Author:hozzy

泳げば尊し。

9/29ガガガSP主催のフェスイベント長田大行進曲に藍坊主初めて出演させていただきました。

ガガガさんありがとうございました!

当日は台風の影響もあってかなり不安定な空模様でしたが、中止にならなかったのは奇跡のようでしたね。

藍坊主の出番の時はやっぱりなかなかな雨と風に見舞われてしまったけれど(雨バンド力むき出しやでえ)、ああいう状況というのはやはり内面が変に燃えてくるというのもあり、リハあたりからすごく楽しくなってしまって、笑いが止まりませんでした。

雨の中、あの時間に藍坊主を聴きに来てくれたみなさんにはマジ感謝!あざした!

 

で、また今週末サカナモンのツアーに参加させてもらうんだけど、次の台風が発生しているんだって?!

しかもまた週末あたりになりそうなんだTOー?!

もはや笑うしかありませんが、サカナモンの藤森なら台風とか「わー!!」って言ってどうにかしてくれそうなオーラ持ってるから、そこにかけてみようと思います。藤森くんよろしくお願いします。

名古屋と岡山楽しみにしております!

先週のスタンスパンクスの火の玉宣言フェスに続き(スタパン20周年おめでとうございます!そしてこの大事な節目に俺らを呼んでくれて本当にありがとうございました!)、また名古屋でライブです笑。

去年は大阪によく行かせてもらったけど、今年は名古屋の年ですね。

懲りずに何度でも遊びに来てください。

 

年末のデビュー15周年ツアーも発表されている中ですが、ユウイチとたまに二人で行うアコースティックイベントも発表されました。

10/28(日)小田原姿麗人

11/16(金)新江ノ島水族館

です。

ライブ情報

両方とも地元神奈川県でのライブ。

かなり面白い内容になるのではないでしょうか。

まだ公表してないけどシャレイドでは、当日限定のフードも作るらしいです。

ということで、俺もなんか作ろうかなと思ってます(作らなかったらすいません)

ここ半年くらい料理の勉強をちょっとずつし始めたんだ実は、、、。

いい歳こいて、卵かけごはんくらいしか作れないのはちょっとまずいかなと思って、ある日からクックパッドを見るようになった笑。

何を作るかは未定ですが、なんかフードの1メニューに参加できたら面白いなあって思ってます。

ライブ自体も、普通にステージに上がって俺たちが演奏するって感じゃなくて「アコースティックっぽさを生かせる形で会場を組みたいね」って話で進行中。

 

んで、新江ノ島水族館でのライブですよ。

イワシの群れとかがぎっしり詰まってる巨大水槽の前でのライブですよ。

やばいだろこれ!

水族館でライブって、めっちゃ藍坊主がやりたがってた的な出来事やーん〜!!

立派なクラゲのコーナーもあったりして、個人的にも大好きな場所。

アルバム『ノクティルカ』に収録されている「メテフィラ」って曲は、えのすいの入り口を思い浮かべながら書いた曲なんですよ。

夏の、えのすいよ。

 

海辺のアクアリウムってのは、つまりは江ノ島のことよ。

そんで中に入ったら、入道雲とは対極なあの一気にひんやりとした青色に支配された世界の始まりよ。

真ん中あたりで、オオグソクムシよ。

 

う〜ん、随分時間が経ったけど、音楽に灯した感覚のモチーフになった場所で、その曲を演奏できる(メテフィラはもう絶対やると思う笑)ってのは音楽家冥利につきますね。

新江ノ島水族館さんありがとうございます!

ぜひ皆さん、江ノ島ビールを飲みながらアコースティック&魚のライブを楽しんで欲しいです。

 

あと閉館した水族館でライブをやるので、閉館後の17:30〜 チケット持っている人のみ入場できる貸切空間になります。

ライブ会場がオープンする19:00までの間、締め切られた水族館中を巡れるようなので、これだけでもかなりレアな体験ができるんじゃないかと。

俺も締まった水族館をぐるぐる歩き回るつもり。

 

という、年末に向かう中でちょっと特別なアコースティックライブのお話でした。

 

そして、ようやく新曲の歌詞が形になってきたわ、、(3ヶ月くらい経過したかな)

これがまとまればメンバーにアレンジを再度お願いできそうです。

もうちょい待ってておくんなさい。

感触はとても良い!

