藍坊主 | Column
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藍坊主

Column

食事中は回避求む。

大阪、名古屋、熱かったねえ。
視界がスモークだか湯気だかわからんかったよ笑。
こぼれまくってたよシルバーが。

シルバーシルバーシルバニア。

シルバニアって「森の土地」って意味らしいよ。
シルバニアファミリーっておもちゃあるよね。

森の土地だって。
フォレストーンとも繋がってら。

良くあることだけど、よくよく色んな物事は繋がっている。
そこに関係を見いだす視点も繋がりの賜物。
単なる偶然ではない。
そこに偶然を生む精神が、モードが、必然的に、偶然を生むのにも必要なのである。
何も無いところには何も生まれない。
だって何も無いんだから!

ははは!

家に帰ってきて、その日の昼に新江ノ島水族館に行って参りました。
そしたらまさか大王具足虫がいるとは!
ダイオウグソクムシ。
深海の掃除屋。
海の底が生物の死骸で埋まらないのは彼らのおかげだとかなんとかどっかで見たぞ。
世界最大のダンゴムシの仲間なのだそうな。
こんなのに喰われたくねえな。
海に沈んだら、わらわら集まっておれの身体なんぞ泥のように糞になって降り積もってくことでしょう。
そしてその海底の泥として馴染んだ俺の上に新しく喰った死骸を糞として上塗っていくのでしょう。
わらわらわらわら、、、、、。

鳥肌たってきますわい。

しかしでけえダンゴムシだったな。

クラゲとイワシがやっぱり一番綺麗だったです。

YES.daiousama/hozzy

水耕栽培。

この上の空いた隙間で、球根ヒヤシンスとか育てたらどうだろう。

エレモフィラニベアとか生きられるんだろうか。

エレモフィラって綺麗だよ。

白い茎に紫の花を咲かせるよ。


いつもここの上に乗ってた器具を撤去したらぽっかり開いたこの空間。
色んな可能性に見えてきてしまう。

水耕栽培って植物の育て方があるみたい。
土を使わずにやるみたい。
水槽なんて過剰な栄養の宝庫だから、ここに水上の植物生やしたらとてもいいんじゃないかと思って調べてみたら実際例がたくさんあった。
水も綺麗になるし、植物もよく育つし、生命の流れを存分に回転させられるかも、いいことづくめじゃない。

たいていこういうのには落とし穴があるんだけど笑、やってみなくちゃわからんね。

音楽も作ってます笑。

水ばっかいじってるわけじゃあないよ一応。

なんとか回転させたいんだよ。
人間だから俺は、傲慢ながらも眼中に収まる生態系を作ってみたいんだよ。
理論を越えた現実を現象化させる。

実践。

今の俺に最も必要なこと。
もっともっと感じてえ。

たのしい。

YES.nivea/hozzy

春がくるまえに。

やり残さないように。
撮ろう。
かわべりはまだ寒い。
水質は多摩川クオリティー。

YES.tori/hozzy

水質にもさくら。

東京で桜の開花が宣言されました。
うちの裏の公園もそろそろ咲きそうです。
去年の今頃はクラゲのことばかり考えていた。
夜桜と月が、常にクラゲに結びついていた。
意味は無い。
イメージだけ。

今年はツアーもびっしりじゃないから、花見も楽しめる。
リキッドありがとう!

桜早く咲かないかな。

YES.shirosujiumiazami/hozzy

こぼれる水質。

そして、あえて近所の浄水場ではなくちょっと遠出をしてバスに乗り、川崎市潮見台浄水場の周辺をぐるりと回ってみた。
休日なので人の気配は全くなし。
花粉だけが本日も張り切って存在感だしまくり。
そして妙なテンションの上がり方をしてしまう自分がなんだか怖かった。
だってこんな施設見て喜ぶのなんてちょっとオタクじゃん!!
つーかオタクになってんのかな。
マジで中を見学したい。
どうやったら見れんだろう。
そして濾過装置について語ってほしい職員さんよ。

YES.siomidai/hozzy

とうぶん水質。

そして、ドリルでガラス瓶に穴をあけ、自作の水槽濾過器を作ってみた。
始めはペットボトルでつくったんだけど、なんかかっこわるい。
だって「なっちゃん」なんだもの。
飲むのは好きだけど、キャップがうす黄緑なのはいただけないんだもの。
浮力に耐えきれないしね。

つーわけでガラス瓶に穴をあけ、そこにプラスチックの管を差し込み、ゴムチュームを繋ぎ、金魚のぶくぶくを接続し、瓶の中に新素材の濾過材をぶちこみ、出口にネットをかぶせる。
常に水流によって回転することにより、淀みなく全ての濾過材が効率よく機能する(らしい。固定してる状態に対して1000倍くらいよくなるんだって)

噂によると、浄水場でもこれに似た濾過システムが使われたりしているのだそうな。

最終的には、フラスコとかで濾過槽がつくれたら面白いと思うな。

とりあえず一ヶ月くらい様子を見てみよう。

光に照らされた白い玉の回転は、なかなか魚たちをくう存在感を放っている。
ビューティフォー。

YES.siroitama/hozzy

クラゲはつぎさ。

すげえ。
やべえ。

底面濾過と、流動濾過を組み合わせたら結構すげえんじゃねえ?ってさっきハッとなった。
また水槽のことで申し訳ない。
だってパッションがとまんないんだよ。

ペットボトルを使えば簡易的にそれを作れそうだ。
瓶なんか使えばもっとそれらしくなるっぽい。
ガラスに穴をあけるドリルなら持っている。
まあとりあえずペットボトルでやってみよう。

革新的な雰囲気がする水質維持方法にすぐ目がくらんでしまうよ。

流動式の濾過ってのは割と最近の形態らしい。
なんだか情報量が他に比べて極端に少ない。
けど非常に期待が持てる予感がする。
わりと実験段階なのかな。

ちなみに自分が知る限りでは、こんだけの水槽の濾過方式がある。

上部式濾過。
底面式濾過。
投げ込み式濾過。
外掛け式濾過。
外部式濾過。
オーバーフロー。
水中式濾過。
背面式濾過。
最近知った、流動式濾過。

これらの組み合わせが無限の想像を生んじまう。
じっさいすげー頭の体操になってる気がする。

近所の浄水場にマジで見学申し込みたい近頃。
水道水の清浄化の現場がみたい。
歩いていける距離に施設があるんだもの。
ただ見学ってできるのかな。
電話してみなくちゃ解らない。

どんな形で水を綺麗にしてるんだろう。

ごりららっぱぱんつつんでれ。

れんこんの穴は酸素供給のための穴らしい。

YES.ryuudou/hozzy