5月 2005

俺の勘だと今、北海道あたり。

宮崎先生。あなたは今どこにいるんでしょうか。

突然音信不通になった恩師。

中学の時(最近中学の時の話多いな笑。すいません笑。)の塾の先生だった彼は俺にとって特別な存在でした。

ブランキージェットシティが大好きで、宗教に詳しくて、芸術家で、俺のことをとても理解しようとしてくれた当時唯一の大人。

基本的に中坊の話なんて大人はまともに聞いちゃくれない。

どんだけこっちが本気で話しても上辺だけなのが普通だわ、な。

だけど彼だけは違いました。

塾の時間が終わった後も、何時間も俺の話を聞いてくれた。

一度も笑ってごまかすことなんてなかったなぁ。

生きてる意味だとか、音楽の事だとか、当時ひどかった霊現象のことだとか(これはいつか書こうと思います)、ずいぶん俺は救われました。

彼自体かなり放浪癖のある人だったから突然消えるのはなんとなく理解できるけどやっぱもう一度会いたい。

高校にあがったあと、久々に塾に顔を出したら同僚の先生にも行き先も言わず急に居なくなってしまったらしいのです。

その話を聞いたとき、

「ああ、とうとう行っちまった。」って寂しく思った反面、何かすげー納得してしまった。

どこにいるんだ宮崎先生笑!

俺がもっと有名になりゃあ気づいてくれんのかなぁ。

俺はもう酒が呑めるぞー。

再会してボロい居酒屋で日本酒を一緒に呑みたい。

ないと思うけどもしこの文を読んでたら事務所に連絡下さい笑。

ちくしょうー、会いたいっす。

ブランキーカッコいいな。

聴いてたらあなたを思い出しちまいました。

YES.miyazaki!/HOZZY