 

YES.kobe no sora/hozzy

芸術のオータムン。

ようやく秋めいてきました。

金木犀も雨に濡れて、いつもの歩道を懐かしい気持ちにさせてくれる!

今年もこの季節がやってきた。

 

こないだの日曜日と月曜日は、小田原と渋谷でライブでした。

小田原は「えっさホイ踊り」という小田原独自のローカルダンス(日本的な、ソーラン節的な)のお祭りに出演させていただきました。

場所は小田原城の広場。

我々は今回アコースティックスタイルでの演奏だったので、テンション激高なエッサホイの雰囲気に場違いなんじゃないかと笑、ステージ上がるまでどんなライブになるのか想像がつかなかったんですが、さすが地元小田原。

会場のみなさんがしっかりと我々を受け止めてくれたおかげで、いつもみたいにライブすることができました。

マイホームタウン!

ステージから見えた月がとても綺麗だった。

また小田原に10月と12月ライブに行くので、楽しみですね〜

ありがとうございました!

 

そして次の日は東京コーリング。

また外は雨が降りしきる中でのライブでしたが(いつも雨、去年も雨、We are 雨男バンド)会場はいい意味でリラックスした雰囲気で、俺たちもきてくれたみなさんもすっかり楽しそうだったのが印象的でした!なんか、よかったな〜

サーキットイベントで会場にたくさん人が来てくれると、やっぱり嬉しいです笑。ありがとうございました!

帰りは行きつけのバーで2杯くらいやってすげえいい気分で帰宅。

明日の名古屋、スタパン先輩の火の玉フェスもこの感じでいいライブできたらと思っとります!

雨降らなければいいなあ、、、、。

 

昨日(木曜日)の昼に大川直也の個展に行って来た。

http://naoyaohkawa.com/exhibition2018/

大川は最近も藍坊主のグッズをデザインしてくれていて、Luno Records立ち上げの時からアー写撮影とかでもずっと携わってくれている地元の後輩だ。

彼は一昨年の年末にデザイナーから「芸術家」にジョブチェンジをした。

そこから個人的にも色々と交流を持つようになって(芸術家になるとか頭おかしいやつに興味ありすぎた)大川がどんな考えを持っている人間なのかもだんだんわかってくるようになった。

わざわざ芸術家を名乗らなくても、うちに秘めときゃいいのに。

って俺のような凡人は思うんだけど。

しかし、やっぱり「芸術」をやっていると外に宣言する。そして名刺にもしっかりとそれを刷る。

これができる人間は、強ええ!!

「わざわざ芸術家を名乗らなくても〜」って、多分、自分がそんなことできないから(本当はかっこいいと思ってるくせに、色々面倒だろうな〜とか、無駄にプレッシャーがかかってきそうだな〜とか、不特定多数にいじられそうだな〜とか、しょぼいとか言われたらやだな〜とか)だから、「わざわざさあ〜」って考えちゃうんだと思うんだよな。

つまるところ、自分にできないことをやってる人間を見たときの「嫉妬」が「わざわざさあ」なんじゃねえかなって。

うん、これだわ。

口で言うのは容易いなんて言葉もあるけれど。

言葉にした後の重圧は「言わない」人間には全くわかることはない。

「言わない」じゃない「言えない」人間だな。

 

なに言ってるのかよくわからないかもだけど笑。

別に大川のことを必要以上に「すげえ」って持ち上げたいわけでもないんだけど。

俺もよくわかんねえから、今文章書いている。この気持ち。

 

んで、そんな大川くんの初の個展ですよ。

すごく楽しみにしていたよ。

そして期待通り、この2年くらい俺が感じ取ってきた大川が磨いてきた「味」と「表現したい概念」が清々しくギャラリーに陳列されていた。

大川の写真の粒子感と、青の色、これが俺個人はすごく好き。

作品もしっかり購入させていただきました。

友達だからとかじゃなくて、ほんとに部屋に飾りたいと思った。

バナナのやつ。かわいい。

 

人の表現方法ってほんと多彩だよね。

人が人それぞれ違うって言う当たり前のことを、こう言う展示とかに行くとバリッと見せつけられて、だから表現って面白いんだなっていつも思わされる。

「みんな違ってみんないい」

ってのを道徳的な狭い意味じゃなくて、もっと広い根本的なところを見せてくれるのが展示とか、美術館とかなのかも。

つまり「芸術」って人がそれぞれ違うってことを、とても「肯定的」に見せつけてくれる装置だ。

 

今なんかいいこと書いたぞ。

 

芸術は人間の多様性を、肯定的に固定する装置

 

こんな風に書くと、なんか違う気もするけど。

芸術は平和。

これって感覚的にはあってない?

