藍坊主 | Column
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藍坊主

Column

終わらない歌をうたおう。

今日も階段を上る。
その度に通る、
1階と2階の「間」、3階と4階の「間」。

ちなみに5階が今の俺の住処。
ボロだが、最上階であーる。
ここにはエレベーターはない。

ゴミの日にゴミを捨てに行った時に、2階と3階の間の階段でそれは起きた。

「2と3の間って無限じゃん!!」

ごぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!

そう。

2と3の間には無限の隙間がある(つーか全ての数字の間には無限の隙間がある)。

2.345677。

2.999999999999999999999999。

2.87909560890569856895469845698468945698954689456-89。

2.9999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999990000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000777777777777777777777777770000000000000000666666666666688888888888884444444444444444444477777777777777777777333333333333333388888888888888882222222222222777777777777777776666666666666688888888888888888888888888888555555555555555559999999999999999999222222222222222222222222222299999999999999999111111111111177777777777777777777777777777777777723485787145738475871293413205701237501237581235871802375012380578912358912380571283758012735071238057123657123548761238571289567134670923869032869345869042589023849346789234758126573475923458013845901239871238571983475891468712649123471658723457123590358469034586908243751236491745692345987981748978978789798789798145897871984578978917458798174895791271723237598247638978923758913457298345789234758923457892345728934572398457234857238957897892475982347523457238457289357987987897879879871458972353247598234572938457234512346123746347876349856723895713463467486246728934671983461728346123756127856182523467892536798236723489572348957234967458962747812572365187256234958234578923458923475981235123758913257198235234513498234523456862346823894659823465893245628934568935698236589136913784652398578943567892356273152349857891234629384670345678932456198465198457034576839456189345689346234523462389454672456897237846999999999988888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888883333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333267816578346578265782136578234657812365781235871236578613785612783469823457892347589175981456767257891758923457898913589259873567159781345735678923589134568927345689234578923457893475。

これ全部2と3の間である。

なんでこんな気持ち悪い事態に陥るの?

俺は考えた。

そして解った。



「数字」を使った時点で、そうなることは決められてしまっているんだ。

前を見るには前面を見るしか無いように。
何かをつかむには右手か左手か右足か左足かをつかわねかればいけないように。
歌を歌うには口を使わなければならないように。
パスタを茹でるにはパスタを使わなければならないように。
生きるには時間をの中を通過しなければならないように。
生きるには、生きなければならないように。

数字を使う時点で、我々人間は副産物的にある問題に悩まされなければならない。
「無限」という呪いだ。

これは、不思議でも、神懸かりでもない。

無限なんてものは、「数字」においてしか存在しない。
数字を使う我々「人間」においてしかね。

ハチに無限はない、なぜなら「数字」を持たないから。
バラに無限はない、なぜなら「数字」を持たないから。

感性的な人間は言うだろう。

「ハチにも『心』はあるだろう。ならば無限もあるだろう」

その『心』とはなんなんだ。

『心』も言葉だろう。

あなたにハチの何がわかる?

ハチの「心」は、人間の『心』を押し付けたものだろう?

