Author:hozzy

あの日からの未来は、

新しい音源「燃えない化石」のジャケットや曲目が解禁されつつ、先月からユウイチと二人でアコースティック形式で回っていたツアー「半月酒場」のファイナルを大阪で迎え、制作とライブが一旦落ち着きました!

濃かった。この数ヶ月。

表には出ない裏での制作活動も合わせると、結構な時間集中していましたね。

今年は頭からツアーもあり、ずっとバンド漬け。

今更ながら、めっちゃバンドマンやってます笑。

 

うおお!

とりあえず、一回やることやりきった!!

タームが切り替わった気分。

 

と言うことで、8月から始まるアルバムツアーに向けて、ちょっと休んでからまたパッション全開で取り組んで行きます。

、、、とか言って、リリースの準備もいろいろあるのでそんなに気は抜けないのだな。

Luno Recordsの運営も、いろんな人に助けてもらいながら、俺たちメンバーでもやらねばなので、頑張ります。

引き続き、応援よろしくです!

 

さて、まずは半月酒場の思い出をちょっと。

 

熊谷モルタルレコードから始まり、京都黎明館、名古屋BLUE FROG、東京多摩六都科学館、福岡PUBLIC BAR Bassic. 、そしてファイナル大阪cafe room。

どの会場もあったかくて親密で、多摩六都科学館では宇宙の中で演奏させてもらうと言うかつてないシチュエーションで、藍坊主の曲たちがまた違った角度から響かせられたんじゃないかなと言う、素敵な日々でした。

どんなライブだったのか?は、なかなか言葉で説明し切るのは難しいですが、、、酔っ払いがいい感じに音を鳴らしてるライブです、、、。

って書くと、なんかだらっとしてるけど、実際だらっとしてるんだけど笑、そんな中にもたまに「ピリッ」とした本気が出てくるライブだったと思うので、それが良かった。

って自分では思い返す。

あとは、とにかくライブに来てくれた皆さんと作った空気が、どこの会場もなかなか濃いめなインスタレーションで笑、僭越ながらアートを通してでも結構作るのが難しいものだと思ったんだ。

それが音楽だと、ああ言う空間、コンセプトだと、俺たちのようなもんでも体現することができるんだって、ある種の感動体験をさせてもらいました。

音楽で一緒に盛り上がる、とはまたちょい違う経験。

生音の魔法以上とか、なんかよくわからないものが奥の方から湧き出てきた。

距離として、100人以上の人には多分、同時に届けられないもの。

でも、こんなのもありなんだなあって。

酒が入ってるから余計にそう感じたのもあると思うけど笑。

何にせよ、心に刻まれたことは確かでした。

酔っ払って記憶からは抜けているところがあるかもだけど笑、心は知っているよ。

病みつきになっちゃうね。

またやりたいね。

今回来れなかった方も、次回はぜひ遊びに来てください!

行ったことがない場所にも行ってみたい。酒を飲みに。音を鳴らしに。あなたの声を聞かせてもらいに。

 

「久しぶりにライブ来ました!」

「15年前よく聴いてました!」

 

って伝えてくれた方も今回多くって、これをきっかけにまたバンドライブにも遊びに来てもらえるのを楽しみしてます笑。

俺たち、まだまだ音楽やってるし、作ってるし、楽しんでるよ。

 

そして新作が最高なんだ!

やばい。

「まだまだこんなもんじゃねーぞ!おらあ!!」っつって、いつもよりも多めに自己催眠をかけ続け笑、制作に向き合った約4ヶ月弱。

自己催眠。追い込み。勘違い。迷い。自己催眠、、、。

、、、その結果。

 

藍坊主はまだこんなミニアルバム作るのか!って言ってもらえるもんができた。と思う!

これは自己催眠じゃないはず笑。

 

正直、全部の詞曲を作り終えたとき、

「俺もうこれ以上作れない」って思った。

そのくらい、とある方向の音楽に関しては今回自曲では限界までやった感があります。

あとは作れても平行的なものかも。って。

 

って。

 

、、、って、思ってから一週間。

 

今、

 

また新たな可能性に引っ張られている!!気がする

表現方法に限界はない!!気がする

そうだ、限界はない!!気がする、、、

 

って、今またギターを弾いてメロ探して言葉探してる。

 

「もう曲つくんのなんてうんざりだわー、山行って焚き火してえぞぼくちん」って、1ヶ月前は心底思ってたけど。

今はまた曲作りたくなってるわ。

、、、病気かも笑。

 

とにかく、「燃えない化石」は藍坊主のこれから先の活動にも大きな影響を与えてくれそうな気がしてならない作品。

 

今できることはやりきった!はい!