暴力的に行くなら芸術みたいな面倒臭い思索を織り交ぜることより、単純な2元論で理論武装して行った方が民衆(一般的な世界)を扇動しやすくね?

芸術って心が平和になってないと、作るのも感じるのも厳しいもんがあるはず。

怒りに任せた作品とかもあんのかもしんないけど(これは芸術云々抜かして、俺もいっぱい作ってきた笑)しかし訴え方自体は、決して暴力的ではない。

オカルト系の絵画とかは、芸術よりもやっぱりサブカルっぽいし(血で書いた絵とか、見たら呪われるやつとか、首が異様に長いやつとか)

故に(強引につなげるけど)芸術は本質的に、争いの対極にある(はず)

人間の普遍的な変なところ、表面化しないところって、ちゃんと光を当ててみると、すごく愛おしいって感じる瞬間もあるんじゃないか?

 

なんつって、芸術の秋ですよみなさん笑。

 

つまり、大川を持ち上げないとかさっき書いてたけど、俺としてはみんなにできたら個展に行ってほしいと思ってる!

正直、近場の人は一人でも多く足を運んでほしいと思ってます。

それは何より、藍坊主、そしてLuno Recordsの仲間だと思っているからだ。

 

あと明日(9/22)と、明後日(9/23)で個展が終わる。

場所は渋谷。

ここ↓

http://naoyaohkawa.com/exhibition2018/

 

もし「ツマンネ」と思っても大丈夫!(ひどい書き方だが笑、愛を込めているよ!)

ギャラリーがある通りには「ゴーゴーカレー」と「上等カレー」とよくわかんないけど渋谷のカレー、そして「富士そばのカレー」がある。

カレーだらけ。

俺は「上等カレー」を帰りみちに食べた。

 

食欲の秋ですよ、みなさん。

 

カレーを食べに、そしてそのついでに大川作品を観に行くのも、なかなか風流な日本の四季の楽しみかただとボカア思うんだ笑。

 

渋谷の「上等カレー」はまあまあだったけどな。

大阪のがうめえな。

 

富士そばはやっぱ安定してる(今日別の場所で食った)蕎麦屋のカレーな。

 

カレーと大川。

 

いや、大川の個展。

 

ぜひ楽しんでほしい今週末。

 

そして藍坊主は明日ライブです笑!

名古屋、盛り上がろうぜ!

雨、降らないで。

 

YES.ookawa/hozzy

不滅のイデア。

フォレストーンのリバイバルツアー名古屋を最後に無事終了となりました。

お越し下さった皆様ありがとうございました!

キーボードのつたさん、PAのオカジ、楽器のジェロさんもフォレストーンから10年間、今もチームにいてくれて感謝です。

 

 

10年という歳月は厚みがありますね。

前回のハナミドリのリバイバルツアーの時よりもそれを感じた。

多分、変化に富んだ曲が多かったからでしょうね。

改めてフォレストーンの頃の空気に触れて、無駄に何かにもがきまくっていた記憶が蘇りました笑。

そしてそれは結果として無駄じゃなかったんだと、今回やっと確信が持てたようです。

あのアルバムを作るのは、やっぱりいろんな意味で大変だったなあ。

曲もそうだけど、メンバー間やスタッフ間でもフォレストーンの時期はイメージの共有が難しかった。

そりゃあそうだ、、、。

10年経っても未だに仕組みがよくわからない曲(不滅の太陽)もあるし、10年経って初めてライブで歌った曲もあった(ピースサイン)

当時はとにかく外に出たがってるイメージだけが暴走していたんだろう、かっちょよくいうと。

もう今では書けない曲たち(書く気力をなかなか保てそうにない曲たち)の群れ。

それがフォレストーンでした。

レアなアルバムです。

 

