曲彼女たちが演奏してて、なんかその時の自分の状況とか迷いとかそんなのも含めて「ぶわっ」てきて泣きそうになった。
つーか、ぎり、、、ほんと、ぎりな感じ。

音楽の恐ろしいところはこういうところで、音が鳴った瞬間にそれ聴いてた当時の空気感が鮮烈に今の空間無視して襲ってくるところだよな。

前も書いたかもしれんが、ドビュッシーの月の光聴くとほぼ80パーセントの確率で、下北沢のある桜の木を思い出す。
詳しい場所はもう忘れたけど、とある民家に生えてる桜の木を「きれいだな」って思った時にベストタイミングでイヤホンから流れてきたのが「月の光」だった。
それが強烈で、未だに思い出してしまう。

それと同じで、くわっと今夜はきてしまったね。

俺の青春はどうだったかな。

中学時代は灰色の景色が見える笑。

メタルといえばうちでは拓郎さんが幅を利かせておりますが、俺も当時学校のベランダでメタルよく聴いていた。
パンテラのライブCD友達に無理矢理聴かせてうざがられてたもん。

昨日も中学のサッカー部時代の夢を見た。
よくみるんだ。

そしていつも灰色なんだ。

サッカーやめるまで音楽なんて好きでもなんでもなかったけど、むしろ嫌いだったけど、灰色を蹴散らせてくれたパワーに、救われたぜ。

安室奈美恵聴きながら、メタリカ聴くのがナチュラルにできるほど音楽の懐は広かった。

サラバ青春。

もう一回、転んで脳しんとう起こすまでグラウンド走りてえなあ。

ああ目がかゆいい。

YES. Pavlov/hozzy


クライベイベー。

なんだか朝、目がかゆいような気がする。
つーことでこないだ病院言って早めに薬をもらってきた。
たまに「花粉症治せます!」みたいな本とか、広告とかあるけど、ほんとだったら治したいなあ。
地味につらいのがまた辛い。

風邪じゃないし、病名が「花粉症」ってなんかバカみたいって言うか、ちょっとおっちょこちょいな人がかかる響きみたいな名前が、つらい。

けど、実際風邪みたいに微熱でて辛くなるときあるし、さらにバカになったみたいに頭ぼーっとしていつも以上にパーになっちゃうときもある。

情けないのう、、、笑。

花粉症なおらないかな。

体質改善とか、そんなのに本気で精をだせるほど治りたいとは思えねんだよなこの病気。
つーかこれ病気なの?
疾患っつーのか?
それって一緒か???

いやはや二重三重で罹ってしまうと恐ろしい「症」である。

このなまってる感じが、やっぱり「花粉症」って名前でぴったりかも。

けだるいパンみたいに引き分け。

YES.ayashii ocha/hozzy