藍坊主 | Column
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藍坊主

Column

歯から浮かび上がるものたち。

影ばかりを追い求め、姿形を隠し続け、見えるもの閉ざし、差し伸べられるものを退け、声を出すことをためらい、力に触れることに怯え、うつろなものたちを愛し、光り輝くものを憎み、あなたと呼べるものを否定し、口に映るものを信じず、描かれうるものに興味を抱くことも無く、人の温もりがわずわらしく、雑踏の中に安らぎを求め、嘘の中に真実を探し、溶けるものをひたすら探し続け、とどまりうるものに埋まりながら、よくぞここまで生き続けたものです、わたしは。

乳白色のマザーファカーさん。

あなたに幸福あれ。

わたしは、あなたよりいきることになるでしょう。

なぜなら、わたしは酷く強いからです。

恐れることを、恐れて言うならば、所詮、形にしか過ぎないのですから。


私を抱きしめられるのは、形あるものには無理なのであります。

だって、みんな、なんとなくなんでしょう?

わたしは、ここにいるんです。

だから、息をしていきているんです。

コンピューターは、いきをしていますか。

してますね。

だっていたくなるもの。

痛い。

画面っていたい。

わたしはまだしにたくないもの。

ゲテモノのいいところは、うそがないところ。

どこまでいってもゲテモノです。

全てがそこにすべてある。

いいかえるなら、反映する。

だから安心して眠れるのです。

大量に、必要になる物質も無い。

脳みそに送る過剰な合成信号も必要ない。

化学物質は、便利ですが、やっぱり嘘なんです。

私たちが、私たちの手で生み出したものでなければ、分泌したものでなければ、結局酷くなるだけです。

だって、あたし、ちょっとあたまおかしくなってるもの。

文字がおそってくるもの。

わかりますか。

わからなくていいのですよ。

砕けるのは、楽じゃない。

だけどとっても簡単なの。

変態料理屋に愛を込めて。

i love me.


そして私は、その歯を、つまみ上げたのだった。

YES.you/hozzy

増幅したものたち。

ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる。

腹が猛烈に痛くなってきた。

これは食あたりとか、便秘とか、そんな類いのもではない。
なぜなら後頭部あたりに後頭部が三個あるようにぼんやり感じられるからだ。
要は、輪郭がぶれるように後頭部の焦点が乱れ始めているのだ。

焦点、なんてまるで後頭部が視点のような言明であるが、後頭部もやはり視覚的質量を持っているのだ。
なぜなら、後頭部はただの「頭の後ろの部分」ではないからだ。
そこは、確実に視点的イメージを持っており、ただの感覚を携える、もしくはただの便宜上の言語に対応する「部分」ではない。
想像を大幅に越えて、私の全体を形作る身体図形に大きく食い込んでいるのだ。
それはパズルのように、数量的計算のように、何度でも同じように分解されては組み立てられはしないものである。
紙の上に書かれた、文字に、言語には決して追いつけないものである。
なぜなら、今は「今」でしかないのであるからだ。
今を今と言った瞬間にその今は今ではなくなるのであるからだ。
それを応用したのが、私がさきほどから熱弁しておる後頭部の説明に近いものである。
おかしく言葉が同じ所を巡り始めてしまったら大変になるはじまりであるから嫌なのだ。
嫌は嫌なのだ。

つまるところ、自律神経失調症による腹痛というところだろうか。
薬を飲まなければならない。


「申し訳ないが、やっぱり水を一杯もらえないか?」

タフガイのボーイにあくまで平静を装って注文をした。

「かしこまりましたお客様、、、。ミネラルウォーターでよろしいでしょうか?」

「うむ、、、、あー、Bタイプでよろしく頼む、、」

「Bウォーターでございますね、かしこまりました。おまちくださいませ、、、」

ふう。
米国風筋肉小僧が奥の厨房に消えたのを見計らって、軽く屁をこいた。
なんといっても腹が痛いのである。
斜め向かいに座った女が一瞬こちらを向いたが、すぐに目をそらした。
冷や汗がじわりと脇の下のシャツを湿らす。
もう一度ひっそりと屁をこいた。