 

今回も、プロデューサーとディレクターを時乗さんに引き受けていただき、大変お世話になりました。

コードの解釈への自分たちにはない気づきや、言葉への第三者的視点に、毎回新鮮な気持ちで制作に挑めました。

作品に乗っているカラーも昔時乗さんと作っていたアルバム(ソーダやハナミドリ)の感じがあり、懐かしさにもあふれています。

 

メインエンジニアのダッチママ高桑さんには、個人的にエンジニアの仕事のすごさを改めて感じさせていただきました。

どんな質問にも毎回ちゃんと返答をしてくれて、ありがたかったです。

次はもっと間近でエンジニアの仕事を拝見させていただきます笑。邪魔にならないギリギリの距離で。

 

他にもたくさんの方に制作でお世話になりました!

藍坊主のメンバーだけじゃ、絶対。絶対に作れなかった作品です。

 

また改めてアルバム曲についての話とかコラムで書かせてもらおうかと思いますが、ひとまずめっちゃいいのができて嬉しすぎる、と言うことだけもお伝えできればと!

 

あとジャケットなどのデザイン関係、今回も大川ありがとう!!

大川のおかげで「アンドロメダ」と言う曲が作れたのもあるので、その話も別の機会に書かせてもらいます。

藍坊主燃えない化石J写 2
このタイミングで、このミニアルバムを本当にね、ぜひ聴いていただきたい!!!

 

たくさんの人にどうか届きますように。

 

YES.kaseki no mirai/hozzy

風に涙。

勝又さんの映画「私たちは、」についてを。

公式サイト



勝又さんは、藍坊主メンバーとほぼ同じ地元、拓郎とユウイチの高校の一個上の先輩、な映像監督。

藍坊主の作品だと「魔法以上が宿ってゆく」「群青」「ブラッドオレンジ」のMVを作ってもらってます。







あと2017年には「太陽の夜」と言う「群青」をテーマにした映画をクラウドファンディングで一緒に作らせてもらいました。まだ記憶に新しいですが、もう2年弱前か、、、、早いな時間が経つの。

太陽の夜 サントラ
2016年には「何の話をしているの」と言うショートムービーも作ってくれました。

アルバム「Luno」リリースの時でした。

これ好きだなあ。空気感がいいんだよなあ。



そんな勝又さんの最新作「私たちは、」。

実際に撮影していたのはずいぶん前だったと記憶してますので、満を持しての上映なのかな。

とりあえずうちの藤森がドキュメントシーンに登場していますが、髪の毛がまだもじゃってます笑。今はさっぱりしている。

さっき藤森にあの映像いつ頃撮ったの?と聞いたところ「いつだったかなあ、、、けど、暑かった」って言ってたので、多分2016年の夏ぐらい?に撮影していたのかなと予想。

太陽の夜(2017年の初秋頃撮影)よりも前に「私たちは、」は撮影していたはず。

 

そういえば、勝又さん、俺も撮影現場に呼んでくれてたのを思いだした笑。

予定が合わなくて俺はいけなかったんだ、残念。

 

ドイツの映画祭でも上映するらしいです、すごいですね。

 

で、藤森がなんで映画に登場しているのかというと、この映画の主題歌が藍坊主の「伝言」だからです。

話の内容を書いちゃあまずいと思うので詳しく言えないけど、映画の中でも結構大事なポイントで「伝言」が出てきます。

監督、めっちゃ藍坊主贔屓!

 

先日のツイキャスにもゲストできてくれましたが、魔法以上と群青のMVに出演してくれている竹内詩乃さんと、瑚々さんが映画の主演です(5人の女の子たちが主演)

「何の話をしているの」と「太陽の夜」に出演の花影香音さんも出ています。

まさに勝又ワールド。

 

あ、勝又さんも出てます笑。

 

夏に映画館でも上映するそうなので、みんなで観に行こうぜ。

ここ数年、藍坊主がLuno Recordsを立ち上げてからの動きを知ってくれている人は特に、この映画に登場する役者さんたちのオールスター感に笑、「お」っとなるんじゃないかと思います。

普通に映画が好きな人とはまた違った楽しみ方ができると思う笑。

だって藤森出てくんだもん。

 

YES.we,/hozzy

押入れ解凍。

作業用のデスクの奥、デスクトップモニターの裏、このスペースがもったいなくて機材を置けるような棚がずっと欲しかった。

測ってみたらスペースの奥行きが30cmあった。

もったいないよねえ、これ。

モニターの裏には何にもない。ケーブルが2本這っているだけ。

なのに、機材を置くスペースが足りなくなってる。

 

ということで今日は棚を作ろうと思った。ぴったりのやつ。

 

近所のホームセンターに木材を買いに行き、それに加えいつか使おうと思っていた押入れに突っ込んであった木の板を引っ張り出して来て、それぞれをニスで塗装。

乾かし中が今、であります。

 

一昨日はツイキャスありがとうございました!

