藍坊主 | Column
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藍坊主

Column

俺の勘だと今、北海道あたり。

宮崎先生。あなたは今どこにいるんでしょうか。

突然音信不通になった恩師。

中学の時(最近中学の時の話多いな笑。すいません笑。)の塾の先生だった彼は俺にとって特別な存在でした。

ブランキージェットシティが大好きで、宗教に詳しくて、芸術家で、俺のことをとても理解しようとしてくれた当時唯一の大人。

基本的に中坊の話なんて大人はまともに聞いちゃくれない。

どんだけこっちが本気で話しても上辺だけなのが普通だわ、な。

だけど彼だけは違いました。

塾の時間が終わった後も、何時間も俺の話を聞いてくれた。

一度も笑ってごまかすことなんてなかったなぁ。

生きてる意味だとか、音楽の事だとか、当時ひどかった霊現象のことだとか(これはいつか書こうと思います)、ずいぶん俺は救われました。

彼自体かなり放浪癖のある人だったから突然消えるのはなんとなく理解できるけどやっぱもう一度会いたい。

高校にあがったあと、久々に塾に顔を出したら同僚の先生にも行き先も言わず急に居なくなってしまったらしいのです。

その話を聞いたとき、

「ああ、とうとう行っちまった。」って寂しく思った反面、何かすげー納得してしまった。

どこにいるんだ宮崎先生笑!

俺がもっと有名になりゃあ気づいてくれんのかなぁ。

俺はもう酒が呑めるぞー。

再会してボロい居酒屋で日本酒を一緒に呑みたい。

ないと思うけどもしこの文を読んでたら事務所に連絡下さい笑。

ちくしょうー、会いたいっす。

ブランキーカッコいいな。

聴いてたらあなたを思い出しちまいました。

YES.miyazaki!/HOZZY

ダイワリ焚く。

人間の体ほどの大きさの真っ白い円柱が3本。のしのし歩く夢を見ました。足もないのに何故かニュアンスは「のしのし」

広い草原に佇んで俺はいったい何をしていたんだろう。

夢診断とかよくあるけど、これは一体何の心理状況だ。

つーか一度催眠術にかかってみたい。

多分俺とフジモリはかかりやすい気がする。

ユウイチは絶対かかんねー笑。

タクロウは「へ?」って感じで催眠術にかかるとかそういう事以前で終わりそうだな笑。あああ大変、コワイコワイ。

AB(リーダー)、B×2(ボーカル、ギター)、O(大飯食らい)。

スタッフ方に「お前らホントめんどくせーよ。」とよく言われる。よくわかるよ。

ほんとすいません笑

THANKYOU.aobozustuffs!/HOZZY

クオンタイズ。

きゅるるるる。

どっかでエンジンが目を覚ます。

雲がもの凄い勢いで形も変えず飛んでいく。

硬い雲。

落下してきたらスッとそれを間一髪でよけなければならない。

雲がドスンと地面を揺らして、コンクリートの破片がひゅっと飛び散る。雲は申し訳なさそうにうつむいてまた空に昇ってく。

車は遠くに行ってしまった。

もう戻ってくることはない気がする。

夜明けの空気を深呼吸して眠ります。

びたーびたーっびたー。

YES.pesteritec!/HOZZY

月光/ベートーベン

世界と自分との差異。

斜め上方30°。

デジタルとアナログの人。

0+0=00。

今日タクロウと友人のミュージカルを見に行った。

会話が全部英語だったのにびっくりした。

内容は英語のせいで所どころ分からなかったけど、とても素敵でした。

yes。

窓ガラスが柔らかく感じる。

YES.pest!/HOZZY

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①路上に転がるシケモクを拾い、ハイライトだったら大歓喜。

②よく酔っ払って猪木の物まねをしながら停まってる車に蹴りを入れる。

③自転車で2ケツしていたら俺の頭の上にわざと涎を垂らす。

④軽くアル中。

⑤理解不能な響きのコード(ほとんど不協和音)を多用する。

⑥ガソリンを口に含む。

⑦ヤンキーが大嫌い。

⑧全裸で木に登りながら携帯で好きな子に告白する(成功した)。

⑨顔はカッコイイ。

⑩歌詞を書かせたらこいつの右にでるやつを俺は知らない。

スマートのコラムにも書いたけど、俺が最も憧れた男、友人K。

中学の時に一緒にバンドをやり始めてから付き合いが生まれたのだけれど(マイケルともこの頃知り合いました)こいつのベースは下手くそだった笑。

だけどアコギを持って彼が作った曲を初めて聴かされた時、鳥肌が心臓にも立つくらい衝撃的でした。歌も上手くないしコードも滅茶苦茶だったけど(かなりオルタナな奇抜さ)、歌詞が最高にやばかった。<br>メロディーも「どっからでてくんだそれ笑!」って感じの音楽理論完全無視の超個性派。あれを素でやりのけられるのがカッコよすぎた。

