3月 2006

イグノフォン。

イグノフォンについて説明します。
重要なことなのでタイトル青にしました。

イグノフォンとは、藍坊主VO&44;hozzyが扱う言語。
YES&44;俺が人に伝えるべきことを伝えるための表現方法です。

ヘイ、首を一瞬でもかしげたそこのあなた、俺の頭の機能はまだまだ正常ですよ笑。

順を追って説明していくととても長くなり、かつ、理解できない人には全くもって笑いのネタになってしまう話(もしくは眠くなる話)なんですが、
俺には見えないものが見えます。

バンプの歌にもあったけど、見えないものを見ようとしなくても
子供の頃からたびたび見えてました。

この世界は、人間だけの世界じゃないぜ笑。

そんな生活が昔から通常だった、というのを前提に話していきます。


去年の終わりあたり、近所を走っていたら、降りてきたんです。
俺の中で生まれるわけのわかんない言葉の存在理由。

『イグノフォン』

そう俺の中に響いた。

俺がその振動に質問を投げかけると(それはどういう意味ですか?って)、それは「お前が扱う響き。意味が込められた形。」と、返事が返ってきたのです。
前作、シングルの「スプーン」でも、Lumoで俺語全開で歌っていたけど、それにも大きな意味があったんだ。
ニュアンスとしてでしか伝えることはできなかったんだけど、あのフレーズに俺はメッセージをたくさん込めたつもりです。
つーか、そもそも言葉はとても不完全だ。
伝えたいことをどれだけ伝えられるのかもよくわかんねー。
俺は日本人だから、やっぱり母国語で基本は歌いたいと思ってます。
けど何よりそれ以上にもっと伝えたいことを伝えたいし、何より自分の感覚で歌いたいと強く思ってる。
そういうことで、前回のシングルから造語で歌ったりしていたんだけど、それにもちゃんと意味があったって教えられた。

それが『イグノフォン』ね。

俺が提示する言語的な表現方法の一つです。
ローウィンもそう。
光が揺れる音を俺の方法で表しました(ローウィン→左ゆれ、ローウォン→右ゆれ)。

次回のアルバムにもこれを使ってる曲もあるので、先に説明しときました。
疑問に思う人がいたら言ってやってください。
「それはイグノフォンだよ。」って。

俺はイグノフォニア。
イグノフォ二アだ。

特典のリストバンドいいよ。
かわいくもなくかっこよすぎもなくいい感じに良い。
藍坊主のグッズの中で過去一番いいかも笑。
普通にライブとかでつけたい感じです。

YES.sakuranoashiato/hozzy