 

冒頭からわけわからん話で始まりましたが笑、最近音楽制作でやってたことに似てるなこれ、と思ったので、書きたく。

 

市販で売ってる棚とか、俺の場合だと機材用のスタンドとか大抵サイズぴったりのやつってないですよね。

欲しいスペースにピタリとしたやつはない。

故に、「しょうがないか」というところで数センチの誤差は妥協せざるを得ない。

ということはつまり、ギリギリのサイズよりも無駄に「大きく、もしくは小さく」しなきゃならない。

家具とか、スペースを活用するアイテムは、どっちかの許容範囲超えたら使いもんにならなくなるからね。

 

ここなんですよ、積み重なってくるとちぐはぐになってくるのは。

 

これが続くと、限られたそもそもの使用スペースが圧迫されてくる。

そうなると何かを捨てなきゃならない。

 

でもそれ、まだ捨てない方がいいんじゃない、、?

 

ってやつあるじゃないですか。

 

ずっと、ずっと何年も捨てられなくて、押入れにずっと残ってる「いつか使うかも」ってやつ。

 

年末の大掃除を繰り返ししているにもかかわらず、「これ必要だな」って毎年毎年残り続けるやつ!!

 

俺は押入れ開けると、それがいっぱいあるんだけど笑。

 

それが今回作っていった「燃えない化石」のイメージに近いかもです。

って書くと、「どうしようもない曲たち」なのか、、?ってなるかもですが、そんなことはないです笑。

やっぱり再度引っ張り出して眺めてみたら、いい形してましたよ笑。

 

音楽活動を過ごしてきた、積み重ねてきた、僕らの、藍坊主の押入れに溜まり続けてきた、これ必要だなって「大事にしてきたもの」「捨てられないもの」

 

燃えるゴミに出そうとしても、出せないやつ笑。

どうしようもないやつかもしれないけど、思い出詰まっちゃって手放せないやつ。

で多分、燃えるゴミに出しても、残っちゃって決して消せそうにないやつ。

音楽、言葉、フレーズ。とか。

 

前作「木造りの瞬間」は燃えそうな、崩れそうな優しさや、情景を見たときのふとした「瞬間の記憶」みたいなものに焦点が当たっているような作品になってたかなと思っているんですが、「燃えない化石」はずっと藍坊主の中に残り続けてきたもの、例えば、言い方変えると、藍坊主をもし燃やしたら笑、燃えかすの中にこんな曲たちが残るんじゃないかなというやつらが収録されるのかなと。

なので「木造の瞬間」よりも更に「藍坊主っぽく」なっていると僕は思ってます。

 

今ままで藍坊主はいろんな曲を作ってきたから、例えば俺たちが燃えかすになったとしたら、そこに残っていて欲しい感覚って、これ読んでくれてる人たち”それぞれで違う”と思うんですが、おそらく「燃えない化石」聴いてもらったら、それでも、今こうやって書いてることがなんかわかってもらえるんじゃないかと思うんだ。

 

で、冒頭の自作の棚の話に戻ってくるんだけど。

 

そもそもちゃんとスペースにぴったりな収納アイテムがあれば、ものを極力捨てなくてすむ(それでも限界はあるけど!)

押入れがすぐにパンパンになることもなく、いびつなスペースが生まれることもない。

これは理想論だけど、音楽も、こういう風にもっとできるんじゃないかなって思って、今作に取り組んでるところもあるなあ、と。

すごく大変です。

何かを捨てて(積み重ねたものたちを放棄して)、何かを得る(新たなアイディアや指針を得る)んじゃなくて。

蓄積してきた経験や、作品をもう一回再編成というか、あるべきところに置き直して理解し直す(そこから新しい音楽を作る、っていうとすごく観念的で伝えづらい部分なんですが、、、、)

そして、それを否定せずに前進する材料にできたら、、、。

 

、、、ここまでの文章辿ると、なんか、常に頭使ってる人みたいなコラムになってたらアレだけど、実際俺、何も考えてません笑。

ただ今回振り返って、何でこんな作品ができた(まだ音源完成はしてないけど、収録する曲は完成してる状況です、レコーディングはこれから)のかなって考えてみたら、こういうことなのかなって、今日木材にニスを塗ってて思ったのだよ。

 

がむしゃらに突き進みすぎてきすぎて、藍坊主を俯瞰する暇もなく気づけばデビュー15周年ツアーとかまでやってたから笑、俺的に藍坊主をもういっかいちゃんと眺めてみたいと思ったのもあり、ここ最近のコラムにもそんなこと書いてましたが、ただ制作に没頭するだけじゃなくて、ちょっと藍坊主から距離をとりつつ、曲を作ってみたりもしてきました(とはいえ、俺も藍坊主の中にがっちりと組み込まれている人間なので、客観的になれているのかというと、絶対なれてはいないと思うけど笑)

こういった感度も今回「燃えない化石」に反映されているんじゃないかなと思います。

 

だから、作品の元ネタになっているのは藍坊主の押入れの中に残り続けてきた「捨てられないもの」なんだけど、それを曲として作り上げていく心としては「スペースを再構築して、ずっとそれらを捨てなくてもいいようにする」って感じかな。

わかりづらいですね。

でもこんな感じです今回の「燃えない化石」for me.