ハチは言葉を持たない。

バラも。

だから、「無限」も持ってない。

中途半端な「人間」だけさ、「無限」やら「不滅」やらに希望をなすり付けてなんとかやっている生き物は。

不思議でもなんでもない。

不思議は俺たちが、勝手に騒いで作っているだけだ。

「脳科学」

実に、非科学的で、オカルトで、人気取りである。

科学者たちよ、それでいいのかよ。

YES.roses/hozzy

木蓮。

私の心はくだらない。
私の愛は安っぽい。
私の行動は浅はかだ。
私の言動は昼ドラ以下だ。
私の体臭はあまりないはずだ。
私の感性はあなたにはわからない。
あなたの言葉は私にはわからない。
あなたの感性はブタメンだ。
あなたの愛は醤油臭い。
あなたの心はなぜかフランスにある。
白人女ばかり愛さないで。
モンゴロイドなのよ私たちは。
帝国主義にまだ冒されている。
何人を犯したの。
犯されたの。
私が犯したの。
あなたを犯したの。
私はまだイカレテないわ。
あなたはとうにいってしまっている。
あかんわ。
あかん。
ああ、またフランス女を見ていたわね。
許せないのよ。
その光景が。
私はアジア。
アジア。
あじあ。
魚くっさいわ。
干物は大嫌いだわ。
あなたは大嫌いだわ。
わたしはあなたが好きだわ。
わたしはあなたが大嫌いだわ。
大好きだわ。
嫌い。
頭がいい。
いいのよとても。
馬鹿にしないでね。
難しいことは得意なんだから。
フランス女。
こざかしい。
フランス。
パンは好きだけどあなたは嫌いだわ。
私は好きだけどあなたは嫌いだわ。
パンが嫌いなのはあなたでわたしではないわ
私はパンが嫌いだわ。
パンが嫌いだわ。
パンが好きじゃないわ。
パンはパンじゃないわ。
パンは食べ物です。
私はアジアです。
フランスではありません。
ヨーロッパではありません。
パンではありません。
パンはすきです。
フランスは嫌いです。
フランスパンは嫌いです。
フランス女が嫌いです。
私はアジアです。
本当はフランスが好きでも嫌いでもありません。
どちらでもないです。
あなたと日本人でいたい。
それだけです。

YES.epene/hozzy

次はどんな曲を作ろう。

なんか2004年後半の頃を近頃良く思い出す。
作業部屋に、ろうそく、お香たて、酒、って状況がなんかその当時に似てんのかな。
アルバム「ソーダ」の曲を作ってた辺り。
毎晩のようにウイスキーのソーダ割りを友人マイケルと一緒に呑みながら、村上春樹の話や、デザインの話、コンビーフの話に、未来の話、
いつも何十種類ものお香を焚きながら、鼻が利かなくなるくらいもやけた薄暗さの中で緩く鋭く過ごしていました。

あんとき俺髪が坊主だったっけな。
なんかいきなり丸坊主にしたのよね。
「ウズラ」のPVは少年院あがりのような仕上がりになっているね笑。
かわいく言えば、初々しいね。
俺結構あのPV今までの中でも好きです。
なんか、ないっしょ。ああ言う感じ、なかなかさ。

髪きりてえなあ。
藍坊主のくせにもじゃもじゃだしな。

透明、ってのはなんだかな。
最近また気になって仕方が無い。
つーかずっと気になってるんだけど、透明って何?
透明なのに、透明ってあるじゃん。
見えないのに、なんか見えてるじゃん。
何が心に反応してるんだろうね。

村上春樹の「ノルウェイの森」で、
登場人物の直子に当初透明感を感じまくっていて(2004年辺り)、儚すぎて愛おしすぎて軽く恋していた(恥ずかしい)気がするんだけど、
今では彼女が一番醜く思える。
悲しいかな、彼女は、腐った俺にはもはや汚く思えてしまう。
どんどんどんどん緑が一番まともに思えてくる。
というか、誰もかわいくないし、誰もかっこよくもない。

だからこそ、

なんて美しい物語なんだろう!

と思う。

彼らが醜く思えるほど、「ノルウェイの森」が美しくなってゆく。

もう嫌になるほど読みまくったからこれ以上もう読みたくはねえけど、最後に思いっきり強火で焼いて、ガリガリにして食べて葬りたい。
おれのうんこにしてやりたい。

世界一醜いうんこ。
そして複雑なうんこ。

それを便器に流すのさ。

YES.naoko/hozzy

何も見たくねえ。

眠い。
壁がへこんだ。
椅子を投げたらちょっとへこんだ。
俺は円の中にいる。
歩けば歩くほど円の軌道がすり減ってく気がする。
円は広がってんのかな。
それとも小さくなってんのかな。
よくわかんねえかな。
俺はたけのこの根っこになりてえんだよ、そお。

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああくそ。

耳が痒い。

YES,r/hozzy

プレコ。

皆さんは、バイトをしたことがありますか?
楽しいですか?
面倒くさいですか??
最高ですか?
ソーソーですか?

