渦巻く一滴。

雨がしとしとよく降る。

なんで雨が降るんだろう。

蒸発した水分が雨雲になって、、、、とかの科学的説明以前のぎもん。

なんでこの世界は雨が降るようにできたんだろう。

この世界の豊かさは(他の星の世界を知らないのに、比較する事なく豊かだと多くの人が断言できるのは、やはりこの世界が無根拠に豊かな証拠だ)

この雨なくして考えられないけれど、もしかしたら他の方法だってあったのかもしれない。

雷を雨のごとく降らせることで、活性化される形を持たない意識生命体だけの世界だってありえたのかもしれない。

けれど世界は雨を選び、土を湿らせる方向に進んでいった。

取り込み忘れたウインドブレーカーがまたびしょびしょになったりして。

雨がしとしと。

毛虫の水滴がまた爆ぜる。

記録的豪雨のニュース。

大昔、生き物にとって猛毒だった酸素が、今では俺たちの生命維持に欠かせないエレメントになっている。

世界は変容する。

地球だけが知っている。

とりあえず明日は晴れますように。

ツアー初日よろしく!

YES.yorugataman/hozzy

関連記事

  1. 重さと軽さ、固さと柔さ。

  2. 仙台、札幌。潜り抜けた暖簾と閉めたドア、雪と春の往復。

  3. 空を作りたくなかった。

  4. 何も見たくねえ。

  5. マスター。

  6. 藍坊主NOT DEAD!

  7. アーヴェー。

  8. サヌキ。

2012年5月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

昔の記事

PAGE TOP