 

そして、応援してくれている皆さんの言葉に一番感化されて、それが原動力になって作ってきた曲たちでもありました。

それがなかったら、100%こうはならなかっただろう、と思います。

むしろ完成できたかどうか、、、、。

藍坊主を、俺を、この作品までまた導いてくれてありがとうございます(マジ)!!

まだ音源自体は完成してないし(ちょっとNewsの情報とちぐはぐですが笑)、今日もREC前の最終リハをやる段階だけど、メンバー、スタッフチーム力を合わせて(力を借りながら)間違いなく良き作品にしますので、ほんと聴いてほしいし、なんか伝えることができるんじゃないかなと信じてます笑。

 

先日のツイキャスで時間が足りなくて話せなかったことなど、他にもあるので、また日にち分けて書かせてもらいます!

映画「私たちは、」のことも書こうと思っていたけど、今日は無理でした笑。

ミニアルバムのことで精一杯だった。

 

次回なるべく早く書きますので、また読んでくださいませ!

 

YES.space not dead/hozzy

あかいめだまのさそり

こんばんは。

ユウイチと二人で弾き語りツアーする“半月酒場〜星巡りのたび〜”についてのちょっとしたお話をば。

 

二人で弾き語りやるのを、熊谷モルタルレコードの山崎さんに誘われてから割とガチで初めて、何本かライブ重ねてきました。

山崎さん、今回もお世話になります!熊谷に行けるきっかけでもあるので、モルタルの存在はやはりでかいです。あざす!

 

んで、去年は我々の地元にほど近い江ノ島水族館で弾き語りライブやらせていただいたのがすごく俺たち的にも良い1日で、関東圏だけじゃなくて藍坊主の曲をアコースティックにしたやつを全国(とはいえ今回限られた場所ですが)で聴いて欲しいなと思って今回のツアーをやらせてもらうことにしました。

ほんとは一県ずつ回りたいくらいなんだけど笑、俺たちやっぱりバンドなんで、あくまでバンドライブをメインにするとなると、時間が足りん。

とはいえ、全国に行けることも目論んではいます。タイミングですな。

 

ツアータイトルの“半月酒場〜星巡りのたび〜”ですが、藍坊主って月とか星が歌詞に出てくる曲が多いです。

知ってるかな笑。

コラム読んでるマニアはほとんど知ってるかな。

東京はプラネタリウムでライブすることもあり、弾き語りで、月や星に関連する藍坊主ナンバーを演奏したいなあと。

でこのタイトルに。

半月酒場は、俺たちLuno recordsなので、ユウイチと俺で”半月”。

酒場は、いつものバンドライブよりも酒飲みやすいよ、酒を楽しみやすいよということです。

酒飲みながらライブ見たい層も増えてきたね。みんな大人になってきたな笑。酔っ払いどもめ。

プラネタリウムは残念ながら会場的に飲めないので、帰り道に飲んでください笑。

未成年はダメよ、飲んじゃ。俺にはこれしか言えん!推して測るべし。

 

あと、決定的に“半月酒場〜星巡りのたび〜”になったのは、宮沢賢治が作ったとされる「星めぐりの歌」を演奏したかったから。

ご存知、宮沢賢治に僕は影響を受けています。知らなかったら、そうなんです。

エスペラント語もこの人から。Lunoって言葉もこの人がいなきゃ知りえなかった。

宮沢賢治の双子の星に出てくる歌が「星めぐりの歌」で、実際に彼が口ずさんでいたメロディーがあったらしく、それを再現した曲があったんだよ。

しかもクッソいい曲笑。

クソって言っちまった!

「星めぐりの歌」で検索するといろんな人がカバーしてるやつが出てくるよ。

これをツアーでやる!!やり尽くす!

 

あかいめだまの さそり
ひろげたわしの  つばさ
あおいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。

オリオンは高く うたい
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。

大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ。
小熊こぐまのひたいの うえは
そらのめぐりの めあて。

 

もう、宮沢賢治が孤独にイギリス海岸(岩手の北上川)で当時の夜空を見上げていた(白い息吐きながら、これは妄想)のが頭に浮かんできてしまって、孤独すぎて俺はやばいくらい耐えきれない。

宮沢賢治って孤独だよな。作品に漂う色も全部孤独。純粋さも孤独。こういう尊さを残してくれたことに感謝。でもこんな生き方は俺はしない笑。

綺麗だけど、できないな。透明すぎて、死ぬしか結末がない。俺は、もう死にたくはない。濁ってても、生きていたい。

 

というツアーであります。

すごくいい企画になることは間違いないので、お楽しみに!

 

あと、「彼女を修理」のことツイッターで書いたので、この曲の何が今俺にとって大事なのかについて。

 

『彼女を修理』

またずれてゆく 僕ら

そしてたまに戻って

君が居た空気さえ ひずんでる なぜだろう

 

いま ここで いま ここで

 

暗い闇を抜けて

青い夜を突き抜け

覚醒した時代に

今僕は生きてる

 

まっすぐ帰っておいでよ

月の向こうから

鋼鉄の魂よ

最愛の友人よ

ハロー ハロー ハロー ハロー BYBY

 

窓の向こうに霞む

生暖かい工場

箱に詰めて送ろう

保証書はないけれど

 

いま ここで いま ここで

 

窓に映ってる君(僕)

むしろ壊しちまおうか(壊せ)

お前が僕ならば

なあ、やっちまうだろう?

