イグノラビムス。

今また、人生の中の不思議な出来事に出会って驚いています。
今日読んでいた本に「イグノラムス●イグノラビムス(我々は無知である。そして無知であり続けるだろう)」というフレーズが出てきました(われわれは知らないし、決して知ることはないであろう、とかの訳もあるから『世界は自分の感覚の範囲でしか結局はわからない。→重力なんて目に見えないじゃないか!結局仮定でしかない、真理じゃない、さあ重力を見せてくれよ、さあさあさあ!…..え?この体重が重力だって?意味わかんねー!この重さは俺の重ささ。さあさあさあ!!え?リンゴが地面に落ちる?そんなの当たり前じゃないか笑。もっと違う方法で真理ってやつを絶対的に見せてくれよ!…….ん?できない?じゃあきっかり信じるなんて無理だよプロフェッサー笑、そんなあ、常識って言ったってそんなあやふやなものが常識なら幽霊みたいな非科学的なもんだって同じくらい常識的に存在しちまうじゃねえかベイベー』みたいな意味のことなんだろうと思います)
人間には絶対的に到達することができないポイント、例えば自分の存在への謎や、神様が本当にいるのかどうか、目の前のパソコンが自分が見ているとき以外にもちゃんとそこに在るのかどうか(バカらしいけど笑、厳密に考えると俺は俺以外の視点からは確かにパソコンを見ることができねえ)、ちょっとふざけると自分の後ろ姿を生で見ることは一生できない(鏡や映像でしか自分の背中は見られない、中国雑技団は別だけど笑)とか、そう言うことをレイモンさんと言う偉い人が科学に向けて発した言葉らしいです(科学の根本にある客観性の否定)。
とりあえずその内容は置いといて、気になったのがこの「イグノラムス●イグノラビムス」という言葉の響きです。
俺が勝手に自分の造語たちの総称に名付けた「イグノフォン」という響きになんか似てるんです(イグノフォンも造語)。
ちなみにイグノラビムスはラテン語らしいです。
なんだかすげー気になってしまってちょっと調べてみたら、イグノ(igno)はラテン語で「未知」。フォン(phone)はギリシア語で「音」と言う意味を持っているらしいのです(英語のphoneの語源)。
ignoもphoneも英語にもよくでてくるフレーズなので(ignorance→無知、とか)、アルファベットにするとなるほどなあと思えるんですが、このigno-phone(イグノフォン)と言う思いつきと意味への結びつきの偶然性に一人で強烈に鳥肌が立ってしまいました(できれば誰かと一緒にこの激情を分かち合いたかった、正にこの感覚は他の人にとってのイグノラビムス、わけわかんねえ、です。。。)
俗に言ってしまえば、無意識的に英語の響きからこの言葉を思いついたのかも知れませんが、今日に至るまであまり深くは立ち入って考えたことがなかったので、つーか、思い至りもしなかった。
そもそも「思う」というほど考えもしなかった。本当に衝動的にドンッで使っていた。
何を書いているんだろう笑。。。
とにかくイグノフォンは「未知なる音、無知なる音(知ることができ無い音)→意味を持つまえの言葉→感覚のための響き」という意味に変換できるフレーズであることが運命的に判明したのでここに声高らかに表明します(偉そうに)!
本当にその通りに俺は今までの作品の中で使っているので、もし良ければそういう気分でもう一度聴いてみて下さい(偉そうに)

数学系の本(自分が大嫌いな笑)から音楽へ結びつく、やはり俺は人間に造られた世界に人間として生きているんだなと思いました。
論理も哲学ももの凄い密度で音楽と繋がってる。太陽系から見たら笑。
大層でゴミみたいな思考からでる感情をもっと、自分の音楽へ結びつけられたら、と今日も思います。
形式的宗教、宗教的形式はどこまでもうさん臭くてクソだけど、神秘はどこまでも世界に漂っていると強烈に思う。
そう言う意味での神様はいる。宗教を越えたところにいる。
怪しい新興宗教みたいな発言にはとらえないでください笑。
俺たちが生きている事実がもはや宗教の言う神秘を越えている。
存在が美しすぎます。
また酔ってます。

YES.ignophone/hozzy

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