4月 2010

重力を愛するフィギュア。

猫の名前を決めた。

画像の絵を見てその絵が誰か分かったなら、あなたはかなり絵画好きであると思う。
画家の中で特徴的と言えばそうだけど、絵がうまい中学生がこれ描いたっていったらそう見えてしまわないかいコレ笑?

キャンバスに水彩画的色彩を描くこの絵の作者は誰だ。


パウルクレー!

大好きなのよこの人の絵。

なんか水みたいに親しげで。

この人のブロックみたいな抽象画も好きだけど、幻想的なイマジネーション画も好き。
鳥が落下してるみたいな、もしくはロボットがゆったり魂をもってしまったような奇妙に肯定的な感じがする絵も好き。

シャガールもとても好き。

柔らかさとかわいさとその奥に潜むひっそりとした残虐さが共通して嘘くさく感じなくて好き。

リアル的フィクション。

というよりフィクション的リアリティー。

クリムトよりもシャガール。

この感覚がおれの音楽に対する姿勢につきまとっているパッションだ!

ゴッホよりモネ。

ダリよりもマグリット。

その間になにがある。

影みたいな好みの線がある。

その感じを抱えながら歌っていてえいつまでも。

だって震えるか震えないかなんてちょっとの差じゃねえか。
だからこそそのちょっとが偉大なんじゃねえか。
俺はそのちょっとが大好きだ。
俺もちょっとを手に入れたい笑!

ネコの名前は「クレー」に決めた笑。
毛の色もグレーよりも淡く「クレー」って感じ。

YES.klee/hozzy