 

どうして僕はこんなに

人間でいたいんだろう

鋼鉄の魂よ

最愛の友人よ

ハロー ハロー ハロー ハロー BYBY

 

まっすぐ帰っておいでよ

月の向こうから

鋼鉄の魂よ

出会う前の僕らへ

ハロー ハロー ハロー ハロー BYBY

 

という歌詞なんだけど。

賢治さんと比べるとペラいな笑。

ただそれを飲み込みつつ、

書かせてもらえるならば。

こいつは分裂してる。曲も定かじゃない部分が出てる。

イントロのシンセのリズムもずれてる。あえてずらした気がする。サビのピアノの後半もなんか怖い。

ひしひしと感じた、あの時の別の世界に強制的にトリップさせられてた感。俺は地球にいなかった気がする。

大げさにいうと、あの世に近いところにいたのかもしれない。なんてな笑。

なまなましく思い出す。なんか、空洞の中で音楽を鳴らしてた。

 

って、こう書くとネガティブだけど、今こうしていいなって思えるなら、きっと意味があったんだと思う。

ブルーメリーとスノーマリー。

この対は、藍坊主の失速の原因になったかもしれないけど、すごく大事な作品だ。

もう、こんなやつ作れない。

正常なら、正常でしかないからな。

ダメな時でも、限界目指した時間は愛おしい。間違いねえ。むしろこれが作品性。

藍坊主の縦軸に間違いなく貢献してくれました。

故にすごく好き。改めて。

 

道には意味が宿る。

 

今日も俺はそれを感じました。

 

ツアー楽しみだし、これるひと楽しもうな!

 

YES.oredatta she/hozzy

桜、さけ。

こんばんは。

関東は花見の季節ももうすぐ終わり?で、ここから東北や北海道の方が開花していくのかな??

うちの近所は桜が咲くのが毎年遅いので、まだ吹雪いてはいません。

明日かなあ、風が吹いたらブワッといきそう。

 

ここ2週間、朝から晩までほぼ曲作り。歌詞作り。もう若干ノイローゼ笑。でも頑張るゼ。

ツイッターにも調子よく書いたけど笑、マジですげえいい作品作りたいんだよね!!

どっからくんのかわかんないんだけど、また衝動がすげえいま。

どっちかっていうと、衝動を強制的にでも呼び起こしてると言った方がいいのかもしれない。

というのも、ここに来て、本気で本気のやつ、気合い入れて、情熱かけて、で、その結果、もし本当の本当にすげえいいやつ出来上がったら、藍坊主って野郎は本当にすごいと思うんだ。

何がすごいのかってのは、人それぞれだけど、俺は藍坊主を間近で見すぎてるし、体験しすぎてるからわかりすぎちゃってるんだけど、ぶっちゃけ限界を超えるなら今なんだよ。

今。

限界というものがあるのなら、それはナウ!!

ウヒョーw!

ゾクゾクするぜ!!

「もうこれでいっか」って思っちゃってもさ、ある意味OKというか、しょうがないというか。

藍坊主も結構頑張って来たし、俺も今年で37歳だし笑、社会的に見たらいい歳こいてるわけだので、「それなり」になっても、もういいのかもしれないよね。

え笑?俺にはなれないって??

それはどうかな!

俺もなれないに一票だけど笑。

まあそれは置いといて、そうなってもいいんじゃないかってのも一個の選択肢に入れても、もう誰も怒ったりしないだろう。

悲しんでくれる人はいると思うけど。

 

でも安心してくれ!

まだまだだ。

まだまだやり足りていない。やりたいことは、ぶっちゃけまだたくさんある。

ここまでの文章で「え?おわんの?」って思わせてしまったとしたら、

「んなわけあるか!」って言いなおそう笑。

終わらん!オワレナイよこれじゃあ!!

藍坊主を待ってくれている人がいる!

というのが最近しみじみと僕の心を打つのです。

藍坊主が人に求められている!

藍坊主がいないと困る人がいる!

これがね、素晴らしいことだなって。

年とっただけなのかな。

いや、成長させていただいたと言い換えさせていただきたい笑。

俺は一員だから藍坊主そのものじゃないけど、人に必要とされてるということ、これを感じられる体験を喜びと言わずしてなんといおう。って話。

今になって、そのことにすごく気づいたhozzyだったのだった。

スプーンって曲を長年歌い続けて来たにもかかわらず、当たり前のことに気づけてない男だよまったく。今もわかってないことだらけだけどね。

 

つーことで今、すげえ作品を作りたいと思うパワーの源は、自分のためでももちろんあるけど(どんなものが作れるのかという、昔から変わらない根本的な好奇心)、それ以上に藍坊主好きだって言ってくれる人や、応援してくれてる人たちからもらっていると言っても過言ではない。

ものすごく良い人みたいで、怪しいですな笑。

怪しい!