しかし、よくわからないのがA、B、Cと並ぶミネラルウォーターのメニューである。
先ほどは適当にBと頼んだのだが、なにせこの店に来て水など頼んだことないものだから(ここで水など本来実に邪道的行為である)少々ドキドキしている。
なんといってもここは変態料理屋である。
水もただの水なんてことはないだろう、と、今までに無い妙な背徳感をまとった期待が膨らんでゆく、、、、、、。

ほどなくして、タフガイが水を運んできた。

「おまたせいたしました、Bウォーターでございます、、、」

「、、、ん~?」

それはコップに入った透明の液体。
、、、なんとも、ただの水であった。

私は痛みを忘れて激怒した。
久しぶりに本気で怒ったのだった。
しかしその瞬間、やはり屁は大きくでたのであった。

タフガイはひるむ様子も無く、とんでもなく冷静まなざしで、私は聞いてません、と律儀に無言でアピールするのであった。

私は、どこへ、ゆくのだろう。

何も見えなくなったまま、やり場無くコップに手をかけた瞬間、微かに何かが違うことに気がついた。
コップの中は水である。
Bタイプの水である。
もっと良く目を凝らしてみる。
すると底のほうに何かが沈んでいることに気がついた。
それは後から水の中に入れられたのであろう。
数個の小さな気泡をまとい、不慣れな様子で沈んでいる。

歯であった。

YES.btype/hozzy

2010のものたち。

あけましておめでとうございます!

まだ初詣も行ってないのですが、、、今年もヨロシクお願いします!

どたばたすぎて年が越した実感も未だなし、、、、。

しかし、去年は表立って目立った行動が少なかった分(リリースもシングル1枚だけ、、)、今度でる「伝言」に続けてぽんぽんいけるよう一同頑張りマース。

藍坊主を今年もよろしくお願いします!

YES.torachan/hozzy

目が丸くなったものたち。

「さよなら扇風機」というタイトルでコラムを書いた時(9/24)、電線に関しての疑問を書いていたのですが、、、、、↓

『送電線の鉄塔から、次の送電線の鉄塔まで一体どうやって電線をつないでるんだろう?とか、、、。
うちから見える鉄塔、もの凄い高い所にあるのに、一体どうやってアレつなげてるんだろう。すげー疑問。
クレーンじゃまず無理そうだし(五階建てのうちのベランダから見てもずっと高い所に電線がぶら下がってる。しかも鉄塔と鉄塔の間はざっと1キロくらいあるんじゃないかな)、かといって人がよじ上って電線を通すには重量がありすぎるだろうし(風がふいたら飛んでくね。人が)、かといってヘリコプターかなんかで工事してる所なんてみたことないし。
メンテナンスとかどうしてるんだろう。夜中にこっそり巨人が働いてるとかだったら納得できるけど』


、、、メンテナンスに関して、ついに答えを目撃してしまいました、、、、。

度肝を抜かれた(写真参照のこと、、)。

職人さんてすげー、、、。

YES.tokyodenryoku/hozzy

去ったものたち。

それから約一時間、テーブルに額を押し付けて自分の人生について考えてしまった。
時々訪れるひどい吐き気を押しとどめながら、ようやく乾いた鼻水に、深い意味を感じていた。

「お客様、ご気分がまだ優れないようですが、さっぱりしたものをお持ちいたしましょうか?」
「いや、結構。もう少しこのままにさせてくれ」
「かしこまりました」

深くお辞儀をして、タフガイのボーイは一分の隙もなく上品にまた奥に引っ込んでいった。
彼は見かけによらず繊細な心を持っているようだ。

しかし、そんなノーマルさはここではクソの足しにもならない。
むしろマイナス点である。
私はそんなもの甘ったるいものを求めてここにきたわけではない!

馬鹿め。

もっと場にあった品位ある行動を取らなくては駄目だ、小僧、、、。
ここは単なるクソだめだろう?
とんでもないもんを俺は食いてーだけなんだよ。

「ヘイ、やっぱり一つくれ。くさやとブルーチーズのミックスジュースを頼む」
「、、、、ポセイドンですね。かしこまりました」

柔らかな彼の微笑がやはり鬱陶しかった。

私が原因なのか、それとも彼なのか。
雰囲気とは、実に機微なるものである、、、、。


冷たかったテーブルが私の額を受けてすっかりぬるくなった。
まるで私の人生そのものである。

どこへ向かって、歩いてきたのだろう?