ライブ中のMCでもちょっと喋りましたが、時間が足りなかったので言えなかったことを今日は付け足しで記させてもらいます。

多分、今を逃したら一生語る機会もないだろうことなので笑。

 

「不滅の太陽」の制作意図について。

前述したように「不滅の太陽」は曲がちょっと変わっていて、今でも正確な曲の中身の理屈を、作った自分でもよくわかっていない。

けれど一応ちゃんとした意図を持って半年間かけて「頭の中で」書いた曲です。

頭の中で書くとか、ちょっと才人のようなことを自分で語るのもアレですが笑、当然死ぬほど無駄な時間も消費しています。

一ヶ月で4小節かければラッキー。

頭の中で書かなければならなかった理由は、自分はピアノが弾けないのと、ピアノじゃないと作れない曲を目指して作っていたから。

、、、ちょっと意味がわからんですね。

ギターじゃ書けないんですよ、「不滅の太陽」って。

ピアノじゃないとできない。

なぜか?

それはベースと和音を完全に分離して曲を進行させなくてはならなかったからです。

ギターだと、これが非常に難しい。

作曲している人ならこの話はよくわかってくれるのではないかと思います。

ベース(ギターでいう所の一番低い音)を自由に動かそうとすると、指がね、届かないんよギターだと。

それに比べてピアノはどこまでも自由にベースを動かせる。

両手で和音を弾くこともできる。素晴らしい楽器。

なんで弾けないんだろう笑。

 

ということで、「不滅の太陽」の制作には、自分が弾けないピアノの構造が必要だった。

だから頭で先に鳴らしてから、PCに音を打ち込んでいった。

当時はDAWやPCのスペックが低くて笑えるほど使い勝手が悪かった笑。

*DAWはパソコンで音楽を作るためのソフトのこと

頭で理想の進行を鳴らすために、とにかく音楽についてのリミッターを外していった。

もちろん、ナチュラルにそれを行う必要があるので(クリーンに笑)すごく時間がかかった。

 

で、「不滅の太陽」で表現したかったことって詰まる所何なんだ?って話になるんですけど。

 

ベースの移動を半音単位で捉えながら、無理が出てくる部分を和音をうまく使って強引につないでいくこと。

ポップミュージックは基本的に一つのキー内(調の中)で使えるベースのポジションとか、和音の構成の仕方とかってのが決まってる(ゆえにポップミュージなのでありますが)

それをベースの移動を制限数なし、和音も制限なしで使えるようにしたかった。

「音楽は出尽くしている!」

って10年前も、その10年前くらいからすでに言われていて「じゃあ、もうビートルズ聴いてりゃいいじゃん、、、」ってちょっとした虚しさみたいなものを当時よく感じていた。

曲作ってる人間としては酷ですよ、あなた。

「いくら頑張っても、焼き直ししかできないよ、あとはもううまいことやりなさい」って言われているってことだからね。

今でもおんなじこと言われているけどね。

ここに対する答えが欲しくて、まず自分が聴いた事がないような展開の曲を作りたかったのが一つ。

そしてクラシックの現代音楽みたいなことを、歌メロのついた音楽で実現してみたかったのがもう一つ。

実際、完成形はそんな感じになっているのではないかと思いますが、ぶっちゃけ専門教育をちゃんと受けたわけではないのでクラシックのことは何にもわかりません。

似非です笑。現代おんがく。

 

ただ、当時クラシックにすごくハマっていた。

その影響をモロに受けているのは間違いなし。

 

ラヴェルの「水の戯れ」を夜中に寝ながら聴いたとき、「こんな曲どうやったら作れるんだ、、、」なんて思っていた。

歴史的作曲家のスキルに対して、自分も同じことをやりたいなんておこがましいけど笑、若さとはそういうもの。

おらも水と戯れたいと思ったんだ。

「水の戯れ」のあの感じ。

「不滅の太陽」のイントロであの感じを目指しているのは内緒。

あと間奏はモロにバッハな。あれはとてもわかりやすくああしています。オマージュです。

 

