2月 2009

シノブ。

手裏剣に子供の頃憧れた。
男子なら大抵は通る道だと思う。

折り紙なんかでも定番な手裏剣。

何度か本物を見たことがあるけど、実物はなかなかチープじゃないですか。

もしくはこんなの本当に投げれんのかよって感じの、オブジェ的な手裏剣も見たことがある。でけーの。
どっちも殺戮兵器にはあまり見えない。

刀や槍や棍棒や、鎖鎌(これも、実際使えんのか?って思ったけど)の方がずっと血なまぐさい感じがした。

ピストルやミサイルで撃ち合う現代的じゃない戦い。

戦争に優劣はなく、比較も物差しも無く、どれも想像を絶しているんだろうけど、

肉弾戦の戦闘はより恐ろしい地獄絵図だったんじゃなかろうかと、
資料を見るたびやはり思ってしまう。

つーか、切腹ってなんなんだよ。

メタボとか言ってる次元じゃないよ。

土下座で足りるならば、いくらでもズを下げるよ。


昨日は恐ろしい夢を見てしまった。

争いは、殴り合いまでで勘弁してほしい。

YES.peace/hozzy