怪しいぞ!

俺も疑っている笑。

とにかく、藍坊主にはもっとビッグになってもらわなくては。

みんなの夢も叶うように。

そのためには、いくらでも俺のちっぽけな情熱を注がせてもらう次第。

 

新曲が数曲出揃って来たけど、これやべえんじゃねえか、って。今日朝曲たちを聴いて完成形を想像していたら、また、なんでだろうなってくらいドキドキしてしまった。

なんか今までとちょっと違う気がするんだよな。

この「気がしてる」を確実に良い方向に舵取りできるように、メンバーみんなもそうだけど、俺もできることを全力でやらせてもらおうと思うぞ。

頑張れ藍坊主。

俺も頑張れ。

みんなもそれぞれの大変なこと、頑張ってくれ!

 

あ、あと弾き語りでツアーやるの決定しました!

それもまた今度コンセプトとかコラムります。

 

令和が最高の幕開けになりますように!

 

そして太陽と虎の松原さん、お疲れ様でした!

ツイッターの更新を見ながら、本当に何回も勇気をいただきました。

ご冥福をお祈りします。

 

YES.now/hozzy

情熱こそパッション

レタスのMVが公開されてから2週間弱たったかな?

どうだったかな?!



吉田ハレラマ監督との初めての作品です。

ずっと時乗さん(最近だと群青〜木造りの瞬間〜レタスのプロデューサー)に勧められていた監督でした。

んでようやく今回それが実現したのだけれども、すごくよかったよね笑。

前評判通りの絵を作っていただきました!良い!

監督は終始物静かな感じな人だったけど、内に秘めてるものがめっちゃでかい系の人物。なのかなってリアル初顔合わせした日(撮影日)に思ったのだった。藍坊主のことも前から好きでいてくれてたってのを知れて嬉しかったです。

とりあえず今回「本当にあざす!」と言う気持ちでいっぱいです。

レタスくんと女の子のアニメーションを作ってくれたアニメーターの方にも感謝が溢れてくるほかない。

ほんのすこしだけど、アニメーションの大変さってやつがものすごくヤバいのを知っているので、この絵を今回動かしていただいたパッションに敬意を表さなければ、俺の人生の薄さに拍車をかけることになりかねない。

頭が下がります。

レタスに参加してくれて本当にどうもありがとうございました!

 

そして、俺もツアーが終わってからちょっと休みをもらったり、溜まっていた宿題や昔の疑問を消化できてきたので、本格的に作曲に集中してます。

付箋を回収して前に行く。

疑問があったらまたどんどん付箋をつける。

 

「力こそパワー」ってネタで使われるけど、これ俺さ、普通に好きなんだよな

ほんとそう思うんだよな。

 

力こそパワー

 

で?ってなるけど。

なんか、すげえわかる。

 

パワーって、カタカナで読むと、すごくアホっぽいよね。

パワーって字面やべえだろ。

 

今月は一年分の経験を、音楽への向かい方とか、それこそ今作ってる楽曲に注ぎ込む時間な気がする。

書ける歌詞も変わってきた気がする。

藍坊主ってやつを、また一から味わわせてもらおうか。

何度でも味わってやろうか。

愛すべきフライパンだ。

パンを振るうのは誰だろう。

 

「人生は狂ったりなんかしない 狂うのは僕らの価値観の方だ」

 

こんな歌を、音楽だからこそ歌うんだ。

俺はまた藍坊主の中枢へ突っ込んで行くんだ。

 

「バカだよなあって言えるのは 世界でたった一人だけ」

 

そうなんだよ。

他人にゃ日常の一部でしかない決意なんだよ。

 

なんてアンビバレンス。

 

YES.my life

つくものかみか。

ツアー嘘みたいな15年編終わりました、皆さん本当にどうも有難うございましたー!

約2ヶ月、前半と後半でコンセプトが違ったこともあり、非常に濃厚な日々を過ごせました笑。

全然違う雰囲気のライブになったね、面白かった。

嘘みたいな15年編はシングル曲をずらっと並べてセトリを組んでいったけど、頭から演奏するたびに当時のぐちゃぐちゃな匂い(死ぬ気で曲書いてたので)が脳内に漂っていたり「ああ俺も随分年を重ねたモンだなあ」なんて少しジジイっぽい感慨深さと少しの寂しさとここまで生きてこれた喜びみたいなもの(少し大げさだけど)がゆったりプクプクと胃の上あたりにせり上がってきてました。

歌を歌っているのは俺だったけど、なんだかフロアのみんなが俺の口を借りて歌っているような、そんな幻想みたいなのも感じる瞬間があった。

「あれ?俺誰だっけ?」みたいな笑。

どこかでも書いたか、喋ったかしたと思いますが、もう藍坊主は独自の生き物というか人格を持った人間?というか、形のない命というか、そういうのを宿した存在になって来たんだなってまた思った。

独り立ちした、何かルノくんみたいなやつ。

藍坊主。

みんなに愛せてもらってよかったな!

