ロシアンマフ。

ロシアンマフ。

結構前にブログでアップされたけど、あえてまたこいつを紹介したい。

ロシアン製、ビッグマフ!!
電池じゃなきゃ動きやしねえクソアンチecoブースター。
つまみ最高値にあげてんのに規定の場所に揃わない適当さ!!
ロハスキラー!!!

このコラムを読んでくれているマニアな人ならお分かりだろうが、俺って滅多に、つーか、過去に一度も自分の機材とか紹介したりしたことがない。
ギターが何とか、アンプが何とか、エフェクターが何とか、スコアブックにうっすらと載ってるくらいの露出具合である。
タクロウさんとはえらいスタンスの違いである。

いいんだそんくらいが。
わしにはぴったりなのだ。

だってめんどくせえんだよそういうの。
よくわかんねえし。

けどこれが藍坊主においての黄金律でしょう。
俺がならす音も、それにそっていると思う。

voxとテレキャスのコンビが俺の一番欲しい音である。
ギターボーカルで、コード主体のプレイにはぴったりの組み合わせである。
このコンビならユウイチの音とは間違ってもかぶらないので(マッチレス系のパンチ音)俺にはぴったり。

ただ無難っちゃ無難。っつーか、セオリー過ぎるほどセオリー。

「なんか普通じゃねえ??」

って、やっぱロックやってたり、パンク魂持ってたりすると思ってしまうじゃない?!

そこでの、「ロシアン製ビッグマフ」!!

音なんかどうだっていいんだよ。
見た目が、地雷みたいでかっこいいから合格!!
まずそっからだよ機材クンは。

踏んだら、ほんとに音が潰れてビーーーーーーーーーーーってなる。

しかしね、そこらへんのクソブースターと一緒にする勿れ。

低音がちゃんとついてくるんだよ。

クソ歪み系エフェクターって音がシャーシャーになったりしてしまうじゃない。

ロシアンも、結局は俺のプレイのおかげでシャーシャーだけど笑、ウンコどもよりも低温がモリッとくるからさすが元共産党国産である。

ソ連時代に軍需工場で暇だから作られたって逸話も在るくらいだからね。

うそくせえ。

まあ、どうでもい。

けどね、ほんとライブ中もこのエフェクターがあるとないとじゃテンションが変わってくるんだよ。

オラーーーーって、いくときに、音がどうなろうが、「信頼できる乳首」があるかどうかで向かうべき道が変わってくる。

ロシアビッグマフは、「虐げなさい、私の突起を」と、顔を背けながら私に常にアピールしてくる不満げな淑女なのだ。

だからなかなか踏みたくないのだ。

踏んだら奴の思うつぼだから、俺は我慢するのだ。

しかし、どうしてもここだよーーーーーーーー、って時には踏むしかあるまい。

だから、それこそが「ブースター」の存在意義であろう。

単なる調整的ニートひずみエフェクターとは一線を画すものである。

ようはよ、面倒くさくなったら、踏むんだよ。
じゃじゃじゃじゃーーーーーーんッつピーーーーーーーーーーって。

テレキャスいいね。

バッカスも忘れ難いが。

ジャガーはペイントされ、倉庫で眠っている。

トムホームズの335は、これから当分研究しなけりゃならんな。
優しさに包まれたい時にはぴったりなんだけど。

俺結構、ギター持ってるんだぜ。

腕はたいしたことないくせに笑。

けど誰にも負けない自信はある。

それがギタープレイだろう。

おらーー。

YES.muff/hozzy

hozzy