私はバイトが恐ろしいです。

今は皆様のおかげでバイトしないで済んでいるのですが(心より感謝です)

とてもバイトが怖い。
面接が特に恐怖である。

過去(高校生の頃)にバイトの面接で5回連続で落ちたことがある。
本気で社会に出て誠心誠意働いてみたいと思っていながらです。

落とされた原因はたくさんあるだろうけど(態度、目つき、アピール、服装、喋り方)、
やっぱ高校生の青少年にとって5回連続アウトの仕打ちは、かなりの疎外感を与えてくました笑。

俺って社会不適合者かも?

誰に言われた訳でもないし、5回落ちたくらいで甘いよって言われちゃうかもしれないけど、当時の俺には堪えたなぁ、ふふふ。

セブンイ○ブン
ピ○ハット
バー○アン
ファミリー○ート
夢○

とりあえず、面接受けて全部ダメだった(バイトだよ)
なかには好感触もあったのに(勘違い?)

ロー○ン
ラーメン屋(名前忘れた)
セブンイレ○ン(上記と違うとこ)
部品組み立て工場

突撃して、全部断られた。

なんでだろ。

しまいには、面白いのが、セ○ンで面接受けたら、そこの店長さんがその店の売り上げの凄さの自慢から店員の良質さのアピール、さんざん威張り散らしたあげく、なんだか知らないけど、だんだん話が説教に変わっていく。

「もっと自分をさらけださないと、伝わらないよ」って。

むかついたので、エロ本を買ってやりました。

派遣切り、経済不況、色んな不安定要素が現行吹き乱れてますけど、笑い事じゃないね。
なんかそわそわするもん俺も。

ちなみに、なんでバイト落ちたのか。

反省点をあげるならば、

1.ピアスを顔面につけたまま面接を受けないこと(1回目)
2.乞食のような格好で面接に向かわないこと(3回分)
3.煙草の匂いを体に染み付かせないこと。(5回分)
4.笑顔が引きつらないようにすること(オール)
5.正直になりすぎないこと(バーミ○ン)

履歴書に、

「やりたくないことはやりたくないです」

って書いたら、落ちるぜ!!

コントだよ。

仕事なめんな、だよ。

本当の正直は、誠実なんかにゃならないのね。

月がきれいだなあ。

YES.seven/hozzy

墨汁.com。

針の穴、糸、震えながら、外れる。
宝くじ、ジャンボ、当然のように、外れる。
いつも満たされるのは、喉の乾きだけ。
こすっちゃいけない、血が滲むから。

触れているから、触れられない。
エラが詰まってるが、誰にも見えやしない。
胸が痛いが、誰にも分かりはしない。

冬の冷気、親指に、絡まる。
見えない透明よ、お前はどこにいる。

入道雲、参列、長くのびる黒い人、煙になったあのひと。
風鈴よ、切り裂いたのは、夏の湿気ばかりじゃない。
小さく広く、数センチ、すきとおって、つらい。
なぜにわれわれ、砂利を踏む。