ゴミのような顔色をした斜め右に座っている女の眼球に、無言の質問を反射させた。
跳ね返ってきた答えは、もちろん濁った沈黙である。

そもそもこんな洒落た問題は、私のような矮小な人間の考える事ではないのかもしれないが。
しかしどうにもこうにも乾く事を知らない私の鼓動は、確かに、さも意味のある事かのようにトクトクと鳴り続けてきたのではないか。
何度もその音に、疑いようのない肯定を、遠回しにでも与えてきたのではないか?

誰も答えてはくれないその問いに、私だけが答えることができるのではないか??

私の欠けた左の前歯。
いつからかそこに、答えを灯す空間を見続けていたように思うのだ。

YES.body/hozzy

カントリーマーム供給率。

遅れましたが大東文化大学、大谷大学、工学院大学、宇都宮大学の皆さん、見に来てくれたお客さん、本当にどうもありがとうございました。
どの場所も待ち時間から帰る時まで最高の時間が過ごせました。
すげえ楽しかったです。
そして今回学園祭でサポートキーボードで参加してくれた高山さん、もう何年も一緒にいるかのように俺らのチームにどっぷりとけ込んでくれて笑、最後の方はタクロウとの掛け合いも満載師のごとく息がぴったりで最高でした笑。
最後の宇都宮のライブの時は、やっぱ寂しくなっちゃったなー。
けどまた一緒にできる機会も絶対来ると信じているので、少しでもスケールアップして今度高山さんに会えるように頑張りたいと思います。ありがとうございました!

そして、今月の18日は久しぶりの完全ワンマンライブ。
何が出るのかは皆さん来てからのお楽しみという事で(もの凄い期待されたらちょっと困るけど笑)、少なくとも「来て本当に良かった!」と思ってもらえるような、俺らも「やっちゃったね~!」とうまいビールが飲めるようないい時間を作り上げられるように頑張りますんで、一緒に楽しんじゃおうぜー。
楽しいよ絶対。
そしてこの日は百景ツアー以来久々、サポートキーボーディストはシーガループのツタさん。
いい雰囲気を間違いなく作ってくれるゼ。

そういや俺ずっと「学園祭」のことを「文化祭」ってライブ中のMCで言ってたけど、文化祭って高校とかでやるやつのことらしいですね笑。
まあいいですよね、このくらいはね、なんたって祭りだったんだからね。

学園祭サイコー笑!

YES.wakasan/hozzy

欠けたものたち。

なにやら厨房の方が騒がしい。

ここは有名な珍味料理店。
古今東西いろいろなキワモノ料理がそろっている。
うまい物に飽き飽きしまった私の五感は、もはやこんな奇妙な場所にまで私の精神を連れて行ってしまう。
店の看板に名前は無い。
仄暗い裏路地の、更に湿った地下の角。
立派な口ヒゲを蓄えたインド人風の男が(ターバンを巻いている)腕を組みながらすらっと立っている。
彼はいつも笑わない。

ろうそくほどの薄明かりのもと、恭しく料理が運ばれてきた。
南京虫のビール漬けである。
ゆっくりと口に運ぶ。
苦みが利いていて非常によろしい。
まさに苦虫をかみつぶすとは、このことをいうのであろう。
絶妙な情感に息苦しくなった。
悶々と舌を踏みにじるようなこの「苦み」という刺激が人の道徳心に、歴史に、成長を与えてきたのだ。

「痛み」ではなく「苦み」

心と向き合う余裕を残した責め苦である。
私は一筋涙をこぼした。

続いて、一式の器具と素材が運ばれてきた。

スポイト、すり潰し機、ボール、猿ぐつわ、アイマスク。
にんにく、納豆、カメムシ、スカンクの肛門嚢、ミント。

アメリカ人風のボーイに(やたらタフガイ)「セッティングいたしましょうか?」と流暢な日本語で尋ねられたが、断った。
自分でやるのが本物の通である。

まずすり潰し機で素材を丹念に砕いていく。
新鮮な(虫に関してはいつもここの店は生きたままだ)食材をアレンジしていくのはプロならずとも素人にとっても十分に快感な作業である。
ゆっくりゆっくり時間をかけて、丁寧に全ての素材をすり潰していく。
この時点で、もの凄い臭気に私の全身は包まれているが、こんなものではないのだ。私が求める「匂い」という物は。
十分に液状化した素材たちを一滴残らずボールで混ぜ合わせる。
いい色だ。
涙をこらえて、きつく猿ぐつわをくわえる。
言葉はもうでない。
スポイトで液状化した料理を慈しむように吸い上げる。
アイマスクをを装着して鼻から息を吸って、ぎりぎりまで深く吐ききる。
そして鼻腔にスポイトを挿入し、一気に料理を流し込む。