バンドが自分たちの音楽に個性を出すとき、サウンドや歌詞やアレンジでそれを行うことが多いと思う。

けど藍坊主は当時、音楽の構造自体をいじって、そこから自分たちの個性を出そうとしていたんです実は。

それがフォレストーンの正体なのだ。

このことは、残念ながら未だに誰からも言われたことがないけど笑、僕らだけはそれを知っている。

そしてとうとう自分でそのことを言ってしまった。

無粋なのはわかっている。

けど、すげえ発明だったんだぜフォレストーンって、って言わせてもらってツアーを締めくくらせてもらいたいと思います。

 

という感じで。

当時はこんなことを話せる場所もタイミングもなく、取材でも「不滅の太陽」はスルーされがちだったことをはっきりと僕は覚えている笑。

レーベル担当の人とも電話でバトルしたこともあった(いい曲を書いてくれ!というお話だった)

リリース後に会議で説教を受けたこともあった。

今ならその意味もよくわかる笑。

逆の立場だったら、俺も同じことをアーティストに言っている可能性が高い。

ただ俺らはこれからも音楽を作る側だからなあ。

その関係性はどうにもこうにも変わることはないので、10年前に戻っても必要であればまたおんなじことをするでしょう笑。

 

フォレストーンは必要なアルバムだった!

 

そして今回のツアーを通して心が震えるほど嬉しかったのが、どの曲も楽しみながら聴いてくれるファンの皆さんの姿でした。

「不滅の太陽」の墓場になるツアーかもしれなかったからな笑。

ツアーが終わったらもう二度と演奏することはないかもな、なんてこともちょっと思っていた。

10年後にこうしてもう一度演奏できたこと。

そしてまた今後も演奏させてもらっても良さそうなことがわかったことは笑、とても嬉しいことでした。

 

音楽はまだ出尽くしてないかもしれなくない?

リミッターを外せばまだよく分からない音は向こう側に潜んでいる。

そのことをちゃんと教えてくれて、その後に自信を持ってスタンダードな曲を作れるようにしてくれたのもフォレストーンだった気がする。

もうそれがわかったから、あえて無茶をする必要も無くなった。

知りたかっただけなんだ。

やろうと思えば、それができる。ってのは何よりも大きい藍坊主の自信であります。

 

これからもファンのみんなに気に入ってもらえる曲が作れるように、そして自分たちがワクワクできる曲が作れるようにLuno Recordsを運営していくよ。

今年はライブがまだまだ盛りだくさんなので、また遊びにきてください。

これから発表されるやつの中には結構変わったのもあったりで面白そうだぞ笑。

 

楽しいツアーをありがとうございました!

 

YES.forestone!/hozzy

ツイキャスでペラペラとじゃかじゃかをフォレスト。

今週末の土曜日にツイキャス配信が決定しました。

フォレストーンツアーへの意気込みについて話したり、アコースティックライブをちょろっとやる予定です。

 

藍坊主ツイキャス 〜木を隠すなら森の中〜ツアー直前SP

7/28(土) 20:00~ より下記URLにて!



 

近頃、ツアーの練習をしていて改めて思うこと。

やっぱりフォレストーンは変なアルバムだな笑。

音楽の構造がちぐはぐです。

 

思いだせば、から回るほど情熱と時間をかけたアルバムだった。

 

「オリジナリティってなんなんだろう?」なんて、アーティスティックな事を本気で考えていた。

故に力んでいる、けど、清々しいぐらい力んでいる、、、笑!

お疲れさんでした。

 

人生で一回ぐらい、「オリジナリティ」ってその実正体のよくわからないものにこの時悩めてよかった。

今もよくわからないし、そんなものないのかもしれないけど、悩んで悶える経験をしっかりとしたプロフェッシェナルな現場でできた事。

これはバンドの財産。自分の糧。

当時を支えてくれたみなさんに改めて感謝です。

 

今はね、流れるように曲を書きたい。

淀む事なく書きたいねえ。

 

と、そんな7月ですが、

ツアーに向けての準備は着々と進んでおります。

 

ツイキャス、時間合ったら是非ご視聴くださいな。

 

関係ないけど、最近音楽を聴くのにはまっている。

めっちゃいいな音楽!

