クリプトン。

元素周期表のかっこいいポスターが欲しくて、探していたんだけどなくて、
仕方がないので、昨日まで壁にニュートンって科学雑誌の付録のポスターを貼っていた。

いきなりまとまりない言動こいて申し訳ありません。

つまり、元素周期表にまず淡く魅せられて、そこからポスター的な物が欲しくなり、それを探したけどいい物が見つからなく、雑誌の付録で我慢して壁に貼っていた物を、昨日はがした、という一連の流れが、言明したかったことでした、、、。

原発の事故が起こるちょっと前くらいから、偶然にも(あの事故は偶然じゃ片付けられないけれども)元素になんか愛着が湧いていて(魚とかサンゴとか飼うと飼育過程で元素記号によく出会うのだ)周期表を学生の時ぐらいぶりに眺めてみたくなっていた。

そしたらセシウムとかヨウ素とかストロンチウムとか、嫌な方向からまたすぐに復習するはめになってしまってた。

元素記号が書かれたマグカップもなぜか机のはじに置いてある。
フラスコもビーカーも試験管もおもちゃの顕微鏡もある。
アルコールランプもある。
しかもちょこちょこ使ってる。
クラゲの餌のアルテミアを試験管で孵化させたり、フラスコに観葉植物を切ったやつを一時的に培養液に浸したり、ろうそくのかわりにランプをつけてその火の中にぼーっとから回る空想を映してみたり、、、、、。
まるで化学マニアのようだな。
実験とかガチで開始したら、猛毒ガスとか出て普通に死んだりしそうなので(俺そういうのでコロッと死にそうな自信あり)、やめといてます。

ちなみに何度も書いてるんですが、俺は科学は好きじゃないんだ。

世界を理解する一個の方法として利用するだけである。
なんて偉そうに申すことにしているのである。
物の見方の一個である。
思考が限定的になるのが嫌だ。
けど元素周期表は好きなんだ。
なんかあの文字の羅列にそそられる。
あと記号とその物質の繋げ方の、その感触が、間にあるリンクの仕方の立ち位置っていうか、うまく言えないんだけど、なんか詩みたいでその存在感がたまらん。

そんな好きな周期表も、もう剥がすことにした。

そろそろ壁が微妙に日に焼けて、跡が残りそうで嫌だからだ。

日差しも強くなるし、本気でポスターに飽きた時そこだけ豆腐みたいな白い跡が浮かんでたら、曲作りに影響してくるし。

テンションさがっちゃうし。

つーことでまた、時間空けて冬頃に貼ることにしようと思う。

おやすみネウトン。

YES. Mendeleev/hozzy

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