およそ30分間、悶絶を続ける。

吐く息は臭く、吸う空気も臭かった。
涙はあふれ続け、何のために涙が流れるのか解らなくなった。

YES.spuit/hozzy

シビレ罠。

昨日のライブは個人的にとても感傷的な気分になりました。
駄目な意味じゃなくてとてもいい意味で。
東洋英和のみなさんありがとうございました。

札幌大学、広島国際大学、高千穂大学の皆さんもまだここでお礼言ってなかった、、、、ありがとうございました!
どこの文化祭もここまで最高のもてなしに、申し訳なくなってしまうくらい素敵な想いをさせていただきました。
下手なおとなよりずっと礼儀正しいですよね、皆さん、、、、。
そのまま変わらないアナタでいて下さい、、、、最高です。

東洋英和女学院大学、その存在は19歳の頃から私よく存じておりました。
当時、青葉台という町の辺境にへばり付くように住んでいたのですが、その町から割と近い所にある大学でした。
勿論私は男ですから、その大学に立ち入る事は恐ろしくてできなかったんですが笑、何やら素敵なお嬢さん方がたくさんおられるという噂だけはよくきいていました。
悶々とする19歳男子には、女子大学とは天使の輪っかみたいに輝かしいものであります。
しかも「素敵」と来たもんだ。
退廃的な日々を送っていた私も、微かな花の香りをたぐるように、その響きを目線でじっと追っていたように思います、、、、(野郎とはかっこつけていてもそういうもんであります、、、、)

つまり香しいお花畑的イメージがあったわけであります。
それはそれはオアシス的であります。
自分は妄想レベルが高い瞬間が多々ありますので、特にそんなイメージを持っておりました。

実際、今回ライブで乗り込んでみると、、、、、、、

、、、、なーんて礼儀正しくて素敵なお嬢さんばかりなんだろう、、、、、って、

まさにイメージ通りの学生スタッフさんたちが、そこにおったわけです、、、。
俺の妄想は間違いじゃなかった、、、笑。

おれがあと8歳若かったら、恋をしてしまったかもしれません、、、、、(そして振られて青葉台の町を夜な夜な徘徊する事になったことでしょう、、、そんな青春が俺は好き、、、)


つー感じで笑、多少デフォルメしすぎた感はありますが、まさかそんな当時の謎の楽園?でライブできる日が来ようとは思ってませんでした笑。
その頃最高にひねくれてたしね、ぼくちんはね。

「青葉台の夜」歌詞間違えちゃったけど笑、歌えて良かったです。
くそったれな青春は、必ずしもクソに繋がるわけではない。
クソはクソではない。
kuso is not a kuso.

あのタコ部屋みたいなマイルームで音楽諦めなくて良かったです。

ありがとうございました。

YES.aobadai/hozzy

回復薬グレート。

句点が打てない。
読点を打ち続けながら、ふらふら浮ついてる感じがする。
なかなかね、作業に終わりが見えない。
そうすると吸収もできない。
同時に二つ以上の事を本気でできる人が俺は羨ましい。
つーか尊敬する。
俺全然だめですねん。
本読んでも、音楽聴いても、なんか中途半端になってしまう。
のめり込めない。

だから中途半端にモンハン(モンスターハンター。ゲームです)とかまたやっちゃってたら、いつの間にか仲間が増えた笑。

ユウイチとタクロウ。

買っちゃったねー。

ずっと独りで愚直にモンスターを狩りし続けてきた我が輩のキャラクター。
独りじゃ倒しきれない馬鹿みたいにでかいモンスターに何度ぼろくそにされたことだろう、、、、。
しかし彼らが仲間に加われば、近いうちにその馬鹿者をぶっ倒せるだろう。

君はもう、独りじゃないよ、、、、。

グッバイ、ロンリーハート、、、。



とか言って。

結局独りで未だに狩りにいく事の方が多い笑。
メンバーといる時はそんな遊んでる暇はなかなかないからね!
仕事しなきゃね!

