12月 2008

ソーダ割りが強烈に呑みたくなる本。

どうも最近目の調子がよくない。
景色がぐるぐるしたりする。
こないだ車を運転していたら、車に酔った。
帰ってゲロをした。
というわけで、ブルーベリーエキスを飲んでます。
目にいいらしいいからね。
効けばいいけど。
為さねば成らぬ、何事も。
飲まねば効かぬ。
効かねば飲まぬ。

そんな状態なもので、パソコンも何日か開けなかった。酔うから笑。

不思議な物で、外の景色や、部屋の白い壁なんかをみている分には何も問題ないんだけども、文字、テレビ、なんかを見るともう視点が合わない。
目力の何かが衰えている(もともといつも半目なんで目力なんてないけど笑)つーか視力がなー、低くなった。

レーシックだっけ?あれにちょっと挑戦してみたくなってる気持ちです。
けど、なんか実験中みたいな期間なんでしょ?今。
それがちょっと怖い。

視力は、心のありように大きく影響すると思う、哲学的に、現実的に、精神的に。
というか、普通に世界に幕が何重にも掛かってるような状態だもんな。目やにが毎日張り付いているみたいだ。
かといって、眼鏡似合わねーし笑、コンタクトはレーシックよりなんか怖いし、あの構造がなんか。
眼球を触っている友達を見て鳥肌たったよ。すげーよあんた。

ブルーベリー先生に、期待。

そんな中、ちょっと酔いながら久しぶりに村上春樹氏の「国境の南、太陽の西」を読んだら、やっぱ空気感がとても良いっすね。
元気になる。けど、春樹の本の主人公は毎回なんだか、いらっとくる人物が多い笑。
嫌な人間、というよりとんでもないことよくしでかしてるくせに、なんかいつも妙に冷静っぽいのが、なんかなー笑。
俺は多分彼らとは友達になれないだろう笑。
彼らも俺に「別にどちらでもいいのだが、僕も特に君と友達になりたいとは思わない。それは誰が悪いということではなく、ただ、システムの違いがそこにあるだけなのだ」
とか言って去っていきそう笑。
まあそれも含めて何だか良く分からないけど、不思議な心地よさが春樹さんの本にはあって、とても元気になる。
そしてやたらとおなかがすいて、ウイスキーが飲みたくなる(食べ物の描写がほんと奇跡的だ)

さっと件の本を読み終えて、「ダンスダンスダンス」を今読みながら曲書いてます。

小説はいいね。漫画もいいけど、小説は言葉がたくさん出てくる分、言葉の心の回路がよく刺激されて言葉がたくさん出てくるようになる。
哲学書は全くダメ。言葉が詰まる。心は不細工なほどにふくれていくのに、回路の線にふたがささる。
それでも最高に楽しいんだけど、自分一人だけが楽しくてもやっぱ寂しい。
ベルクソン。最高の哲学者だ。

というわけで、バガボンドの最新刊もまだ読んでいなく、気になって気になって仕方が無い現在、曲作りとブルーベリーエキスと14日の新木場のことで頭がいっぱいいっぱいの最近です。

14日はかなり楽しい予感がびりびりします。よろしくー。

おやすみなさい。

YES.yuki/hozzy