2月 2009

スピロソーマ。

生き物って凄い。

よくこんな小さい魚が泳いでおる。

水槽みるとうっとりする。

もっと小さいバクテリアっつー奴らもこの水の中には星の数ほどいるんだろうけど、残念ながら俺には彼らのリアリティーさを強くは感じられない。

『魚のうんこを分解するいいもの』っつう、生物っていうよりは、なんか“概念”って感じの遠い存在。

理科の実験って感じ。

非常に残念だ。

俺は人間の視力しか持っていないのだ。

小さいちっさい生き物にまでリアリティーさの手が回らない。

遠い生命性。

目には見えないけど、水槽の中にはバクテリア君たちがいて、魚ちゃんたちと仲良くしてる。

あははははー。

バクテリアが、水の中に、いる!!

頑張って水をきれいにしてくれ。


バクテリアってどんな具合なんだろう。

塊かね。

そういうイメージかね。

それとも一個単位でそう呼ぶのかね。

個性はあるのかね。

アフリカンランプアイには、一匹って個性があるね。

だってよく見える。

この手でも触れられる。

同じ次元にいるから嬉しいね。


魚。

次にどっちに行くか、まるで予測がつかないんだよ。

あっちいくか、こっちいくか。

なんか微笑ましいが、同時にちょっと恐ろしさを感じるよ。


魚たちに俺の全貌がわかってないように、

俺たち人間にも全貌の解らない、そして決してわかることもない巨大な存在がいる可能性がさ、

あるってことにはならないかな。

少なくとも、魚と俺たちの関係ほどの強さで。

人類に対する得体の知れない圧迫感の正体は、

俺たちよりも高次の存在の仕業かもしれない、、、、、。

って、まるでオカルトですな笑。
こんな本ありそう。

けど、とてもフランクに現状に接するならば、割とあり得なくはないんじゃないかな。

現に、魚と俺たちはここにそういう関係でそんざいしている。


いでよ、タイタン!!

YES.bacteria/hozzy