つーことで最近文化祭ライブが目白押しですが、すげえたのしいです。
ありがとうございます。
とても新鮮な気分にさせてもらえます。

曲作んの俺大好きだけど、さすがに毎日パン食ってたら、白飯食いたくなるッス。
梅干し茶漬けとか、洋食圏の中で食ったら最高でしょ。

そんな感じでライブが続いていきますが、年末のイベントも含めて間違いなく最高でしょう。

たのしみ。

そして、お茶漬け食いたくなってきた笑。

YES.rioreusu/hozzy

さよなら扇風機。

お元気ですか?
こっちは元気です!

ここ数日、また一曲ぶんの歌詞をずっと練ってたんだけど、ようやく気に入ったフォーマットができた。
コラムで文章書くのってある意味もったいないから(俺の場合は特に。無駄な浪費と言ってもいい文ばかりだし)作詞に集中してる時は特に、文章を書かないようにしてます。。。
ほんとは酔っぱらってどばどば垂れ流すように書きたいんだけどね!
なんたってキャパシティーが狭いからね!

って感じでご無沙汰してましたが、何より不思議に思う物事がまた浮上したんで聞いて下さいな。


歌詞書いてて思ったんだけど、「夢」って言葉あるじゃありませんか?
これって、大きく分けて二つ意味があるじゃないですか?

夢を見る(希望を見る)



夢を見る(本当に眠って夢を見る)

これって、別に取り立ててびっくりするようなことじゃないんだけれども、英語と対比させた時に頭をひねらざるを得んのですよ。

dream(希望を見る)



dream(本当に眠って夢を見る)

、、、おかしい、、、、。

この日本語と英語がまったく同じように、一つの言葉を二つの別の意味で使ってるってすごくない?

別に?って感じですか笑?

俺すげーと思うんだよコレ!!

だって、もともと全然違うことじゃん!
希望を見るってことと(厳密には希望を見るって感覚は「夢を見る」とは一緒じゃないと思うけど)、眠って夢を見るってことって。

それが遠く離れた異国同士で、同じように同じ言葉から別の意味を引き出して使うって凄い確率だと思いませんか?

眠って非現実的なものを見る→非現実的なものごとの実現を未来に見る→だから「夢」を両方の表現として適用しよう!
って、そう簡単に思考がまとまるものなのかな。言語も文化も精神性も違う遠い国同士が意見交換も無く自然発生的に!?

あるいは、日本語が英語に影響を受けてその意味の両義性を後天的に付け加えたとか?
逆もまた然りって感じですか?
そんなことあったのかな、、、。

しっかり調べてはないんだけど、つーかメンドクサイから調べるつもりも無いんだけど、歌詞書いてると不思議がわいてきて困る。
答えを探すほど今は暇ではないのである!
やることやんなきゃいけないのに、疑問は静かに増えていく。

送電線の鉄塔から、次の送電線の鉄塔まで一体どうやって電線をつないでるんだろう?とか、、、。
うちから見える鉄塔、もの凄い高い所にあるのに、一体どうやってアレつなげてるんだろう。すげー疑問。
クレーンじゃまず無理そうだし(五階建てのうちのベランダから見てもずっと高い所に電線がぶら下がってる。しかも鉄塔と鉄塔の間はざっと1キロくらいあるんじゃないかな)、かといって人がよじ上って電線を通すには重量がありすぎるだろうし(風がふいたら飛んでくね。人が)、かといってヘリコプターかなんかで工事してる所なんてみたことないし。
メンテナンスとかどうしてるんだろう。夜中にこっそり巨人が働いてるとかだたら納得できるけど。

あとポカリの成分表示がおかしい。
無果汁って思い切り書いてあるのに、成分表示にはしっかり果汁って書いてあんのよ。
これは理由をネットで調べたけど、変なの。

世の中はまだまだ謎だらけである。

YES.dream/hozzy