起きている人の寝言を聴いた。

起きている人の寝言を聴いた。

今、歌詞書いてんだけど、めちゃめちゃ濁りまくってしまって、今日をあきらめた。
コラム書く事にした。
被災地の写真を何枚かアップした。
この流れで書くのもどうかと思うのだが、早めに感謝を述べたいので書かせていただきたい。

9/1、ねごとのツアー初日に参加させてもらいました。
俺たちを出発の日の相手に選んでくれてありがとうございました。
なんだか年も随分離れているんだけど、その年齢であの雰囲気をつくりあげてしまう彼女たちに、

「俺21歳の時になにをしてたのだ」

と、悔しさとか通り越してなんか笑ってしまうのであった。

21歳の時、私は、ドラム突っ込み禁止令がバンド内に発令されたため、もうどうしたらいいかわからなくなって、ふさぎ込んでいた時期だったように思う。

俺はただ突っ込みたかったのだ。ドラムに笑。
壊したかったのだ。マイクとか、よくわからん空気とか。
歌なんかどうだっていいし、歌いたくなかった。
けどライブがしたかった。

そんなガキ過ぎる時代に比べての、ねごとの表現力のクオリティーの高さに、どんだけ俺は未熟やねん!!

って、突っ込み入れたくなった夜でした。

不思議な曲がたくさんあって(もちろん良い意味で)、これからどんどん「ねごと」化していくであろう彼女たちに、私も遅れを取らぬよう、曲作るぞこのやろう。

で、わしは歌詞書いてるんだが、良いのかワリイのかよく解んなくなってきやがった。
歌詞と言葉の距離感ってほんとムズイな。

もう寝るっぺ。

YES.chibalook!!/hozzy

hozzy