しかし何よりも歌詞なんだよな。

あの頃は悔しくて何も言えなかったけど、今思い返しても俺はあいつには勝てない気がする。

もっと形が変わるくらい磨いていかないといけないな。

俺は俺のやり方でお前に勝つぞ。

部屋を掃除していたら、Kと大阪に弾き語りしに行った時の写真がでてきて思わずネタにしてしまった。

二人とも日に焼けてるのと風呂に入ってないせいで顔、っつーか体全体(服も)が真っ黒だった笑。

でも良い顔して笑ってたから何だか思い出してセンチメンタルになってしまいましたよ。

俺は良い友人達にだけは恵まれている自信があります。

YES.k!/HOZZY

ミラクルショット。

「なんだこの味は!?」

グレイシー柔術で関節技をきめられた人間の顔に近い表情をしたと思う。そして同時になぜか頭の中でプリティーウーマンが流れた。

(プリティ~ウ~マンッ♪ヲ~キンダンザッッストゥリ~♪)

 

キッチンにはハイライトとウイスキーグラスと俺の口からでた残骸。つーかプリティーウーマンなんて聴きたか、ねぇ。

なんでこういう時にハナレグミが流れないんだろう。

プリティーウーマンのせいで余計口の中が混乱した。

「カオスを食っちまったよ、トトロ君。」

自宅の犬に語りかけたら、しっぽを振って餌をねだられた。

うむ、それでいいんだよ君は。

歯を磨いてうがいをしてもまだ残ってやがる。

タバコを吸うと頭の芯がずーんと固まる。。

何食ってんだ俺はーーー。

最悪は最悪としてはやってこない。気がした。

おえぇ。

NO.NO.NO!/HOZZY

ポメラニアン、ダースで下さい。

久しぶりに部屋の隅でホコリをかぶっていたココナッツリキュール「マリブ」をパイナップルジュースで割って呑んだ。

シェイカーなんて小洒落たもんはないから適当にグラスについで指でかき混ぜて呑む。マリブパイン。

昔好きだった女の子がよく作ってくれて(すげーうまかったな)、彼女もマリブが大好きだった。青春ですなー笑。うーん。

でも一杯が限界だな。甘いカクテルはあまり呑めん。

つーことでウイスキーオンザロックを今呑んでおります。

オヤジ臭いかしら笑。

 

こないだの下北シェルターの打ち上げですげー皆様に迷惑をかけちまった。もう限界を超えるのはやめます。

俺も「ここでアルコールをぶち込んだら超えちまう!」ってわかってるのに呑んで飛び立ってしまう。えらい迷惑な野郎だーああ。

ほんと反省しました。アレは何も生まないな、壊すだけだ。

 

ところで、ライブ中にMCでも時々冗談で言ってるけど俺ら藍坊主メンバーは誰一人、一応ゲイではありません。

俺はゲイを否定しないし、知り合いにもいるから理解しているつもりだけど俺らは「女の子」が好きだ。

中学の時、野郎友達とばっか馬鹿してた俺はウブでしたから硬派ぶってて、よく女の子から「ササキ君ってホモなの?」って言われて何度も傷ついていた笑。

その度に「うるせークソが、消えろ。」と言って女の子を傷つけたな。涙目になる女の子の姿が目に浮かぶよ。。。

馬鹿だねー。そしてこれが青春だ笑。間違いない。

 

なんだか酔いが回ってきたぞ。今夜は早い。

 

YES.cutty sark!/HOZZY

サド。

電車に乗る気分じゃなかった。だから渋谷まで車で行きました。

取材を終え、メンバーを乗せて晴天の中クラムボンをBGMに東名高速をリターン。小田原へ。

そして最後にフジモリを家に送り届けた後、静かに穏やかにピーンと衝動がやって来ました。

「海を見たい。」

小田原は海に近いです。見ようと思えばちょちょいのちょいと見れる。でもその時恋しくなったのはなぜだか日本海でした。

 

行こう。

 

自宅に帰りアコースティックギターとレンタル期限がギリギリのCD(一回も聴いてないし録音も忘れてた)を車に積んで彗星のごとく出発。

独り夕焼けの中、とりあえず「新潟」を目指しました。

 

東名→環8→関越→新潟中央。

 