こおろぎは、醜い。闇のなかでこそ涼しげで。
るりりりり、るりりりり、
言葉を持たぬか、しゃべれぬか。
貴様の、憂いは、どこで泣く。

バラは咲く、何故なしに咲く。
景色を吸い込むかしらをもたげ、となりの草木に線を引く。
「われここにあり、われここにあり」
私も理由なき存在でありたい。

抱え込む、抱え込む、たいした器もないくせに。
たかだか1.7メートル。
世界の糞も受けきれん。

れもんの苗が明日届く。
一体何を期待してるんだろう。
香りか、色か、ざわめきか。
世界を変えてしまいそうな気がするんだ。

だからなんだっていうんだ。
一体なんだってってか、ダッフんだ。
俺は信じない。信じることもない。
だって、何も言って無いじゃないか。

蛇口をひねるように、
洗濯機をまわすように、
左折するように、
すべてを愛したくはない。

ガラスなど割れてしまえばいい、
破片になれる、それだけでいいだろう。
僕らはバラバラにはなれない。
それなのに、散って砕けていくんだよ。

さしてさしてさし続ける、
あなたの胸に、花瓶に、鉢に、
生涯忘れることはない。
レンゲの波に、揺れる田園。

凍ったっていうよりも、溶けられないって感じだろう。
ひからびたっていうよりも、潤えないって感じだろう。
電車は今日も運んでく、傘と、疑問と、体臭を。

凍ったっていうよりも、溶けられないって感じだろう。
言い訳が、形を変えてふくれてく。
ありのままでいいなんて、
そうできないから、こうなんだ。

いくらもがいたところで、
俺は俺をやめられない。

狂騒、言っていいならば、狂騒だ。
わめきつづける、ざわめきつづける、
表現なんてどうだっていいんだ、
狂気はめくれて、這ってりゃいい。

君、君、おまえ、
カレーパンは好きですか?
130円の味がする。
だから私も好きなんです。

サイレン、サイレン、サイレント!!
聞こえやしない、響きもしない、
無限に吸収され、見えないね。
便所の匂いの方がつよい。

うなぎを炭で焼いてみたい、自分の腕でやってみたい。
どっから始めればいいんだろう、
始めはいつも、終わりより遠い。

スライムがいなければ、何も始まらなかったろう。
レベルもクソもありはしない。
戦う自由もなかったろう。
1ポイントがすべてを射抜く。

からくさ模様が嫌いです。
名前と図柄が、ぎこちない。
ほんとはさらってほしいのに、
誰も泥棒になってくれない。

目覚ましはかけない。
眠りがゼラチンになっちゃうのよーん。
時計につながる触覚は、
固まりながらベルを待つ。

煙草が吸いたい、公園、ベンチ、雲、ひだまり。
けだるさは、けだるいが、けだるさを、けだるく求む、針金の頭。

高級であれ、低級であれ、決めるのはいつも私じゃない。
月の揺らめく砂浜で、あおるビールは見ているぜ。
月も、海も、たださしのべる。
中級とは、よほど低級なんだろう。

また出会えると思いながら日々を過ごす、
何の根拠も無く、過ごす。
非科学的生活。
じゃがいもに、理屈は一個も通用しない。

小さな魚に勇気をもらう、

儚い命の儚さを、かじりたい。

月が、火山灰でもやけてる?

YES.lemon/hozzy

シノブ。

手裏剣に子供の頃憧れた。
男子なら大抵は通る道だと思う。

折り紙なんかでも定番な手裏剣。

何度か本物を見たことがあるけど、実物はなかなかチープじゃないですか。

もしくはこんなの本当に投げれんのかよって感じの、オブジェ的な手裏剣も見たことがある。でけーの。
どっちも殺戮兵器にはあまり見えない。

刀や槍や棍棒や、鎖鎌(これも、実際使えんのか?って思ったけど)の方がずっと血なまぐさい感じがした。

ピストルやミサイルで撃ち合う現代的じゃない戦い。

戦争に優劣はなく、比較も物差しも無く、どれも想像を絶しているんだろうけど、

肉弾戦の戦闘はより恐ろしい地獄絵図だったんじゃなかろうかと、
資料を見るたびやはり思ってしまう。

つーか、切腹ってなんなんだよ。

メタボとか言ってる次元じゃないよ。

土下座で足りるならば、いくらでもズを下げるよ。


昨日は恐ろしい夢を見てしまった。

争いは、殴り合いまでで勘弁してほしい。

YES.peace/hozzy

ゆげあえぐ。

やかんが焦げる匂いって独特。
香ばしい。

何の匂いなんでしょう。

鉄?