俺ももっと藍坊主を理解してやらないとな、なんてそんなことさえ思い始めてます。大人になりました笑

自分はメンバーだけど、曲も書いて、「藍坊主だ」ってやってきたけどね。

藍坊主がいるから俺もいるのだと、生かされているのだと。

音楽はバンドがなくてもできるけど、藍坊主はもう音楽とかでもなくて、人格なんだなってさ。デビューして15年経ったら九十九神化したような感じとでも言いましょうか、、、。

これからも藍坊主の体の(体もないけど、そんなもの)一部として頑張っていかせていただこうと思いました笑。新曲を書くのも藍坊主が歌ってくれるから新曲なんだな。

変な言い方だけど、みんなが「藍坊主」のライブに来てくれたり新曲聞いてくれて「よかった!」っていってくれるのと同じような気持ちで俺も藍坊主と一緒にいたツアーだったってことです。

バンドってのはすげえな。ある意味音楽よりも尊いものなのかもな。

バンドに限らずグループとかチームってやつはそうなのかも。

一人でも音楽は作れるけど、バンドはできないもんな。すごいな。

うちのスタッフチームもとても最高です。

当たり前ってとてもすごいことであります。

サンクス。皆さん15年間ありがとうございます!これからも藍坊主をよろしくっす!

 

さて、新曲もリリースされました。

「レタス」という曲です。

今回はCD化しません。ジャケがすごく良いから惜しいことしたなって、思うけど笑。

i tunes とかレコチョクとか、配信サイトでDLよろしくお願いします!

MVも近々公開される予定です。ツアーの合間にバッチリ撮ってきました。

 

今後もライブやったりイベント出させてもらったり、また弾き語り(ほじたな)とかもやりたいなーと思っているので遊びにきてね。

意外に「飲みながらライブやるやつやんないんですか?」って言われるので笑、そんなのもまたやろうか!

今年はまだ始まったばかりだ。

ツアーが年末跨いでたから、ちょっと遅めの正月休みを少しもらってから笑、またゴリゴリ活動をしていかせてもらいます。

藍坊主くん、俺を遠くまで連れてってくれ。もっと遠くへ!

 

とりあえずハイボール飲んでamazon primeみよー。

 

筧さん監督の「トラさん」も観に行こう。

ファットマンズのタクミが主題歌書いたとか、、、、すげえなあいつ。

IMG_4119

-むかしの小田原タウンニュースの記事笑-

YES.anarchy/hozzy

2019もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします!

去年はライブをたくさんやりましたが、また年明け早々ツアーが始まりますね。

嘘みたいな15年編。

今までのシングル曲を中心としたツアー。

リハーサルを重ねるたびに記憶が蘇る、、、。

そして去年から時間をかけて作ってきた新曲も演奏します、、、。

レコーディングに向けても準備中。

期待していてくだサイな。

 

ざっとした文章ですが、この先もガシガシバンドやっていくので、パッションどかんと込めてます。

 

スペシャルで、全開で、ワンダーな、パワーを!

 

YES.2019/hozzy

青白い空気の予感。

すっかり11月になりました。

肌寒くなってきた。

もうすぐ江ノ島水族館でライブ、12月からは15周年のツアーが始まります。

楽しみであります。

 

先日の小田原シャレイドでのユウイチとのアコースティックライブは、なかなか長時間なギグでした笑。

弾き語りで3時間って。

喋りすぎだろ。

きていただいた皆さん、お付き合いいただき有り難うございました!

亀井君のフードも美味しかったですね。

会場も普段と真逆なセッティング。

ステージ上にお客さんが座り、フロアで俺たちが演奏するというシャレイド初の試み。

なんだかとても良かったと思います。

シャレイドも変わった部分もあるけど、変わらない雰囲気もありで、高校生の頃出入りしていた時間を少し思い出せました。

藤森のモヒカンはやっぱり色褪せない記憶だ。

今思うと、同級生は変な奴ばっかりだったな。

みんなそんなもんなのかな。

 

シャレイドの近くにある「いしとみ」という僕らの思い出のラーメン屋。

とりあえずこないだも行ってみたけど、なんか味が変わってた。

良い方か、悪い方かは書かないけど笑、とりあえず懐かしさと共に、小田原のラーメンってやっぱり一応の特徴があんのかなって思った。

すげえ小麦感がある。麺に。

これが子供の頃は苦手だったけど、今食べると懐かしい。うまいかはわからない。

市外からくるバンドマン達にはあまり人気ではないらしいが笑、小田原ラーメンは俺たちのソウルフードだと改めて思ったのは確かだ。

小麦がムギっとくんだよ。

もし良かったら年末のシャレイドライブの時に「いしとみ」へどうぞ笑。

小田原ラーメンですよ。

食って「ああ、、、ああ、、、」ってなってほしいもんだ。

 

そして新潟で久しぶりにバンドでライブをやらせてもらいました。

ずっと誘っていただいていたイベントで、ようやくタイミングを合わせられて行くことができた。

「風のリズム」風間さんどうもありがとうございました!