アルド・チッコリーニの弾くリストのピアノをエンドレスで流しながら血走った目で走り続け、途中パーキングで眠ったりなんだりで新潟に着いたのは明け方でした。

 

日本海は切なかった。

 

空も空気も海もこの日は鉛色で、俺が「やあ、」と海に投げかけても関屋浜の海は知らんぷり。

 

しょうがねーから佐渡島に渡ることにしました。

 

車も一緒に乗せてフェリーに乗るより、単身船に乗っていくほうが断然安かったから車に一時さよならをしてギターを担いで乗船。

朝っぱらから不味い蕎麦を食って、売店で本を買った。

 

佐渡島に着いた頃には天気が回復して(AM8:00位)、心なしか日本海も俺に心を開いてきたような気がしました。

レンタカーを借りて、北を目指す。

 

佐渡島は想像通りの場所でした笑。良い感じのノットリゾート地。

人の息づかいがそのままある島だ。

地元の若い人たちはきっとどんどん島をでていくんだろうけど、そんな場所がおれは好きだ。

全然整備されてない砂浜に車を停めて、車窓越しに海を見ながら売店で買った『ノルウェイの森(下)』を読みふけってました(何度読んでも面白い、しかもこれで買ったの3冊目笑)。

 

日本海を見たって実感が持てたので、魚を食って夕日が落ちるのを見て帰ってきました。

 

実際半日しか島にはいなかったけど3日位滞在した気分です。

脳みその繊維が擦り切れる位色々考えたし、孤独の上にペンキを塗ってもすぐに剥がれ落ちてしまうってわかったし、腐ってもタイ丸焦げでも俺だし、抑圧は反発の原動力ってつくづくわかったし、自由を何度も馬鹿みたいに確認することの重要性にも気づいた。

帰りの船の中でタバコが吸いたくてしょうがなかったけど、船を降りたらそんな事もなくなっていたな。なんでだろ。

 

またヒッチハイクの旅がしたくなった。

 

YES.sado!/HOZZY

サイレンス。

でっかい水槽に放り込んだ青いビー玉が、ゆっくりとくねくね踊りながら沈んでいく。泡の群れは競って酸素を求めて水面を目指してる途中。ザリガニは戦争を繰り返し、メダカは弱さを滲ませて、タニシはへばりついたガラスに心をさらす。調和を保つための水草も自殺できないもどかしさに影を消した。彼らの世界で一番綺麗なのはビー玉になっちまった。命のないガラスの球体は勝ち誇って世界を見上げていますよ。たいしたもんだ。

水に指を突っ込んでくるくるかき混ぜると何とも言えない不思議な感覚を覚えます。水って神秘的でありふれてて何処までも謎で魅力的。水に住む生き物が羨ましい。もっと言うなら水の中のビー玉が羨ましい。命がなくても生きることは可能だ。水中ビー玉は間違いなく生きている。つーか命があるのに死んでる生き物がたくさんいるからな。

水は綺麗だ。ほんとに綺麗。

 

先日の下北沢のライブ、最高に楽しかったです。

キーボードを加えた初ライブだったっつーのも新鮮だった。

キーボーディストのヤスをこれからよろしく。<br>ツアーも一緒に回っていきます。<br>愉快な奴ですよ笑。

あとTHE LOCAL ART、SOUTH BLOWどうもありがとうございました。

ほんと一緒にやれてよかった。マジ好きなんだ。

また企画やりてーなー。マイペースなりに笑。

 

ライブ来てくれた皆さん、ありがとうございました!

最高だったぜ!

 

YES.shimokitazawa/HOZZY

#NAME?

レモンさん、

どうしてあなたは黄色いの?

どうしてあなたは酸っぱいの?

どうしてあなたはいびつなの?

俺はね、あなたをつかんで思い切り投げて叩き付けたい。

弾けて飛び出てジューシーだ。その後敬服しながら丁寧にいただきます。許可を。下さい。

 

レモンスカッシュがうまい。

 

さーてさてさて、今日はライブだ。

久々の自主企画と言うことで何だか変な感じです。

つーか俺らは企画自体を滅多にやらないのでまだ今回で5回目?になるのかな(久しぶりすぎてよく覚えてません。。。)

全くもってのマイペース主義集団。

基本的に俺ら藍坊主は仕切るのが得意じゃないんだと思う。

まあ、自由にやろう。

そんでまたいつか今日みたいに企画できたらいいですね。

とりあえず今日を成功させる。

楽しんできます。

ライブ来る皆さんよろしく。楽しみましょう。

 

YES.lemo—n!/HOZZY