周りに何となく付いてる料理の跳ねた油?


コンロの妖精でしょう。

彼らが焼くホットケーキの匂いでしょう。

なんて乙女チックな発想でしょう。

決して食欲をそそる匂いじゃないんだけど、やけに郷愁を催す懐かしい香ばしさ。

一体どこで覚えた。

そして、
一口のコーヒーは、
そのすべての情動を消しさり、
滝壺、
記憶のたこつぼ、
大王イカの餌食に、
木っ端みじんの一級船舶に、
タイタニックのごとき夢の後に、
つわものどもが、
芭蕉、
奥の、

消えかかる細い筋。

郷愁は太くないほど良いらしい。

YES.squier/hozzy

まるでデジャヴのように.

前のコラムでちょろっと書いた「氷に似た感応」がとんでもない姿に変わってきた。

She is a モンスター。

自分で言うのもなんだが、わけがわかんねー。

始めに作ったのが「氷に似た感応」

現在「氷に似た感応9」にまで成長した。

氷に似た感応  1:09
氷に似た感応2 1:41
氷に似た感応3 1:41
氷に似た感応4 1:55
氷に似た感応5 1:55
氷に似た感応6 1:57
氷に似た感応7 1:52
氷に似た感応8 3:39
氷に似た感応9 4:42
   
どんどん長くなってる。
もうそろそろレベル10に突入しそうでござる。

曲がどんどんアイディアを吸い込んで、不細工な、バランスの悪い、くさい、しつこい、毒々しい姿に膨れあがってく。

だけど、たまに輝く瞬間がある。


やめられない、とまらない。


ハイロウズの傑作「バームクーヘン」を聴きながら、夜を明かす。

YES.changing man/hozzy

妙、絶す。

ユウイチに焼いてもらったDVDを見た。
去年の暮れあたりにもらったから、随分たってる。

いやー、ためた甲斐があった。
思わず涙が出てしまった。

テレビ番組も捨てたもんじゃないね。

どこの局の番組だったんだろう。


印象派絵画と日本の浮世絵のつながり。

モネやセザンヌやゴッホや、と、安藤広重、葛飾北斎らの関係。

日本が西洋美術に与えた衝撃的影響。

ぼんやりとしか知らなかった絵画の歴史の一部分に、強烈に光が走った。

ユウイチありがとう。


藍坊主の藍の色。

「ヒロシゲブルー」

東海道五十三次の描き手、安藤広重の色。

ほんとにきれいな色なのね。

深くて、なのにしつこくない。

さわやかなのに、濃い。


その色や構図に影響されていった西洋近代絵画の巨匠たち。

「印象派」とかでくくられたりするけど、どの画家も全然画風が違う。

個人的にはだんとつでモネの絵が好き。


ドビュッシーの曲も、この番組中ずっと流れたりなんだりしたりして、泣かされる準備は常に整っていた。

ドビュッシーも彼らと同じ印象派って呼ばれてる。

凄え時代。

それに影響を与えた昔の日本人はもっとすげーな。


ヒロシゲの絵と、向こうの油絵をテレビ越しに見たら、ヒロシゲの方がずっと美しく見えた。

手法が違うから比べちゃいけないのかもしれないけど、とんでもなく鮮やかだった。

素人目にね。


セザンヌの絵の展示コマーシャル。
最近よくやってる。

時間あったらDVDでの感動を引きづりながら、引っ張りながら、振り回しながら、行ってみてえな。


モネの睡蓮の巨大版、いつか本物を見てみたい。


つーか、藍坊主って名前。
凄い、イカしてるなぁ笑。

ってほんとに思った。


自分の人生とのリンクの仕方が半端じゃないッス。


YES.hiroshigeblue/hozzy