ジュディマリのLOVER SOUL聴いたら時間が洪水のように襲ってきてガチで驚いた深夜2時。

 

曲ばっか作ってちゃだめだな。聴かないと。

 

YES.motto/hozzy

 

 

 

36と夏。

フォレストーンの曲を練習しながら、新曲を書いてる毎日でございます。

 

先日は誕生日を迎え36歳になりました。

メッセージをくれたみなさん、個別に返せず申し訳ございません!

NORMのメールの方に送ってくれた方も含め、全部読ませていただいております!

 

もういい年になってきました笑。

大人な年齢だ。

ここから先は未知の世界です。

想像も及ばなかった領域です。

まだ音楽やってます笑。

楽しいです。

どうもありがとう!

 

フォレストーンのツアーも初日の大阪が約一ヶ月後。

近づいてまりました。

 

梅雨も明けたので、今月は海に行こうと思います。

泳ぎます。

夏を全力で楽しもうぜ〜

 

とはいえ、空気が暑いので久しぶりにシガーロスを聴いて涼んでます。

冬の広大な景色が見える。

 

Yes.36/hozzy

顔に降りかかる名古屋の雨。

先日土曜日、名古屋FREEDOM出演させていただきました。

とても良いイベント。藍坊主的にもすごく楽しめました。

ありがとうございました!

 

梅雨の時期とはいえ、ここ数年は当日雨が降ることはなかったというのを関係者の方に聞きました。

う〜ん。

なんで、雨降ったんだろう?

 

我々が演奏を始めるか否かのタイミングで、空から天使の涙が溢れてきました。

「ああ、俺たちを祝福してくれているだなエンジェル」

と胸いっぱいになりながら一曲目「スプーン」を歌い上げた私。

 

二曲めの「伝言」が始まる時、さらなる涙を流す大空の天使。

 

「もういいよ、君の悲しみは十分わかったよ」

 

って思った時、

ん?

これって祝福じゃなくて、憐れみの涙かな?って。

 

なんでいつも雨降っちゃうんだろうね。

すごく不思議だよボカア。

 

しかしながら、天使のご加護のおかげでとてもいいライブができました!

サンキュー、エンジェルボーイ。

 

名古屋はもう何回お邪魔したことだろう。

それなのに、こないだ初めて「あんかけパスタ」を食べさせてもらいました。

藤もリーダー、二杯くらいいってた気がする。

ああいう味だったんだね!

まだまだ知らないことたくさんあるなって思った。

 

フォレストーンツアーも近づいてまいりました。

 

理想としては、この時に一曲ぐらいまっさらな新曲を演奏してみたいよね。

これは俺の希望だけど。

 

藍坊主って、まだまだ発展途上のバンドだって思うが故に(未だポテンシャルを出し切ってないとこがたくさんある)

いい音楽を作っていきたいです。って骨に響く。

 

嘘くさいかもしれないけど、なんかまだまだ、っつーか更に増加するほどに、新鮮な気持ちってやつがすごくあるんですよ、最近特に。

新しい曲を作ることに向き合うたびに、終わりなんて最後まで来ないんじゃね?って気分になる。

 

僕らはそんな生き物なんです。ああ

 

YES.freedom!/hozzy

そして、雨。

今日もこちらは雨。梅雨ですね。

ベランダから森っぽい、木のクズと土と水分が混じった風を補足した午前11時。

なんだか風邪っぽくなってきた午後3時、、、。

う〜ん、今日は早く寝ようと思ったけど、なんだかんだ作業してたらもう夜でした。

 

フォレストーンツアーがだんだんと近づいてまいりました!

東京と名古屋はすでにsold out!!ガチで盛り上がりそうだな!タノシミだな!

 

リバイバルツアーもとうとう「フォレストーン」までやってきたね笑。ついこないだ「ソーダ」ツアーをやったような気がするのに。

木がするのに。

 

「木造りの瞬間」の後に「フォレストーン」ってなんかあるよね。

木造りの曲を、フォレストーンのラインナップにぶち込んで演奏してみたら一体どんな感じになるんだろう、、、?なんて、まだセトリも決まっていないうちから妄想してみる。

10年間であの時のうねうねと歪んでいるような森は、育っているのでしょうか。

久々じっくり一枚通して聴いたら、かなり攻めたアルバムでした笑。いいね、尖ってるね。

 

もし迷ってたらぜひ来て欲しい。

来ないともっと迷うことに、、、、なんてことに、なるかも笑、、、ぐるぐる。

 

俺らは迷わず突っ込んで行くので、全力で楽しみに来てください!

