2月 2012

馬の耳にタオル。

曲作り。
そして曲作り。
というかレコーデング。
ああ、もう完成図はだいたい見えているのに。
こだわると、こだわりが卵スープのように私らを包み込んで底につれてゆくのだ。
納得いくまでやりましょう。
俺は料理は作れんが(ヘタクソ過ぎて自分で引くほどセンス0)頑固そうなラーメン屋の親父がスープの出来が悪いと看板しまう的な感じよ。
時間とかはさやっぱ大事だけど、大人になるとさ、きっちりやらないと税金ちゃんと払ってても怒られんだよなんか色々やっぱめんどうくせえことにファック、もっと自由になって皆がハッピーになるだけの世界ならばいいのにネ、っておもうんだけどやっぱスープ屋の親父がさ、ラーメンできねえよこれじゃってなっちまうからさ、しょうがねえべ。もうさ、俺も食いたくねえしさまずいのなんかさ。
こういう事態なわけさ、俺たち真面目だからさって。
曲を作るってのはやっぱ、しんどーーーーーい。
他の人たちはよう知らんが、俺は年々正直ダメージがでかくなってる。
神経がいかれてる。
っつーか心がおかしくならないと曲なんてできないんだとばっちり知った。
できてもつまんねんだやっぱ。
つきつめればそれだ代償が大きくなるんだ。
その分おおきな満足が得られるのかもわかんねえ。
多分マイナスになる。
だからプラスにするために色んなことをしないといけない。
大人は酒を飲むのだ。
けど、救われるのはちゃんと作ったモノを聴いてくれる人たちがいる環境にいるってことだ。
この文章書いてる意味もそこにしかないんじゃないかって今思う。
俺の独り言なら毎日夜になれば俺の中で洪水になってる。
わざわざ書く必要ももはや今はない(昔は自己確認のためにおおいにあったけれども)
だから感謝してるんですありがとう。
なんか今特に凄い思った素直に。いつもありがとう。
そうじゃなきゃとっくにやめてるこんなこと。
おれは宣言しよう。
やめてるぜえええ!!!!
やってられるかばかやろう。めんどくせえ。
ちぎれそうだ。
だからありがとうって思うのだ。
だからちゃんと眠れるように良いものをつくんないと寝たくないんだよ。
時間を守るために作ってるわけじゃないしよ。
守ってたから良いってなってたらそりゃラクチンだしよ。
転がってもいねえし、誰かのもの真似したってつまらない。
けど本当のオリジナルなんてどこにある?
もうたくさん音楽聴いて生きてきてしまった。
要はラーメン屋の親父の気持ちがだんだんとわかるってことさ。
ひんしゅく買おうがスープがまずけりゃ店あけねえ、その姿勢にむしろ憧れさえあるけど、俺そんなえらくねえし、親父だけど親父って程の年でもないから貫禄ないし、まだまだペーペーなわけだから頑張ってやんないとラーメン屋なんかやってけねんだよな。
ラーメン屋ってなんで男の魂的なニュアンスなんだろうね。はちまき。
しゃれおつランチ的な扱いになってしもたら死んでもいきたくねえけどさ。
オーケーオーケー!ちゃんとそっちいくわい漢祭りがああああああああああ。
俺今酔ってねえんだよ。
しらふなんだけれどもこういう感じでこのごろ過ごしてきてるからさ。
戻り方も忘れてしまったのさ。
マジで2年前の自分がどんなだったか覚えてない。
雰囲気ね、なんか毎日過ごしてた時のさ。
なんか違う気がする。
なんで2年前かって?
1年前は覚えているからだよ。
そんなやわじゃないだ。
ただ2年まえ、むしろ1年半前はもはや雰囲気が霧散したただの記憶、想いでにまではまだなれない距離感なんだ。
そういうもんなのかな、青春時代が最近ようやく形になって見えてきたように、時間が経たないと2年前のことなんて、雰囲気、わかんなくなっちゃうものなのかな。

明日も歌とりだからまた。
さよならイエスタデー。

YES.raumen/hozzy