聴きたかった曲は演奏していたでしょうか?

ちょっとそこまでは話せなかったけど。

新潟でライブをやる機会をいただき改めて感謝。

そしてさらにずっと前から誘ってくれていた二人組もありがとう。

良い1日だったぜ。

 

来年初めにもまた新潟行くので!

みなさんまた会えたら会おう!

 

キャンプに行くようになってから、薪を燃やすのが気持ちよくて仕方がない。

あのパチパチっと爆ぜる音、なんとかならんものか。

いつでもあの音を聞いていたい。

新潟でキャンプとかも面白そうだな、、、。

 

年末のツアーは各所チケットも残りわずかっぽいので、迷ってる人はぜひ遊びきておくんなし。

GOING MY WAYですよ。

あと、一つグッズ用のイラストを今回インクを使って描かせてもらいました。

みたら「ああ」ってなるやつです笑。

良い感じに仕上がるんじゃないかと!

俺も早く実物を手にとってみたいなり。

 

とりあえず金曜日、閉館した水族館で会いましょう。

 

水槽かよ!やべえな!

テンション上がりまくっちまうなこりゃあ!!!

 

YES.hamachi/hozzy

夜を、吸い込む。

もう2週間近く前になっちゃいましたが、先日はサカナモンツアーに同行させてもらい、名古屋と岡山でライブさせていただきました!

とてもよき時間でした。いつもいつもありがとう〜!

サカナモンの3人とはイベントでもたまに会ったら話す仲だけど、ちゃんと打ち上げまでして飲みながら話したのは俺は初めてだったから新鮮でした笑

世代も、育ってきた音楽の文脈みたいなものも俺たちは当然違うと思うんだけど、やっぱり同じソウルを感じるんだよな。

以前お世話になっていた事務所が一緒だったってのもあるのかもしれないけど(昔話にも花が咲きました)

また一緒にやらせていただきたい!

そして10周年おめでとうb!

 

んで、ここ2週間くらいはしっかり曲作りに没頭してました!

仕事してます笑

もうほとんどそればっかで、あっという間に時間が経ってた、、、。

楽しいのか?と言われればぶっちゃけ「苦しい」です、、、。

曲が仕上がった時は、ショ○ベン漏らしそうなほど幸せの絶頂に達するんだけどねいつも。

 

まあ、なんつーか制作モードの時はいつもこんな感じだったかな。

最近ライブばっかりやってたからどんな感じだったかいまいち分からなくなってる。

けど今デモ作りは、モード開始から3曲めに差し掛かってます。

最近の中ではかなり良いペースです。

しかもすごく手応えが、ある。

もっとこいって、毎日思ってる。

 

んでそんな中な先週、「群青」や「魔法以上が宿ってゆく」のMV監督をしてもらって、去年は一緒に映画を制作していただいた勝又悠監督の初舞台を見に行かせてもらった。

映像の監督が舞台の演出をするってよくある事なのか、俺は知らないんだけれども、なんかすげえ事してるなって思いながら期待に胸を膨らませて公演初日を待っていた。

 

行くなら初日か、ラストにしようと思ってた。

で、結局一番緊張感があると言われている初日にあえて行くことに。

勝又さんもブルってるのかなと思いつつ笑。

 

いや〜舞台っていいですよ、奥さん!

 

俺も何回か友達とか知り合いの舞台やミュージカルに足を運んだ事はあって、演技を生でみることはあったけど、改めて「ライブ」な表現ってダイレクトでいいなって胸にきた。

勝又さんは映画監督だけど、映像と舞台はまた違った熱量があって、演技が観客にダイレクトに伝わってくる舞台は、単純に心地よかった。

その場にいるだけで良い気分になれる感じ、、、?

 

でもこれって音楽にもそのまま当てはまるんだろうな、なんて今更ながら自分たちのやってることにも置き換えてみたりして、とても勉強になったのだった。

舞台をみて、ライブの良さを改めて知れた気がしたなあ。勝又さんありがとう。

 

音源制作至上主義で10年以上過ごしてきた自分。

最近ライブの本数も増えてきたのもあってまた新しく感じることが、36にして非常に多くなっている。

 

こんなことも感じながら、また制作してます。

 

ツーことで、一旦、心機一転。

 

明日からは自然の中でライブをしてくるぞ。

キャンプに行っています!めっちゃ個人的なただのキャンプ。

久しぶりだなー

しかも今回は結構本格的なやつやろうかなと!

すげー山の中に行くのだ。

しっかりアイテムは揃えた。

焚き火でボーボーだ。

あとは熊に会わないこと、雨が降らないこと、事故らないことを祈りつつ。

遊んできま〜す

いや、

インスピレーションを磨きに行ってきま〜す

 

昼間からビールだなこれは、

完璧な星空に期待

 

YES.yoruwohaikai/hozzy