5月 2005

右手は近づいた。

ギターを逆さまにした時に気づいたり、いつもの道を無駄に三往復した時に気づいたりすること、CDを真っ二つに割った時に気づいたり、朝からゲロをリバースした時に気づくこと、気づくこと、気づくこと、気づくこと、気づくこと。

つつがない毎日が嫌なわけじゃなく、それを素晴らしいことと認めつつも、穴が開き、貫通し、通り抜けて、去っていく、それがたまらなく悲しいと思う。贅沢者だな。

安穏ではなくUnknown。 寒い。。。

随分のほほんと暮らしてるな俺は。

つまらない人生ってなんだと思います?

例えば今、モルジブにいったら俺のメーターは振り切って間違いなく躁状態になりっぱなしになると思う。

けど楽しい時間はあっという間。

日本に帰ってきたら、その反動は目に見える。

繰り返し繰りかえし繰り返し繰り返し。

人生ははっきり言ってつまんねーことのがおおすぎる。

蚊が飛んでる。

誰がどう生きようが知ったこっちゃないけど、俺の人生は素晴らしいものでなくてはならない。<br>俺が付き合っている連中はみんなそう思っているはずだ。

一瞬がやっぱ愛しいのですね。

なるべく人を傷つけないように(それでも傷つけてしまうのは避けられない。嫌だ)、生まれてきた喜びをその一瞬一瞬に感じたいですね。

じゃなきゃやってらんねーよ。こんな世界。狂ってる。<br><br>正常と思っている奴らが一番怖い。

 

YES.feekyline/HOZZY