マイクロフォンのなっかから。

マイクロフォンのなっかから。

真空管式コンデンサーマイク完成!!

でーきたできた。

デモで歌とってみたらほぼ想像通りの出来になっててラッキーだこりゃ。
明日からまた制作に戻って前に進めるぞこれで!
この感じが欲しかった。いやほんと。

ケースというか中身以外の外側とかは既製品の持ってたやつ使って、中身はガラッと、使う真空管の種類を変えて設計し直した。
設計ってほどの部品点数でもないんだけど! まあ一応自分で決めた部品とか部品の定数みたいなもの組んでいったんでそう言っていいでしょう!
写真の裏に真空管があるんだよ!
初作品にしては満足だ。
トランスは今はめんどくてテープで強引に固定してるけど笑!

しかし真空管の動きの仕組み理解するのにチンタラやってたら半年以上かかったわよ。初めて仕組みネットで読んだとき全然意味わかんなかったわ。たまに読み返してもわかんなかったわ。専門書みたいな本読んだらもっとわかんなかったわ。
継続は力ですね。

TELEFUNKEN(テレフンケン)って昔のドイツのメーカーのEF804Sって真空管を使ってみた。
トランスは去年自作したDIの中に使ってるジェンセンのやつが流用できたから使った。
ほかはまあ適当に良さげなの組み合わせたらヒィーってなって音が鳴っていいねこれでね、OK!

メンバーには前に言ったんだけど、俺はシンセサイザーを今年中に作ろうと思ってた。
けどそりゃ無理だ笑!
さすがに無理でした。
シンセのアンプ部分を真空管にしたかったから、まあ寄り道と思えばいいか。
って作れると思ってるところがヤベーべ。
馬鹿だろ。

でも初めてシンセを作った偉人も、今現在新しい製品を作ってる人も、同じ人間じゃないか!

あの月をみてごらん!

アレを作ろうと思えば良いんだよ。

どうやったらできる?

誰も教えてくれないだろう。

それに比べたら人間のつくってるものなんてずっと理解しやすいじゃん!

って思いながら毎日がんばってる。

月は崇高すぎて「きれいだなあ」以上になんて言えば良いかわからん気持ちになってくるばかりだけど、クリエイティブな人たちにはリスペクトの念が絶えず湧いてくる。音楽とかだけじゃなくて全部。
全部。
逆に、ジャンル分けする思考を持ちすぎると(理系とか文系とかロックとかクラシックとか)、ほかの一切が理解しにくくなってくる。

だから俺はシンセを作りたいのです。

作らねば超えられない壁があるんだよ。それは俺自身の壁なんだけど、ほかの奴ニャー関係ねえ。
俺が越えるべき壁だ。

作るのは面白いなあ。
作りたいなあ。知らないもんを、なんでもいいから。
なー。


YES.804s/hozzy

hozzy