 

>>LIVE情報

 

そしてユウイチ誕生日おめでとう(6/8)!

俺もすぐに追いつきます笑

 

YES.morikazetsuchi/hozzy

冬のミルクは純粋すぎるから。

はい、かなりコラム更新滞ってました、お久しぶりです。

 

すっかり春を跨ぎ、もう少しで梅雨の時期。今日も空は曇りである、、、。

 

先日吉祥寺で開催されたミミノコロックに藍坊主出させていただいたんですが、そこでTHE BACK HORNの山田さんとコラボライブをやるという非常に幸せな体験があり、今も余韻の中、、、。

 

高校三年生。学校を休み、東北へ行き、岩手の森の中で迷い、聴いていた音楽は「冬のミルク」や「晩秋」や「ピンクソーダ」。

当日山田さんは弾き語りでも「ピンクソーダ」をやっていて、気持ちがね、迷い込んだね、またあの時の森の中に!

 

そんで夏にフォレストーンツアーという!この流れ!

いやー、いいですよ。何が言いたいのかよくわかんないけど、良いんだよ。

 

バックホーンのメンバーさんたちとは、実はそんなに年変わらないんですが、やっぱずっと憧れって憧れなんだね!

俺にとっては、先輩とかじゃないもんな。先輩だけども、やっぱ違う。

 

 

すげー楽しかったわ!!最高だ。

 

 

そして今日も、6/2京都mojoでのGOOD ON THE REELとの2マンイベントに向けてリハーサルをやってきます。

セトリがなかなか熱い感じだ笑。いつぶりだろう?って曲もある。この日も素晴らしい一日にしたいね〜。

 

雨が降らなければいいな。

 

YES.huyunomilk/hozzy

限界の桜。

もう一週間くらいたっちゃったけど、ツアーファイナル大阪ありがとうございました!

もうね、最高だったね。

シャングリラもすんごい久々だったけど、スタッフの皆さんとても暖かく我々を迎えてくれました。有難や。

 

フォレストーンのリバイバルツアーも決定!して、次の動きもなんとなく見えてくれいるけれども。

やっぱり新曲ですよ。

いいミニアルバムができちゃったからね、またハードルが上がって、これを超えなきゃなんない。

リリースツアー終わったそばから、さあ、ネタ作りです。

 

ツーことで曲作りに向き合い始めてもう一週間くらいたった。

しかし、なーんもできねえ、、、、。

いつもこうなのだ。

本気でやり始めてから一週間はまず何もできない。

けど、本気でやんなきゃいつまでも続いていく一週間だから、本気でならなきゃいけない。

ここがいつも辛い。

日が昇って沈んでいく。

何にも前に進まない時間。

 

くは。

 

そして一週間をこえ、ここからがまた長い。

 

どっかでスイッチが入るんだけど、どこにそんなもんがあんのか未だにわかってない。

故にいつまで続くのかもわからない。やめて欲しい。

 

 

さて。

フォレストーンツアーの前にもライブちょこちょこと決まってきてるので、遊びにきておくれ。

 

それまでしばらくは、こもって曲作ってるわ。

 

はあー、まだ鼻がムズムズ。

昨日桜を見に、マスクもせずにぶらぶら散歩しに行ったのがまずかった。

 

それじゃ、また!

 

とりあえず木造ツアー、本当にありがとうございました!

こんなに充実したツアーはなかった。

よかったです。

 

YES.fu/hozzy

明後日、木造ツアー完成。

今晩は!

 

2/12名古屋から始まったツアー、3/21ラスト大阪でファイナルでございます。

 

どこもいいライブだったな。

感想を書こうと思っても、なんか筆が進まんかった。これほんと。

言葉に置き換えるのは、全部終わってからに。

 

いやー、瞬間だよ、瞬間!

文字には乗らない瞬間。

これだ。

LIVEだわ。

 

来てくれたみんなありがとう!

そして明後日、大阪だぞ、

 

行くで〜!

 

 

YES.my fire/hozzy