6月 2013

快を生む線の伝い。

毎日、毎日、飽きもせず音楽を聴けているこの環境に恐ろしくなりますこのごろ。

ここ1年弱ほど趣味と仕事(音楽を『仕事』ってほんとに思えた事はあんまないけど良い意味で)がほんとに丸かぶりした時期がやってきてて、こええなコレ。

趣味、もううざったいほどここで書きまくってるから、ごめんすまん、ご存知頂いていると思いますが、すなわちソレ音響にはまっちゃってるってことなんだけど、一日中、音聴いて、遊んでるみたいな気分になってるから、俺こんなんで大丈夫かなって思ってるちょっと。

結果としては、新曲にがんがん取り組んでるからたぶん問題ないんだけど、わかるかなこのうまく言えない感じ、、。

もうねバカだー、バカ。
バカだこいつ。

そしてより混乱してくるのが、マイクとかの機材を色々調べていくと、だいたいネットのレビューとか使用した人の感想なんかを手当たり次第読んでいって、なるほどなるほどなんて納得したりするんだけど、やっぱり個人でちゃんとしたマイクを買うとなると非常に馬鹿みたいな値段になってくるのね。
俺個人じゃとても買えない高級品が、プロの現場用(商業スタジオ用)なのよやっぱ。くそー。

でも試聴とかするとすごい良さげなわけだ。

で、ヤキモキしながらいつも我にかえるのが、そんなレビューを書いてくれてる人でさえもが、もしかしたら体験した事ないだろうレコーディングスタジオで、俺は何度もレコーディングしたことがあったじゃん、ってこと、、、。

うおい!!

って、これわかるかな?
この感じなのよ、これのこれ。

もう完全にプロスタジオ用機材に憧れる一人の小僧になってしまった俺にとって、レコーディングスタジオが幻のような場所になっている今。

新曲さえ作れば、ほぼ無条件でその場に到達できるというこのチート的ポジション!!

ずるい!

俺、ずるい!

ネットの中でしか見た事のない(たぶん見た事、使った事あるんだろうけど、全く今まで気にしてなかったぜ、アハ!)マイクやハード機材にも、出会える確率が大な訳だ。
実際この間のレコーディングで、エンジニアさんが持ってきた機材見て、目眩したからね「はわわ、本物じゃん!」って感じで(復刻版はあれど、本当の本物はとても高額で希少、、)。

「高い機材使えば良い音でたり、良い音楽ができるわけではない。勘違いするな小僧ども、、、っ!」

って昔から耳にタコができるくらい色んなところで聞いてきた定番の台詞だけれども、

確かにそれもそうだ、俺なんもちゃんとわかってなかったわ。
今もわからん。
だから知りたい。

もっとよくできるはずな気がすごいしてる。
頑張りますほんと。
曲も良いのできてるぞ!って思ってる。

もうすっかり頭が次作品のみに行っちゃってる風だけど笑、

来月のツアーもちゃんと気合い入ってるのであしからず笑。

やったろう。

世界は驚きの連続だ!

YES.recording/hozzy